
「タネの会inシンガポール」
の一日目。
いやー、度肝抜かれました。
シンガポールと言えば、
東南アジアで
最も経済が発展しているという
イメージは頭にあったんですが、
想像以上です。
電線や広告用の看板が無い
街の景観は非常に美しく、
高層ビルが
立ち並んでいます。
経済発展の
指標の一つと言える
物価の高さは日本よりも上。
500mlコーラのペットボトルが
コンビニで250円くらいで
売ってますからね。
ビールも飲食店で頼むと
一杯1,200円くらいするので、
飲食物は確実に水準が高いです。
今日は
「セントーサ島」にも
行ってきましたが、
アミューズメント施設の
規模がとんでもない。
24時間営業のカジノも
賑わってますし、
「日本、完全に負けてるな…」と
思い知らされました。
やっぱりね、
「井の中の蛙」でいては
いけないんですよ。
僕が中学生くらいの時は、
日本は世界でアメリカに次ぐ
経済規模の国だと教わってましたが、
残念ながら
今は全然違いますね。
この現状を受け止めて、
自分よりも
レベルの高い環境から
学ぶ努力をしなくてはならない訳です。
僕は、ずっと
札幌に住んでますが、
北海道の中では
札幌って大都会なんです。
ちょっと地方に行くと
人より牛の方が多いですから(笑)。
ところが、
東京や大阪などの
首都圏に行ってみると、
経済の規模が
あまりにも違いすぎて、
札幌は田舎だと痛感します。
経営や仕事についての
情報速度も圧倒的に早いので、
全国規模で活躍するには
そこから勉強しないと
生き残っていくのが
難しい訳ですね。
ですが、今は首都圏より
さらに先に進んでいる国が
世界にはたくさんありますから、
そこから学ぶ意識を持たないと
取り残されてしまう可能性が
十分にあるってことです。
まあ、言葉で
言うのはカンタンですが、
実際に自分の目で見て
肌で感じてみないと
この感覚ってわからないんじゃないかと。
やっぱり、
旅から得られるモノは多いです。
昨日は、
シンガポール行きの便が
深夜だったので、
師匠の一圓さんにくっついて
ANAのスイートラウンジにて
時間を潰すこととなりました。
この「スイートラウンジ」は
ANAのダイヤモンドメンバーでないと
入ることができないラウンジ。
僕も、ゴールドの
クレジットカードを持っていれば
誰でも入れる
「カードラウンジ」は
よく利用するんですが、
サービスの質が
天と地ほど違います。
カードラウンジは
ドリンクバーの機械と
スナック菓子のおつまみが
置いてある程度ですが、
スイートラウンジは
ビール・ワイン・焼酎・日本酒と
あらゆるお酒が用意されており、
食事のメニューも
充実していて、
シャワーまで浴びることができます。
しかも
セルフサービスではなく、
常駐しているスタッフが
飲食メニューは
全て持ってきてくれるので、
ものすごく快適に
過ごすことができるんですね。
もちろん、
お金も一切かかりません。
他にも
ダイヤモンドメンバーだと、
荷物を預けたり
搭乗したりする時の
列に並ぶ時間がなくなりますし、
座席も優先的に
予約ができるしと
ストレスフリー。
うーん、
なんて良い待遇…。
他にも航空会社はありますが、
こういったおもてなしを
受けることができていれば、
浮気をする必要がないですよね。
横で見ている僕も
もっと頻繁に全国から
呼ばれる講師になって、
この待遇を
受けられるように
なりたいと思いました。
今後どんどん出張の機会が
増える予定ですが、
その際はANAを
利用するつもりです。
何が言いたいのかと言うと、
これはシンプルな
商売の本質だと
思ったんですよね。
『自社の商品やサービスを
贔屓にしてくれるお客様に
最大限のおもてなしを行う』。
もちろん、
スイートラウンジみたいな
大判振る舞いを零細企業がやったら
大赤字になると思いますが(笑)、
自社の大切なお客様に対して
ハガキの一枚すら
出していないことが
ほとんどなんじゃないかなと。
上客を大事にすれば、
その姿勢を見て
また新たに
上客になってくれる人が
生まれるようになる。
目先の売上に追われて
新規の獲得しか頭に無いようだと、
こんなシンプルなことが
頭から抜けてしまうので
気を付けなければ……、
とシャンパンを飲みつつ
反省しました。
いつも
「チダのイチダイジ!」
をご覧頂きまして、
誠にありがとうございます。
今後のブログ更新は、
コチラから行いますので、
今後も末永くお付き合いを
お願い致します!
