昨日は
何のアポも無かったんですが
朝早くから東京入り。
一人で『事業計画』について
じっくりと考える時間が
欲しかったので、
その環境づくりのために
早めに移動しちゃいました。
スタッフも
事情を理解しているのか
気を遣ってあまり連絡を
してこなかったので、
集中できましたね。
「意識して考える時間を設ける」
これは、クライアントにも
常々伝えていることなので、
実践できて良かったです(笑)。
さて、『事業計画』ですが、
言うまでもなく
経営には必須のアイテムですね。
日報コンサルティングの
クライアントにも、
事業計画の作成は
必ずやって頂きます。
とは言え、
事業計画の作成は
カンタンではないようで…。
よく聞かれるのが
「何から書いていいのかわからない」
という質問ですね。
これはそもそもの
考え方が間違っています。
「何から書いていいのか…」
ではなく、
「思いついたことは全部書く」
が正解です。
何を書いていいのか
迷っている人は、
最初からある程度
「キレイにまとまったもの」を
書こうとしているんですよ。
それでは効率が非常に悪いです。
「こうなったらいいな」
「ここを改善したいな」
「こんなことをしたいな」
なんて思いついたことは
片っ端から書きまくるんです。
「営業部の売上を20%上げる」
の横に
「毎日、チョコレートパフェ食べたい」
とか書いてたっていいんです(笑)。
それくらい何も考えずに
思いついたことをどんどん
書いていって欲しいんですね。
そして、一通り書き出してから、
「内容の近いもの」
「解決策になっているもの」
「時系列になっているもの」
などをまとめていく。
それは結果として
事業計画になっています。
「事業計画」と言うと、
どうしても堅苦しい
イメージを持ってしまいがちですが、
「自分のやりたいことを
実現するために作るもの」
くらいに考えれば
少し気楽になるのでは?
最初からカンペキなものを
作ろうとは思わず、
まずは手を動かしてみましょう!!
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