昨日は
「売上日報セミナー」の
講師として、
二本のセミナーを
行いました。
受講者のほぼ全員から
個別面談へのお申込みを
頂けましたし、
セミナー後の
アンケートの内容を見る限り、
満足して頂けたんじゃないかと。
そのアンケートに
書かれていたことなんですが、
「『えー』『あのー』といった
聞き苦しい言葉が無い」
というお褒めの言葉を頂きました。
着眼点がさすがですね。
確かに、
『えー』『あのー』みたいな
言葉は講師としては禁句なんです。
こういった口癖って
無意識に出ていることが
多いんですが、
非常に話が聞き取りにくく
なってしまうんですよ。
他にも、
「語尾が小さな声になってしまう」
「一文が長い」
「間をきちんと取らない」
などなど、講師として
やってはいけない基本というのが
いくつも存在します。
これができていないと、
話す内容が良かったとしても
頭に入ってこないんですよね。
逆に言うと、
話し方の基本さえ
きちんとできていれば
印象が格段に良くなります。
では、話し方の悪癖を
どうやって修正していけば
良いのかと言うと、
その方法はシンプルで
「意識」を高めるしかありません。
『えー』を言わない方法なんて
「言わないようにする」
しかないんです(笑)。
ですが、
そもそも自分の口癖にすら
気づいていない状態では
「意識」のしようもないですよね。
つまり、客観的な目線が
必要となります。
人に見てもらって
悪癖の指摘をしてもらう、
もしくは、録音や録画をして
自分の声を自分で聴いてみる。
そうやって把握した悪癖を
意識と訓練で修正していく。
この繰り返ししかないですね。
「話す」スキルって
本当に万能で、
営業でも接客でも販売でも
あらゆる分野で力を発揮します。
「話し上手になる」のは
そうカンタンにできませんが、
相手に悪い印象を
与えないようにするための
「悪癖の改善」は
比較的カンタンにできるはず。
自分の話し方のクセ、
一度確認してみては
いかがでしょうか?
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