本日は、
これから起業をする方より
お悩み相談を頂きました。
起業の相談は
気が引き締まると言いますか、
原点を思い出して
「自分も頑張らなくては…」
と思わせてもらえます。
今回は、相談を頂いた方の
「やるべきことは
イメージができるけど、
何から始めていいかわからない…」
という言葉に
ものすごく共感できました。
そうなんですよ。
最初の一歩が
何よりも大変なんです。
この一歩を踏み出すだけで、
自分の理想の未来が
近づいてくるはずなのに
「踏み出す方向って
これでいいのかな…」
「見当違いのことを
してたらどうしよう…」
「そもそも自分なんかが
起業して本当に大丈夫なのかな…」
と、どんどんマイナスな方向に
考えてしまうものなんです。
この時に、
自分の進む道が
間違っていないと
肯定してくれる人がいるだけで、
どれほど心強いか。
自分のイメージ通りに
どこまでも突っ走れる人も
中にはいますけどね、
どうしていいか
迷って苦しむのが人間ですよ。
僕自身も「起業する時」と、
「起業してからの
うまくいかない時期」を
師匠の一圓さんを始めとした
経営コンサルタントに
助けてもらえたから、
今があります。
起業って、
大きなリスクを背負う行為です。
そのリスクを背負ってでも
自分の夢を追いかけて
独立した人を応援したい。
先に立って
引っ張るのではなく、
後ろから
背中を押すのでもなく、
横に並んで
伴走しながら、
経営者のサポートをする。
そんなコンサルタントで
ありたいと僕は思っています。
もちろん
これから起業をする方だけでなく、
「既に独立をしていて
事業がうまくいっていない方」
「事業の成長速度を
もっと伸ばしたい方」
「安定した利益が出る
ビジネスモデルを構築したい方」
などなど
課題は人それぞれでしょうが、
『目標を設定し』
『やるべきことを
スケジュール化し』
『日々の自分の行動を管理して
確実に決めたことをやり遂げる』
この基本の流れは変わりません。
僕のコンサルティングは、
「当た前のことを
当たり前にやり続ける」
という、
至って普通のことを継続する
サポートをするだけです。
「こうすれば絶対にうまくいく!」
なんて
都合の良い方法は存在しません。
(あればみんなやってますよ 笑)
うまくいくまで
何度でも挑戦し続ける。
そうすれば
必ず成果が出るようになるんです。
その過程って
とても楽しいですよ。
一人で走るのが辛い時も、
一緒に苦しんで
一緒に喜び合える
サポーターが横にいれば、
笑って走り続けることができます。
ものすごく最終回っぽい
ブログになってますが(笑)、
たまにこうやって
自分の事業に取り組む理念を
きちんと文章化するって重要です。
今回はブログを
リニューアルするタイミングと
起業の相談を受ける
タイミングが重なって、
たまたま
まとめることになりましたが、
恥ずかしながら
書いてみて良かったですね。
自分のブレている部分に気づけました。
自分がやる理由なんて
自分にしかわかりませんから。
常にやるべきことを
明確にしておきたいですね。
ということで、
693日間書き続けた
本ブログは今回で終了です!!
明日、2018年3月1日より、
オリジナルブログにて
『チダのイチダイジ!』
の更新が新たに始まります。
読者の皆様、
今後とも、よろしくお願い致します!
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先日、年上の経営者さんと
「キャバクラ」という場所に
行ってきました。
「キャバレー」のような明朗料金と、
「クラブ」の高級感を合わせ持つことから
その名がついた、
見知らぬお姉様が
お酒を注いでくれる店です。
(何をマジメに解説してるんでしょう 笑)
そこで、約2時間
お酒を飲んだんですよ。
一緒に行った方の
ボトルが元々入っていたので、
新しくボトルを頼んだ訳ではなく、
シャンパンなんかを
追加で注文した訳でもないんですが、
なんと、二人でお会計が「16万円」。
飛びぬけて高級でもない
割と普通のお酒を
女性が横についた状態で飲んだだけ。
全然、明朗料金じゃないな(笑)。
飲み代は先方が
稼ぎまくっている方だったので
全て払ってくれたんですが、
「価格」ってなんだい?
と改めて思わされた訳です。
美味しい料理を
少しでも価格を下げて
提供しようと頑張っている
飲食店の方からすると
イライラが爆発する話だと思いますが(笑)、
べらぼうに高い価格設定でも
需要がある以上は
キャバクラも立派な商売です。
では、どうすれば
キャバクラのように単価を高くしても
商売を成立させられるんでしょう?
