札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -27ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 



大阪府の高校が
生徒に頭髪を黒くすることを強要し
その生徒を不登校に追い込んだ


というニュースが
数日前から流れています。



地毛が茶色いにも関わらず、
頭皮がボロボロになるまで
何度も黒染めをさせたとのこと。





「たとえ金髪の外国人留学生でも
規則で黒染めさせることになる」


と学校側が表明したこともあり
大きな話題となっています。



















ネットを見ると、

「多様性を認めない
この学校は異常だ…」


という辛辣な意見が目立ちます。


そりゃそうだって話ですが(笑)。




外国人にまで
黒染め強要って表明は、
なかなか気合い入ってますよね。







ただ、こういった
どう見ても学校が悪そうな事態でも、

彼らには彼らなりの事情があって
こういった行動に及んでいる訳です。




「人と違う視点」を持つことは
商売をしていくうえで
非常に大切なことですので、

ちょっと考えてみましょう。























この手の理不尽な話で
僕が体験してすごく嫌だったのが、

「野球部は坊主にしろ!」

という強要ですね。





中学校の野球部から、
坊主ないしスポーツ刈りは
強制でした。



僕は絶対に嫌だったので、

小2の時に
トラックに吹っ飛ばされて
頭を何針か縫った傷を先生に見せ、

涙ながらに
傷を見られたくないと訴えて
断髪を回避しましたが(笑)。











中2になってからは
自分がキャプテンになったので、

「髪は切らなくていい」

という方針に変えましたね。




実際、小学校の頃は
野球をやっていたのに、

髪を切るのが嫌だという理由で
他の部に移ってしまった友人が
何人もいましたもん。





「坊主にしたからって
試合に勝てる訳でもないのに
何の意味があるんだろう…」


と子どもの頃から
ずっと思ってました。



くだらないルールです。


























ところが、

「高校野球」の場合は
実は坊主にも意味があります。





「ドラゴン桜」の作者が描いた
「砂の栄冠」という
高校野球マンガがあるんですが、

そこでは
「甲子園に勝つ方法」
描かれているんですよ。









甲子園では
強いチームではなく

「甲子園の特性を
理解しているチームが勝つ」


という実態があるんですよね。




その特性の一つとして、

「観客に応援される
チームでないと試合に勝てない」


というものがあります。


(長くなるので気になった人は
作品を読んでみてください)
















では、どういうチームが
観客から応援されるのかと言うと、


「さわやかで、元気よく、
ひたむきに野球に取り組んでいる」


高校野球児が応援されます。





言い方を変えると、

さわやかだのひたむきだのを
高校野球児に対して、

高校野球ファンの観客が
勝手に求めているんです。



それこそ多様性なんて
あったもんじゃない。













そうなると、

「全員坊主頭」のチームと
「全員長髪」のチームでは、

坊主頭の方がひたむきに
野球に取り組んでいるように
「見える」んですよ。



つまり、
観客に応援されやすくなる。






結果として

それが甲子園で勝つことに
つながっているのであれば、

「坊主頭にすること」と
勝つことに関連性が無いとは
言えない訳です。






時代錯誤のくだらない風習でも、

それを求めている人がいれば
「必然性」があるということですね。

























黒染め強制の件にしても、

髪が黒色ではない
高校生を見ただけで

「あの高校はけしからん!」

なんて考える人間が
まだまだ世の中には
たくさんいるんです。






「地毛が茶色いのかな?」

なんて思慮は
そこには存在しません。













そうなると、

黒染め強制が
くだらない風習だとしても
そうカンタンになくすことができない。





僕も教育業界に
長くいたのでわかりますが、

学校にとっての最優先事項は
「子どもの教育」ではなくて
「問題を起こさないこと」なんですよ。






だから、僕は
今回の黒染め強制事件のような、

客観的に見ると
狂っているとしか思えない事態が
なぜ起きたのか何となく理解できます。


(学校を擁護する気は全く無いですが)























とまあ、

必ず出来事には
表があれば裏があり、

プラスがあれば
マイナスがあります。






ビジネス的な観点でいくと


例えば、

巨大資本を持つ大手は
強い部分もありますが、

大手であるが故の
弱点だって抱えている。






駅から遠く離れた
人がなかなか通らない
立地の店だって、

その特性をプラスに生かせば
人気店になることができる。













「裏からモノを見る」という
能力を持ってさえいれば、

競争相手のマイナス面を
見つけることも、

自社のプラス面を
伸ばしていくことも
どちらも可能になるということです。













日々、流れるニュースを
ボーっと見るのではなく、

その裏側にまで
思考を巡らせる訓練の
材料にしてみる。




この能力を伸ばすためには
「メルマガやブログ」を
書くことが非常にオススメです。




「裏を見る訓練」

是非、やってみてください。

 

