札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -25ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 


昨日は
「売上日報セミナー」
講師として、

二本のセミナーを
行いました。




受講者のほぼ全員から
個別面談へのお申込みを
頂けましたし、

セミナー後の
アンケートの内容を見る限り、
満足して頂けたんじゃないかと。











そのアンケートに
書かれていたことなんですが、

「『えー』『あのー』といった
聞き苦しい言葉が無い」


というお褒めの言葉を頂きました。



着眼点がさすがですね。













確かに、
『えー』『あのー』みたいな
言葉は講師としては禁句なんです。



こういった口癖って
無意識に出ていることが
多いんですが、

非常に話が聞き取りにくく
なってしまうんですよ。








他にも、


「語尾が小さな声になってしまう」

「一文が長い」

「間をきちんと取らない」


などなど、講師として
やってはいけない基本というのが
いくつも存在します。





これができていないと、

話す内容が良かったとしても
頭に入ってこないんですよね。
























逆に言うと、

話し方の基本さえ
きちんとできていれば
印象が格段に良くなります。






では、話し方の悪癖を
どうやって修正していけば
良いのかと言うと、

その方法はシンプルで
「意識」を高めるしかありません。





『えー』を言わない方法なんて

「言わないようにする」
しかないんです(笑)。












ですが、

そもそも自分の口癖にすら
気づいていない状態では
「意識」のしようもないですよね。


つまり、客観的な目線が
必要となります。








人に見てもらって
悪癖の指摘をしてもらう、

もしくは、録音や録画をして
自分の声を自分で聴いてみる。





そうやって把握した悪癖を
意識と訓練で修正していく。

この繰り返ししかないですね。















「話す」スキルって
本当に万能で、

営業でも接客でも販売でも
あらゆる分野で力を発揮します。




「話し上手になる」のは
そうカンタンにできませんが、

相手に悪い印象を
与えないようにするための
「悪癖の改善」は
比較的カンタンにできるはず。








自分の話し方のクセ、

一度確認してみては
いかがでしょうか?


 

 

 

 

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昨日はまさかの
ノートパソコン紛失事件が。



ビジネス用のバッグと
ノートパソコン用のケースを
持ち歩いて移動してたんですが、

ある時から
ビジネス用のバッグしか
持っていないことに気づきました。















いやー、ほんとに焦りましたね。


顧客情報は全て
会社のパソコンで
管理しているので、

情報流出の心配は
無かったんですが、

ものすごく仕事に
支障が出ますからね…。




結構高いパソコンなので、
また買うのも嫌ですし。















結局、ATMでお金をおろした時に
置きっぱなしにしてきたという
ベタな展開だったので

すぐに発見されたんですが、

ノートパソコンを失うことの
不便さを実感しましたね。




「あれもできないし、
これもできないし…」


と様々な弊害が
頭を駆け巡りましたもん。
























やっぱりね、

こういったリスクって
体感してみないと
ピンとこないんですよ。





以前も
データのバックアップの重要性を
業者の方からしつこく言われたのに、
完全に無視してましたもん。


で、実際にデータが破損した時に
死ぬほど後悔するという(笑)。


















ですが、リスクマネジメントって、

「リスクに対して
どうアプローチして解決するか」


ではなく、


「リスクと呼ぶような事態が
起きないようにするために
どうしたらいいか?」


を考えることなんですよね。





事業を進めるうえで
起こりうる問題を
事前に想定して、
回避しなければならないんです。






















そのためには
ふと頭に浮かんだ

「こんなことが起きたら
どうしよう…」


を常に書き留めておくこと。







「スタッフが辞めたらどうしよう」

「メインの取引先が
倒産したらどうしよう」

「クレームが入ったらどうしよう」




どんなに小さいことでも
リスクのタネを見逃さないように
しなくてはなりません。





せっかくリスクのタネが
頭に浮かんでも、

それを放置するから
結局解決されないままに
なってしまうんですね。













月に一度は
一か月分溜まった
リスクのタネを見直して、

リスクに対処する時間を
意識して設けるのがオススメです。










問題が起きてしまったら、
その時点でアウト。


そういった
厳しい意識を持って
リスクマネジメントに
取り組みたいですね。


 

 

 

 

 

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今日は友人の主催する
セミナーに参加してきました。






僕が全然詳しくない分野の
話を聞くことができたので、

内容自体も非常に
勉強になったんですが、



13日に講師を務める
「売上日報セミナー」
控えている身としては

講師の技量にどうしても
目がいってしまいます。




http://smart-mc.com/uriagenippo/

(夜間の部のみ、まだ空いてます!)