世の中には
単価の高い商品やサービスなんて
いくらでもあります。
その共通点は
『ブランドで商品を選ぶ人』
『金銭感覚が一般とズレている人』
『本当に困っている人』
などを相手にしているということです。
例えば、「バッグ」なんて
5,000円もあれば多くの種類のものを
選んで買うことができますが、
エルメスというブランドの
バッグだと1,000万円以上の
金額のものもあります。
バッグを「モノを運ぶための袋」と
認識している人であれば、
絶対にこんな大金は出しません。
「自分の価値の高さを
アピールするためのアイテム」
と解釈している人が
興味を持つ商品なんですよね。
まあ、これはわかりやすい
高価なブランド品が売れる理由です。
「安いモノを身につけると
自分の価値も下がってしまう」
と考えている方は
たくさんいるもんですよ。
『金銭感覚が一般とズレている人』は
読んで字の通りですが、
高所得者層に多いです。
「飲みに行ってかかった金額が
5,000円でも5万円でも
たいして変わらないよね」
と感じる人。
だって、自由に使えるお金が
年に1億円ある人には、
5万円って0.05%の価値しかありません。
これを年収が300万円の
サラリーマンに置き換えてみましょう。
仮に自由になるお金が
年に50万円くらいだとしたら、
その0.05%は250円。
確かに、25円と250円なら
たいして変わらないように感じますね。
この感覚で、
数十万円、数百万円というお金を
あっさりと使う人は世の中に
いっぱい居るんですよ。
こういう人たちを
ターゲットにすると、
もちろん単価は跳ね上がります。
…ただですね、
選んでもらえるような
ブランドを確立したり、
高所得層を
ターゲットにした商売をしたり、
というのはカンタンではありません。
ということで、中小企業が
単価をアップさせるために狙うのは
『本当に困っている人』
ココです。
もちろん、
不幸のどん底で困っている人に
ツボを売って来いって
話じゃないですよ(笑)。
例えば、くせっ毛が
あまりにも酷くて、
日々のスタイリングに
ものすごく時間がかかる。
「これを解決してくれる
美容師がいるなら、
カットの金額が倍になっても
全然構わないわ!」
という女性って
たくさんいる訳ですよ。
「金額が高くなるなら別にいいかな…」
と考える人は
そんなに困っていない人です。
そこに、お金を費やすだけの
価値が無いと判断している
ってことですから。
あくまでもターゲットは
『本当に困っている人』
つまり、
『その問題を解決するためなら
たくさんお金を払ってもいい』
という判断をする人です。
この『本当に困っている人』に
来てもらう方法はシンプルで、
「その道の専門家」だと
相手にきちんと伝えることです。
「くせっ毛改善のカットを
専門にした美容師です!」
こう名乗れば
その道のプロだと思ってもらえるので、
『本当に困っている人』
がどんどん集まってきます。
つまり、
高単価でサービスを提供しても
喜んで払ってくれる人達を
お客さんにすることが
できるということです。
これが中小企業が取るべき
客単価アップの戦略ですね。
「いや、そうすると
くせっ毛の人以外は
お店に来なくなっちゃうよね?」
と思ったアナタ。
正解です。
お客さんは一時的に減少します。
ですが、客単価を倍にするなら、
お客さんの数は
半分になってもいいんですよ?
客数が半分で売上が同じなら
どっちの負担が少ないのかは
言わずもがな。
空いた時間を使って
さらに技術を磨いたり、
くせっ毛に効くシャンプーや
健康食品なんかを探して
仕入れたりすれば、
より質の良いサービスが提供できて
物販による売上で客単価も伸びます。
すると、クチコミで
くせっ毛がくせっ毛を呼び(笑)、
広告費を投入しなくても
お客さんが集まるようになります。
どんどん経費は削減できるのに、
客単価と売上は伸びていく。
こういう状況を
創り出すことができるんですね。
ところが、ほとんどの会社は
「誰でもいいから店に来てくれ…」
とターゲットを広げてしまうので、
専門性がどんどん下がっていきます。
専門性が低いお店を
あえて選ぶ理由は
お客さんにはありません。
じゃあ、どうやって
お客さんに来てもらうかと言うと、
『値下げ』しかないんです。
だから、
お客さんが来ても
売上が伸びない。
やたら忙しいのに
利益が全然残らない。
忙しいから
打開案を考えて
実行する余裕がどこにもない。
こういった負のループに
陥ってしまうんです。
ターゲットを絞るということは、
『それ以外のお客さんを捨てる』
ということです。
もちろん、勇気が要ります。
不安になるでしょう。
ですが、他の人と
同じ行動を取るということは、
同じ結果になるということですよ。
そして、法人の8割は
三年以内に倒産します。
他の人と同じ行動の末路です。
「お金になれば何でも良い」
ではなく、
アナタの技術と知識で
『本当に困っている人』だけを
助けてみませんか?
お客さんからは感謝をされて、
高い単価で仕事ができて、
クチコミがされやすくなるという
理想の仕事の形が
その先にはあります。
「自分が救うことのできる
本当に困っている人って
どんな人なんだろうか?」
一度、本気で考えてみてください。
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第三回 「経営コンサルタント千田涼介の視線・シリーズ第2回」
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