 

 

 

無料面談のお問い合わせはコチラから!

http://nippo-sapporo.com/support/

日刊メールマガジンへの登録はコチラから!

https://maroon-ex.jp/fx38224/DLDDok

 

 





 

 

 



昨日は、

「助成金活用セミナー」
講師としてお招き頂いたので、

2時間たっぷりと
お話させて頂きました。






非常に反響が良く、
次々と個別相談のお申込みが。





「専門知識が無くてもよくわかった」

「助成金のイメージが変わった」

「これなら自分でもできると思った」



などなど、他にも
感謝の言葉を多数頂けました。


受講者の皆さんのビジネスに
少しでもプラスをもたらせたなら、
嬉しい限りです。























僕自身が講師の仕事もしているので
当然と言えば当然なんですが、

セミナーって
すごく良いものだと思いますね。








セミナーのレベルは

「内容」「プレゼン力」
掛け合わせで決まりますが、



僕が行ったセミナーで言うと

「内容」にあたる、

助成金に関する情報を仕入れるのに
年単位の時間がかかってます。




今までに
延べ500社以上のサポートを行い、

豊富な実務の積み重ねの中で
学んだことを
全部お話した訳です。










「プレゼン力」に関しては

18歳の時から
ロクに大学にも行かず(笑)、

塾講師の仕事に力を入れて
ほぼ毎日授業というプレゼンを行い、
それを12年間続けてきました。




さらに、独立してからは

全国規模で講師として
活躍する方々に師事して
勉強を続けてきたので、

お聞き苦しいような
レベルでは無いと自負してます。









こういった長ーい時間と
労力とお金をかけて身につけた
貴重な知識や経験を、

プレゼン能力をフル活用して
ギュッと濃縮し、
わかりやすく相手に伝える。




これくらい
手間がかかっていることを
わずか数時間で学べる訳です。









もちろん、
セミナー講師のレベルによって
学びの質は変わってくるでしょうが、

「自分でゼロから勉強する」よりも
「その道のプロから教えてもらう」方が
圧倒的に効率が良いことは
言うまでもなし。




ということで、
経営者ほどもっと有効に
セミナーを活用して
欲しいと思います。









中には、

ビジネス書に書いてあることを
切り貼りしているだけの
セミナーもありますが、

「ビジネス書の内容を
要約して教えてもらえた」


と思えば、
それはそれで勉強になりますから(笑)。







「学んだことをどう生かすか?」

これを考えて
行動に移すことが何より大切です。



















ということで、

年内はおそらく
札幌では最後の開催になるであろう
僕が講師を務めるセミナーが
10日後に迫ってきました!


だいぶ、席が埋まってきましたが
まだ若干名余裕がありますので、

気になった方はぜひお申込みを!




今回のテーマは『日報』です。


http://smart-mc.com/uriagenippo/





















『日報』と言えば、

スタッフ管理の
イメージが強いと思いますが、


経営者が正しく使えば

「自分の理想とする事業を
自由自在に展開」


できるようになります。





「売上をいつまでに倍にしたい」
「スタッフをレベルアップさせたい」
「新店舗を増やしていきたい」




こういった夢や目標を
『自分の力』で成し遂げて
いけるようになるのが、
日報の魅力です。





http://smart-mc.com/uriagenippo/







事実、一年間
日報を毎日書いた企業の

『83.6%』

が売上倍増という
成果が出ています。






僕が直接、
日報の書き方を伝えた
クライアントも、


「一年間で年商が
2.6億円から6億円にアップ!」

「三か月で全国に230ある
FCの中で新規契約数
全国2位を獲得!」

「三年間横ばいだった月商が
わずか半年で1.5倍に!」



こういった
すさまじい成果が出ているんです。




http://smart-mc.com/uriagenippo/















では、どうやって
日報を書けば、
そんなに成果が上がるのか?



