札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -26ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

 

 



昨日はクライアント先の
スタッフさんと

「人材育成マニュアル」
作成に関しての話し合い。



スタッフ主導型のプロジェクトを
円滑に進めるための
サポート役として、

コンサルティングを
させてもらってます。




今週はほぼ毎日、
様々なチームの方と
お会いしていますね。


























さて、皆さんの会社には
スタッフの育成マニュアルは
存在しているでしょうか?






育成マニュアルは
大企業には必ずありますが、

中小零細企業には
無いことが多いです。

ここに取り組む経営者は

本当に意識が高いですね。

 








むしろ、マニュアルに対して、
否定的な社長さんも多いんですよ。



「現場に出ると、
100人のお客さんがいれば
100通りの対応が必要になるから
マニュアル化なんてできない」


「型にハマった
対応しかできないような
スタッフになって欲しくない」




こういった意見をよく聞きますね。





















もうね、
これは根本から間違ってます。


こういった考えの社長さんは
育成マニュアルの目的を
はき違えているんです。







最初から
100人のお客さんに対して、
最適な100通りの対応を
できるような優秀なスタッフには

育成マニュアルなんて
そもそも必要無いんですよ。




そういった
ごく一部のできる人は
放っておいても勝手に
成果をあげてくれます。




















では、育成マニュアルを
作るのはなぜかと言うと

「どんな人が指導しても」

「どんな人が指導を受けても」


必ず一定の成果を
出せるようにする。




これが目的なんですね。
















組織が大きくなってくると、

社長がスタッフ全員を
教育することなんて
絶対にムリです。





指導すること自体が
スタッフの成長にも
つながりますので、

「誰かに指導すること」を
育成マニュアルの課程に
取り入れることも
珍しくないですしね。


社長が教育を担当するのは
スタッフの成長のチャンスを
奪うことにもつながってしまうんです。








かと言って、
育成マニュアル無しに
スタッフに指導をさせると、

本来の会社の経営方針とは
全く違う方向性で
仕事を教えてしまうことも
当然ながらあり得ます。




そうなると、
スタッフごとに
違う方向を向いた会社に
なってしまいかねません。





















まとめると、

組織が拡大する際には
スタッフによる
スタッフ指導が必要。



しかし、

スタッフごとに
指導能力には差があり、

指導方法によっては
会社としてのまとまりを欠く
育成をしてしまうこともあります。





これを防ぎ、
育成マニュアルに沿って
スタッフ指導をすることで、

誰が指導しても
誰が指導を受けても

同じ方向を向いて
一定の成果をあげられる
スタッフを育てあげる。




これが育成マニュアルの目的です。




ですから、
組織を拡大していく時には
必須のアイテムと言えるんですね。




















育成マニュアルを作ること自体も
経営者自身やスタッフの成長に
間違いなくつながります。



会社の拡大や
自分が現場にいなくても
運営が可能な会社を目指すなら、

ぜひ、育成マニュアルの作成に
取り組んでみてください。




 

 

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昨日はクライアント先の
スタッフさんと

「人材雇用のマネジメント」を
どうするべきかを決める話し合い。



スタッフ主導型のプロジェクトを
円滑に進めるための
サポート役として、

コンサルティングを
させてもらってます。





このコンサルティングのおかげで、

毎日のメルマガ&ブログの
ネタもできるので
ありがたい限り(笑)。


























今回は、

会社に必要な人材を
効率よく雇用するためには
どうすれば良いのか?


というテーマで
話し合いを行いました。





考え方の基本は
昨日のメルマガでも
書きましたが、

「まずゴールを設定すること」です。






つまり、

「どんな人材が欲しいのか?」

という人物像を
明確にすることから
スタートしなければなりません。












この話し合いを進めていくと、

欲しい人材の一つとして
少し特殊な資格や能力を持つ人が
浮上してきました。



では、どうやって
このような人材を
確保すればいいのか?













考え方としては
営業手法と同じように

「プル型」と「プッシュ型」の
求人をバランスよく行うことが
オススメです。

















「プル型」は

求人広告などを出し
応募が来るのを待つ、
などが該当します。


一般的には求人と言うと、
この方法をイメージすることが
多いです。







広告費をたくさん使えば
多くの人にアプローチできる
効果的な手段ですね。



大量の求人が必要な時には
特に有効ですが、

中小零細企業では
そういったケースは
あまり多くありません。


















対して「プッシュ型」は

ターゲットを定めて行う
スカウトなどが該当します。




上記のように
特殊な資格や能力を持つ人を
雇用したい場合には、

最初からそういった人が
どんなコミュニティに集まるのか?

どんな仕事をしているのか?






その調査をして、

直接そこに出向いた方が
よっぽどカンタンに
採用に成功する場合もあるんです。















今は、どの業界も
「売り手市場」で、

費用をかけて広告を出しても
採用につながらないケースも
多々あります。





であれば、

その広告費を
「支度金」という形で
相手に渡してしまって、

他社や他業種から
スカウトするのも
一つの手段ですよね。










求人はあまり決まった形に
囚われてしまわず、

欲しい人材とつながる方法を
広い視野で考えてみることを
オススメします!