今回、講師を務めていた方は
講師が本業という感じでは
なかったですね。


丁寧な語り口で
とても聞きやすかったですが、
しゃべりのプロではないなと。








ですが、その分、
セミナーの構成が
非常によく練られていました。


数字で根拠を明確に示し、
初心者でもわかりやすい例えで
説明を進めていく。





「この表現わかりやすい!」

と思って何か所も
メモを取ってしまいましたね(笑)。



















今回の講師の方よりも
キャリアは僕の方が長いと
思うんですが、

全ての要素において
僕の方が優れている
なんてことは絶対にありません。




それぞれ得意な部分、
光る部分は違いますので、

講師を始めたての人の
セミナーを見たとしても
勉強できる部分は
確実にあります。





























これはもちろん
講師業に限った話では
ないですよね。


僕は、飛び込み営業に来た人の話も
極力聞くようにしています。





「そんなアプローチがあったのか…」

なんて勉強になることが
多数あるからです。








そこで
良いアイディアがもらえれば、

自分の営業に
生かすことができますし、

講師としての営業研修の際に
事例として話すこともできます。






もっとね、同業他社から
学ぶことに対して、
アンテナを立てても
良いんじゃないかと思うんですよ。























美容師さんなら
自分の店の同僚に
ヘアスタイリングを
任せるよりも、

他の美容室に行った方が
カット技術や接客を
学ぶことができるはず。






不動産会社なら
自分が客として
他社を利用してみると、

他社の物件の選び方や
内覧から契約までの流れを
学ぶことができるはず。













同業他社を「敵」だと
とらえてしまうと
なかなかそこから学ぼうという
意識を持つのが難しいでしょうが、


同業他社は
同じ市場の拡大に取り組む
協力者とも言える訳です。









もっとお互いの
手の内を見せて、

一緒に成長していくくらいの
意識でもいいんじゃないかと
僕は思いますね。






自分でゼロから学ぶよりも
人から教わる方が早いですよ!

 

 

 

 

 

 

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昨日はクライアント先の
スタッフさんと

「テレアポ部隊の業務効率化」
についての話し合い。




スタッフ主導型のプロジェクトを
円滑に進めるための
サポート役として、

コンサルティングを
させてもらってます。
























今回は、パートさんで
構成されている
テレアポ部隊の業績を
どうやってあげていくか?


ここを主題に
話し合いを行いました。









テレアポの契約件数を
増やす方法と言うと、

「お客様に対して
どういった営業トークを
しているのか?」


というトークスクリプトが
重要視されがちです。





もちろん、スクリプトが
重要なのは間違いないんですが、
もっと大切なことがあります。


それが
「スタッフのテンションの維持」
なんですね。























一日、何百件という
電話をかけるのは
精神的な負担が
とても大きいんですよ。




契約が取れて調子の良い時は
気分良く仕事ができますが、

契約が取れない時間が続くと
テンションが下がってしまい、

それによって
さらに契約が取れなくなる
という悪循環に陥ってしまいます。











日本人って変にマジメなので、

「テンションに仕事の
パフォーマンスを
左右されるようではダメだ」


みたいに考える人が多いんですよ。




確かに正論ですし
セルフコントロールの
訓練を積めば、

常に一定のパフォーマンスを
発揮することも
可能だとは思います。












ですが、実際に
「やる気」一つで
成果って大きく
変わってくるんですよね。




営業技術を高めるよりも、

スタッフのテンションを
常時高く保つことの方が
多くの契約につながるケースだって
珍しくないんです。
























では、どうやって
仕事に対する
テンションの維持を
行えばいいのか?