この秘訣を教える
セミナーを来月開催します。


詳細はコチラをご覧ください。

http://smart-mc.com/uriagenippo/




 

 

無料面談のお問い合わせはコチラから!

http://nippo-sapporo.com/support/

日刊メールマガジンへの登録はコチラから!

https://maroon-ex.jp/fx38224/DLDDok

 

 

 

 



「水曜日のダウンタウン」

というバラエティ番組が
シュールでものすごく
好きなんですが、

この番組で先日、
有名人の知名度調査を
行ってました。





そこで、上位100人が
発表されていたんですが、
個人的には非常に驚きましたね。


何に驚いたかって
「知名度の低さ」にです。













スポーツ選手や政治家も入れた
1億2千万人以上いる日本人の中で
トップ100の知名度ですよ?


名前を見ても

「フルネームで知ってて
当たり前だよね」


と感じるレベルの人しかいません。




にも関わらず、

「知っている」と
答えた人の%の低さ…







例えば、

100位にランクインした
長渕剛さんの知名度は「64.7%」







えぇ……。


裏を返せば、
「35.3%」も知らない人が
いるってことじゃないですか。





調査の対象は
10~70代だったので、
これを日本全体として
単純計算すると約1億人。


つまり、3,500万人くらいは
「長渕剛の顔写真を見ても
名前が出てこない」ってことです。



そんなことあります…?

















なんと、あのイチローですら
認知度は「90.4%」


あれだけ長きに渡り
スーパースターとして活躍し、
おそろしく覚えやすい
名前にも関わらず、

1,000万人はイチローの名前が
出てこないってことです。




これをどうとらえるべきか?























まず、コンサルタント
という視点でいくと、

この1,000万人は
商売には向いてないですよ(笑)。






今の時代、テレビ離れが
進んでいるとは言いますが、

新聞だってネットだって
外部の情報を少しでも
取り入れていれば、

「イチロー」の名前が
わからないなんてことは
あり得ません。



信じられないくらい
周りに興味がない人ですよ。











商売って
人に喜んでもらえる
商品やサービスを提供して、

その代価として
お金をもらうという行為です。




「何をしたら喜んでもらえるのか?」

を考えられない人は
商売をやるべきではないですね。



興味があろうが無かろうが、
あらゆる情報を
取り入れておくべきです。























視点を変えると、

大多数の人とは違う感性や
生活スタイルの方も
たくさんいるってことです。




世の中には

「こんなもの誰が欲しがるの?」

と感じてしまうような
使い道や魅力がよくわからない
商品やサービスってありますが、

欲しい人がいるから
それは存在している訳ですよね。






そう考えると、

「コレは大衆には
支持されないな…」


と思うモノでも
一定数の需要は
あるかもしれません。




中小零細企業であれば、

その一定数の顧客を
熱狂的なファンにするだけでも
商売は十分に成立します。










「イチローを知らない人が
世の中には1,000万人もいる」


そう考えると、
ニッチな市場への進出も
一つの選択肢だと
考えられるのでは?







自分と違う感性の人が
たくさんいるということも、

こういった数字から
考察するチャンスになりますね。

 

 

 

 

 

 

無料面談のお問い合わせはコチラから!

http://nippo-sapporo.com/support/

日刊メールマガジンへの登録はコチラから!

https://maroon-ex.jp/fx38224/DLDDok

 

 


 

 

 