 

 

 

 

 

 

 

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昨日はクライアント先の
スタッフさんと

「会社のブランディング」
どうするべきかを決める話し合い。



スタッフ主導型のプロジェクトを
円滑に進めるための
サポート役として、

コンサルティングを
させてもらってます。














まずは、スタッフさん達の
持ってきてくれた

「ブランド力の向上案」

を、一通り聞かせて頂きました。







事前に入念に話し合ったようで


「スタッフの帰属意識を高めるため
会社の事業への理解度を深める
パンフレットを作っては?」

「お店の看板や社用車の
デザインを統一し、
キャラクターを作っては?」

「テレビCM等で
世間からの認知度を高めては?」



などなど、
様々な意見が出てきました。















なるほど!

どれも必要なことですし、
よく考えられていると思います。



ですが、
ちょっと順番が違いました。







ここまでの話を踏まえたうえで
最初に僕がお聞きしたのは、

「このプロジェクトの
ゴールはなんですか?」


という質問ですね。
















「ブランド力」って
色んな要素を含む言葉ですが、

その一つは
「人にどう認知されるか?」です。




もし、

「業界の中で
最も有名な会社になりたい!」


という認知を求めるのであれば、
不特定多数が見るテレビCMも
いいんじゃないかと思います。





ですが、

「世間的な認知度は
大手に負けてもいいから、
知る人ぞ知る優良店でありたい!」


と思うのであれば、
アプローチの方法は
全く違うものになってくるんですよ。










あくまで、

「どう認知されたいか」

というゴールがあって、


そこに辿りつくための
プロセスとして

社内規定の作成や
広告といった手段が
必要になってくる訳です。





















このゴール設定が
あいまいな状態で、

「何をするか?」

という手段だけを
追いかけると、

一つ一つの行動の目的が
噛み合わなくなってきます。






それは「ブレ」として
社内外に伝わってしまうんですよ。



こうなると
ブランド力を高める行動が
逆にブランド力の低下に
つながってしまう場合もあるんです。













先に決めるべきは
『ブレない明確なゴール』


これを達成する手段として
何をすべきなのかを
考える必要がありますので、

順番には気をつけたいところです。








ブランド力に限らず、

何をするにしても
まずはゴールを設定することを
意識しましょう!



 

 

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昨日はひたすら
単純作業のデスクワーク。


すごく飽きっぽいので、
同じことの繰り返しが
とにかく嫌いです。


(ニガテではないんですが)





ですから、

「一刻も早くこの作業を
終わらせてしまいたい…」


と、当然思った訳ですよ。









サボりたい一心の時の僕は
すごい力を発揮するので(笑)、

途中からどんどん
作業スピードが上がりました。





後から振り返ってみると、

入力作業を始めた直後と
中盤以降では、

入力の順番や進め方が
全く違う方法になってましたね。





こういった効率の良い
作業の進め方を見つけるのが、

結構得意です。























では、どう考えれば
作業の効率化ができるのか?


一番簡単な方法は

「作業工程を可視化」

することですね。







作業に時間がかかるのは
『ムダ』があるからです。





カンタンな例をあげると、



パソコンでの入力の際

A・B・Cという
3つの文章をコピーして
二か所ずつ貼り付ける
必要があるとします。





その際に、

A→B→C→A→B→C

という順番で貼り付けを行うと
文章貼り付けの都度、
コピーをする必要がありますが、



A→A→B→B→C→C

という順番で貼り付ければ、
コピーの回数が半分で済みます。









これが『ムダを省く』ということ。


上記の例なんて、

ちょっと頭を使えば
すぐにわかることなのに

意外とこういった
作業時間短縮の工夫が
されていないものなんです。















この『ムダ』に気づくためには、

自分の作業工程を
全て書き出してみることです。


これが「可視化」ですね。





それこそ、

「どの文章をコピーしてどこに貼る」

なんて細かい部分まで
文字にしていくんです。



すると、

作業の重複している部分や
不必要に複雑化している部分が
見えてきます。













慣れてくると
文字にしなくても
効率的に動く方法が
わかってきますが、

まずは作業を「可視化」して
ムダをなくすことを徹底しましょう!



 

 

 

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うーん…、
今日は書くことが浮かばない。

パソコンの前でしばらく
ただ座ってるだけです(笑)。







メルマガ&ブログを書く時の
基本的な流れとしては、

メールマガジンに
昨日の動きを一日分書いて

その中から
ビジネスにつながりそうな
気づきをピックアップ。



それをまとめて、
メールマガジンの本編や
ブログに書く。





こんな感じですね。














つまり、書くことが
思い浮かばないということは、

前日の業務から
何の気づきも得られなかった
ということです。


「実の無い時間を
過ごしてしまったんだな…」



と、反省することになるんですよ。




















コレ、考えようによっては
「怖いなー」と思いました。



僕は毎日、
メルマガ&ブログを
書いているので、

何のアンテナも
立っていなかった前日をすぐに
振り返ることができますが、

もし書いていなかったら
どうなんだろうな、と。













だって、僕の体感としては、
前日も頑張って仕事しましたもん。


にも関わらず、
振り返ってよく考えてみると
何の気づきも得られていなかった。









もし、メルマガやブログを
書いていなかったら、

こんなこと絶対
わからなかったですね。






そうなると、

自分の仕事の質の
チェックをしないままに
日々の業務を行うことになるんだなと。




恐ろしい話ですよ。





















結局、成長って
日々の積み重ねですからね。



積み重ねる一日の質が
高いか低いかで、

半年後、一年後の成果が
大きく変わってきます。








であれば、その質の高さの
定期的なチェックは必須。


メルマガやブログには
こんな効果もありますので、

毎日の更新はほんとオススメですよ。

 

 

 

 

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