ドリームシートや
ビジョンシートを
スタッフに書いてもらって、

仕事をする意味を
明確にしていくというのが
王道かとは思います。





ですが、
もっとシンプルな方法だと
「楽しい」という要素を
付け加えるのが有効です。















「今日は○件の契約を
取りましょう!」


という目標だと
仕事が義務的なものに
なってしまいがちですが、





「隣の人とペアを作って、
今からの二時間で一番多く
契約を取れたペアは、
早上がりしてOKです!」



なんてゲーム的な
要素を付け加えるだけでも
新鮮な気持ちで
仕事に取り組めるもんなんです。














同じことを長時間繰り返すと
テンションが低下するのは
当たり前のことなんですよね。



「それでも、
パフォーマンスを
落とさないように
頑張らなくては…」



なんて無理をするのなら、




「パフォーマンスを
維持できるような
環境作りを頑張る」
方が

よっぽど成果は
出やすくなります。



















「仕事だから」と
あまり難しく考えず、

スタッフに
「今日も仕事に行きたい!」
と思ってもらうためには
どうすればよいか?




そういった角度から
環境作りを考えた方が
スタッフ管理はうまくいく
ケースもありますので、

「楽しさ」を業務に
付け加えることも
検討してみてください。



 

 

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先日、講師を務めた
助成金活用セミナー。



このセミナーの受講者から
個別の相談を次々頂いてまして、

その中から、来週開催の
「売上日報セミナー」にも
参加してくれる方が
5名も現れました。


http://smart-mc.com/uriagenippo/

(もう午後の部は締め切りました!
夜間の部に参加したい人は間に合います)





もっと僕の話を聞きたいと
思ってくれたということですから、

そう考えると
非常に嬉しいですね。








個別相談に参加の際も
最初から契約する気満々で
来てくださるので(笑)、

話が早くて
非常に助かります。




























では、なぜたった一回、
2時間のセミナーをしただけで
ここまでの成果が出たのか?







もちろん、セミナーの内容に
大きなポイントがあるんですが、


個別相談に
いらっしゃった方からは

「セミナー後の質疑応答の時に
この人はすごいと感じたんですよね」


なんてことも言って頂けました。















何の話かと言うと


セミナー後に
20分ほど時間をとって、

受講者の皆さんからの質問に
その場で僕が回答するという
時間を設けたんですね。




当然、参加者の数だけ
会社の状況が違いますので、

かなり突っ込んだ部分まで
様々な種類の質問が
あったんですよ。






僕は何百社という
事例の対応を
経験してきているので、

質問に答えるのは
そう難しくは無かったんですが、


その回答の様子から
実務経験の豊富さを
感じ取ってくださり、
信頼を得ることができたようです。
























質疑応答時の
答え方のコツとしては、

「聞かれたことに答えるだけで
終わらせない」
ことですね。








まず、一つは
「相手の質問のウラを読む」
ことです。




「この質問によって、
得られた答えをこの方は
どう使いたいんだろうか?」


ここを読み取って
相手にその使い方まで
伝えてあげると、
満足度が大きく変わってきます。






もう一つは
「経験した事例をつけ加える」
ことですね。


「今頂いた質問に関することだと、
こんな事例を経験したことが…」


という話ができると
「経験者」としての
信頼を勝ち取ることができます。





















今回のセミナーの例で言うと、

「従業員がおらず、
役員しかいない会社の場合は
○○の助成金申請はできますか?」



という質問がありました。




この質問に普通に答えると、

「いえ、できません」
で終了です。










ですが、質問のウラを読むと、


申請できるかどうかだけを
知りたいのではなくて、

「そんな状況でも
申請する方法って無いのかな?」

という提案をして欲しいんですよ。














ですから、僕は


「普通の役員だけだと
申請はできないんですが、

役員にも種類があるので
こういったケースでしたら
申請をすることができます。」



「もしくは、こういった条件で
従業員を雇用すれば申請できます」



「ちなみに
僕のお客様の例でいくと、
こういった形で申請した会社は
無事に助成金を受給できました」





という順番で回答したんですね。












質問のウラにある
本当に知りたいことに答え、

実際にそれがうまくいった
事例をお伝えする。




これが短時間で
信頼を頂けた要因の一つです。















質問というのは
相手が自分に興味を持っている
サインのようなものですから、

この対応の仕方で
その後の結果が
大きく変わってきます。



質疑応答にこそ
力を入れるようにしてください!







http://smart-mc.com/uriagenippo/

売上日報セミナー、
「夜間の部」だけは
まだ少し席が空いてますよ!!


 

 

 

 

 

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