今日はプロ野球の
日本シリーズ第4戦。



ホークスが勝つと、
4連勝で一気に日本一が決まります。

野球ファンなら
必見の試合ですね。



まあ、まだ仕事してるんで
僕は見れてないんですけども(笑)。














今回はセ・リーグで初めて、

シーズンで3位だったチームが
日本シリーズに進出したことが
話題になりました。




野球に詳しくない方の
ために説明すると、
プロ野球のシーズンは
143試合もあります。




そのシーズンで優勝したのが
広島だったんですが、

日本一を決める
「日本シリーズ」に出場したのは
3位の横浜だったんですね。










なぜかと言うと、

シーズンが終わった後に
「クライマックスシリーズ」
という日本シリーズに
出場するチームの
決定戦があるからです



この決定戦で
シーズン3位だった横浜が
シーズン優勝した広島に勝ったので、

「日本シリーズ」への出場は
横浜になったということなんです。

























「クライマックスシリーズ」
には賛否両論が。



「一年間シーズンで戦って
優勝したチームが
日本シリーズに出るべきだ!」


という意見も当然あります。






確かに、
シーズンで優勝した
広島のファンからすると、

クライマックスシリーズの
数試合に負けてしまっただけで、

日本シリーズに
出られないなんて
納得いかないですよね。


これが物議をかもす理由です。












ですが、
クライマックスシリーズが
非常に盛り上がるのも
事実なんですよ。



自分の応援するチームが
2位か3位の場合は
逆転で日本シリーズに出られる
可能性もある訳ですから、

クライマックスシリーズを
歓迎するファンも多数いるんです。


























では、
クライマックスシリーズは
やるべきなのか否か。

考えるべきは
「プロ野球の目的」です。




もし、プロ野球の一番の目的が

「球団の売上を増やすこと」

なのであれば、
クライマックスシリーズは
やるべきなんですよ。










クライマックスシリーズを
行うということは
単純に試合数が増えますよね。


さらに、
クライマックスシリーズは
観客動員数が多いので、

これだけでも
大きな収益を上げることができます。








加えて、

優勝チームの強さが圧倒的だと
シーズンの後半が消化試合に
なってしまうことが多いのですが、

クライマックスシリーズがあれば
優勝だけでなく2位と3位の争いにも
大きな意味が生まれてきます。



すると、シーズンの最後まで
観客動員数が落ちにくくなるんですね。









「クライマックスシリーズが
良いか悪いか?」


で考えると
人によって大事にすることが
違うので答えは出ませんが、

「プロ野球の目的」を決めてから
その意味を考えれば、
答えは決まってくるということなんです。





























これはビジネスでも一緒。


広告一つ出すにしても、

「チラシ」「ネット」「FB」
「DM」「テレビCM」


いくらでも手段はあります。



この中に
「最も良い手段」なんて
存在しないんですよ。

どの方法にも良し悪しが
あるからです。









ですから、

その目的を一つに決めないと
ベストな方法を選ぶことができません。


「あれもこれも」と考えず、
目的を絞ることが
何よりも大切なんです。











ところが、
人間ってすごくブレます。



チラシを出そうと決めていたのに、

「FB広告でこんなに売上が…」

なんて話を小耳に挟んだとしたら、
すぐにスケベ心が顔を出して
何をやろうか迷う訳ですよ(笑)。










そうならないようにするためには
常に自分の考えや動機を書き残して、

芯がブレないように
しなければなりません。







コレがまさに
『日報』に書いて欲しいことです。


日報に自分の考えを
書くことを習慣づければ、
ブレずに目的地へと
向かうことができますから。















『日報』は正しく使えば、

「自分の理想とする事業を
自由自在に展開」


できるようになります。





「売上をいつまでに倍にしたい」
「スタッフをレベルアップさせたい」
「新店舗を増やしていきたい」




こういった夢や目標を
『自分の力』で成し遂げて
いけるようになるのが、
日報の魅力です。





http://smart-mc.com/uriagenippo/







事実、一年間
日報を毎日書いた企業の

『83.6%』

が売上倍増という
成果が出ています。






僕が直接、
日報の書き方を伝えた
クライアントも、


「一年間で年商が
2.6億円から6億円にアップ!」

「三か月で全国に230ある
FCの中で新規契約数
全国2位を獲得!」

「三年間横ばいだった月商が
わずか半年で1.5倍に!」



こういった
すさまじい成果が出ているんです。




http://smart-mc.com/uriagenippo/















では、どうやって
日報を書けば、
そんなに成果が上がるのか?



この秘訣を教える
セミナーを来月開催します。


詳細はコチラをご覧ください。

http://smart-mc.com/uriagenippo/


 

 

 

無料面談のお問い合わせはコチラから!

http://nippo-sapporo.com/support/

日刊メールマガジンへの登録はコチラから!

https://maroon-ex.jp/fx38224/DLDDok

 

 



 

 

 

 


僕のメルマガに
ちょくちょく名前が
出てくるので、

妙に認知度の上がってきた
うちの営業のサイトーさん。



今日も恒例の
サイトーさん
説教シリーズです(笑)。



















今回は、毎回の商談の際に

「達成すべき課題」

を設けているかどうかを
サイトーさんと話しました。



単純に場数をこなすだけでも
成長はしていくんですが、

短期間で大きく
能力を伸ばすためには

「課題」を
明確にする必要がありますから。








ウエイトトレーニングだって
同じ回数バーベルを上げても、

鍛える部位に意識を
集中するかどうかで
筋肉の付き方が
全然違いますからね。



「意識の持ち方」は
非常に重要なんです。

























まずは、サイトーさんに
現在の課題は何かを
確認してみました。




いくつかあったんですが、

そのうちの一つが

「お客様に安心して頂けるような
話し方や立ち居振る舞いを
身につけることですね」


との内容。



まあ、なんか
それっぽく聞こえます。











ここで、質問してみました。



<千田>

「お客様に安心してもらえる
話し方や立ち居振る舞いって
なんですか?」




<サイトー>

「…落ち着いたトーンで話すとか
慌ただしく身体を動かさない、
などですかね」




<千田>

「では、どう話すと
落ち着いたトーンなんですか?」

「どんな動きが
慌ただしいんですか?」




<サイトー>

「低い声でゆっくりしゃべる…
とかですかね」

「僕は焦ると手が必要以上に
動いてしまうので、
それが慌ただしく見えると思います」





<千田>

「では、どうすれば、
低い声でゆっくりしゃべったり、
身体の動きを止めたりできますか?」





<サイトー>

「ロールプレイングの練習をして、
その様子を動画に撮って修正します」





<千田>

「その練習って
いつまでに終わらせます?」





<サイトー>

「んー、来週の月曜までには」





<千田>

「では、今週中に動画を使って
話し方と立ち居振る舞いの練習をし、

来週月曜の商談の時には
ムダな動きをせずに
低い声でゆっくりとしゃべる」


「これを課題としましょうか?」





<サイトー>

「おお…わかりました……」





<千田>

「では、来週までの
課題が決まったので、
明日の商談の課題も
考えてみましょう!」





<サイトー>

「はい……」















とまあ、こんな感じ(笑)。



やり取りを見て頂くと
わかると思いますが、

僕は基本的に
サイトーさんの言ったことを
『オウム返し』しているだけです。







こうやって掘り下げると、
一番最初にサイトーさんが言った

「お客様に安心して頂ける
話し方や立ち居振る舞いを
身につける」


というのが、

いかに具体性に欠ける
課題だったのかが
わかりますよね。





具体性に欠けるということは
改善の方法もはっきりしない
ということ。

それらしく聞こえる課題を
掲げていたとしても、
クリアされることはありません。




そして、

課題を具体的にするための
カンタンな方法が
『オウム返し』なんです。





















誰だって
最初に出てくる課題は
具体性に欠けるんですよ。



ですので、
まずは思いついたことを
言葉にしてから

『オウム返し』を繰り返して
どんどん内容を深掘りしていく。







そうして
具体的な対策が
ハッキリとしてきたら、

期限を設定して
思いつきだけで
終わらないようにする。




これを繰り返せば、

毎回の商談で必ず
得るものがあるので、
成長速度がグンと伸びます。























これはスタッフ指導だけではなく、
経営者自身もやるべきことですね。


自分の課題や
やるべきことを
『オウム返し』を繰り返し、
深掘りして具体化する。





その自問自答をするためには

課題と感じたことを
書き出す習慣を
身につける必要があります。










コレがまさに
『日報』に書いて欲しいことです。


日報に課題やアイディアを
書くことを習慣づければ、
どんどん能力も成果も伸びていきます。











『日報』は正しく使えば、

「自分の理想とする事業を
自由自在に展開」


できるようになります。





「売上をいつまでに倍にしたい」
「スタッフをレベルアップさせたい」
「新店舗を増やしていきたい」




こういった夢や目標を
『自分の力』で成し遂げて
いけるようになるのが、
日報の魅力です。





http://smart-mc.com/uriagenippo/







事実、一年間
日報を毎日書いた企業の

『83.6%』

が売上倍増という
成果が出ています。






僕が直接、
日報の書き方を伝えた
クライアントも、


「一年間で年商が
2.6億円から6億円にアップ!」

「三か月で全国に230ある
FCの中で新規契約数
全国2位を獲得!」

「三年間横ばいだった月商が
わずか半年で1.5倍に!」



こういった
すさまじい成果が出ているんです。




http://smart-mc.com/uriagenippo/















では、どうやって
日報を書けば、
そんなに成果が上がるのか?



この秘訣を教える
セミナーを来月開催します。


詳細はコチラをご覧ください。

http://smart-mc.com/uriagenippo/

 

 

 

無料面談のお問い合わせはコチラから!

http://nippo-sapporo.com/support/

日刊メールマガジンへの登録はコチラから!

https://maroon-ex.jp/fx38224/DLDDok