札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -20ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

 



昨日は

僕のブログの先生である
板坂裕治郎さん主催の

『リボーンアワード2017』
参加してきました。


https://tai-gee.com/reborn/2017/









リボーンアワードとは、

板坂さんの塾生の中で
ここ一年間で特に飛躍した方が
プレゼンターとなって

ご自分の軌跡を話してくれる
というイベントです。





プレゼンをする登壇者は
「リボーン」の名の通り、

一度、どん底まで落ちてから、
復活を果たした人達が対象。








成功者の話を聞くと
 

「アナタだからできたんでしょ?」
 

と思われてしまいがちですが、

大きな失敗をしている人の話は
誰もが共感しやすいですよね。








「どうやってどん底から
這い上がったのか?」



この経験を共有することで
自信を失い、迷っている経営者を
応援したいという

板坂さんの
熱い想いがそこにはあります。
















しかし、

登壇者のプレゼンを聞いて
非常に胸をうたれたなぁ。





夢を追いかけて
安定した職を捨てた人、

事業に大きく成功した後
大きな借金を抱えてしまった人、

震災で家族を失った人。









どん底まで落ちた経緯は
それぞれ違いましたが、

話す技術うんぬんではなく
感情が非常に強く表れていたので、
心を動かされました。


















わかってはいたことなんですが、

ビジネスって『心』が無いと
うまくいかないんですよね。




もちろん、心だけでうまくいくほど
甘いものではないので、

僕はコンサルタントとして
ビジネスがうまくいくような
仕組みを構築する必要があります。








ただ、仕組み作りっていうのは
あくまでもスムーズに進むための
レールを敷く作業であって、

そこを走っていくのは
経営者自身なんですよ。













もちろん、

心を燃えさせることも
コンサルタントの
仕事の一つなんですが、

他人ができることは
燃料を投入するところまで。





結局は、
経営者の心の中に「火種」が無いと
燃え上がることはないんです。

















では、自分にとっての
「火種」とは何なのか?


これを見直すきっかけになりました。

素晴らしいイベントでしたね。








リボーンアワードは
DVDとして販売もされていますので、

心を燃やしたいと思った方は
一度ご覧になることをオススメします。











最近は、

「仕事に対して
自分が持つべき使命は何か?」

を考えさせられる
機会が多いです。






来年から新事業に
取り組む予定なので、

自分のやるべきことが
ブレていないかを見直せ
ということなのかなと。




火種、改めて探してみます。

 

 

 

 

 

 

 

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昨日から、大阪入りしてます。


今回の目的は
僕のブログの先生である
板坂裕治郎さん主催の

『リボーンアワード2017』
参加することです。


https://tai-gee.com/reborn/2017/










板坂さんは
2,000人近い塾生を
全国に抱えており、

ビジネスブログを
毎日書くことを通じて
経営者を立ち直らせるプロです。






今回のリボーンアワードは、

板坂さんの塾生の中で
ここ一年間で特に飛躍した方が
プレゼンターとなって

ご自分の軌跡を話してくれる
というイベントなんですね。





毎年、行われていますが、
僕は今回が初参加なので
どんな話が聞けるのか楽しみです。
























僕自身の書いているブログも
板坂さんに習った理論が
元になっています。




板坂さんの理論が
素晴らしいのは、

「小手先のテクニック」

ではないところですね。





もちろん

文字のサイズや配色、
一行あたりの文字数、
改行の仕方などなど

読みやすくするための
工夫はいくつもありますが、

ビジネスブログの本質は
そこでは無いんですよ。
















僕自身が600日以上
ブログを書いて思うことは、

ビジネスブログの執筆は
「精神修行」的な
意味合いが強い
ということですね(笑)。






ブログを通じて
お客さんが集まって
売上が上がった、

メディアから
取材が来るようになった、


なんてことも
当然起こりますが、
それはあくまで副次的な効果。







大切なのは、

「何か一つのことを
ずっと続けることで
自尊心を育てる」


「相手のためを
思うことを
習慣づける」



この二つではないかと。


















正直、
毎日ブログを書くのは
キツいんですよ。


600日を超えても
まだキツいということは、
たぶん一生キツい(笑)。


それを一日も休まずに
継続しているということが
自信を生み、自尊心を育ててくれます。








経営者って誰もが
いくつもの失敗を
経験するじゃないですか。



それを繰り返すと、
どこか自分を卑下する気持ちが
生まれてしまいます。


そんな中での
「ブレない芯」の部分(自尊心)が
ブログを書き続けることで
強化されていくんですね。






















また、毎日書き続けたとしても、
誰にも読まれないブログってあります。



それはどんなブログかと言うと、
「自分のために」
書いているブログです。






自分の会社の
商品を買って欲しいから、
ひたすらその宣伝をする。
 

これは完全に
自分のためのブログですよね?












そうではなく、
記事を読むこと自体が
読者にとってプラスになるような
ブログでないとダメなんですよ。




つまり、

「相手にとって
有益な情報とは何か?」を

考え続けることが
習慣になります。




この脳の使い方で、
自分が成長していくんですね。






















この話はあくまで
僕の解釈ですので、

本日のリボーンアワードで
登壇する方々は

また違った角度から
ブログを捉えているのではないかと。







これを知ることもまた勉強。

ブログは今後もずっと続ける予定なので、
僕よりも長い期間更新をしている
先輩方から学んできたいと思います。



 

 

 

 

 

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昨日はクライアントの
周年記念パーティーに参加。


すごい人数が集まってましたね、

お客様から愛されている
会社だということが
よくわかります。





会の冒頭では、
札幌で起業するまでの経緯を
社長自らが語ってくれました。


これが良かったですね~。






















人ってそこまで
合理的な生き物ではないので、

自分にとって利益があれば
何だっていいとは
思えないんですよ。







「難病に苦しんだ
母を救うために
医者になりました」


という人と、



「平均給与と
社会的な地位が高いので
医者になりました」


という人がいたとしたら、

前者に診てもらいたいと
思うのが人間なんですよね。





実際は出世欲が
とんでもない後者の方が、

高い医療技術を
身につけている
可能性だってありますが、


「丹精込めて…」

みたいな考え方が
日本人は特に好きです。



















これって、
『ストーリー』なんですよね。


「どんなきっかけがあって」
「どんな気持ちで仕事を始めて」
「どんな苦難を乗り越えて」



こういった
バックボーンを知ると、
その人を応援したいと
思えるようになるんです。



















これは僕の
コンサルの師匠に
聞いた話なんですが、


とある劇団が
酒屋さんと提携して

商品販促のための
劇をしたらしいんですよ。




どれだけの熱い想いで
どれだけの苦難を乗り越えて
そのお酒が作られたのかを、

涙あり笑いありの
ストーリーで観客に
送り届けたんです。


劇の内容にのめり込んだ観客は
スタンディングオベーションですよ。








もちろん、
劇場の帰り道では
盛大にそのお酒が
販売されてます(笑)。


そして劇を見て、

お酒ができあがるまでの
ストーリーに感動した観客は
それを爆買いする訳です。



なんと小売店の
「3か月分の売上」が
一日であがるらしいですね。





どれだけ人が『ストーリー』に
共感するのかよくわかる事例です。























「自分の会社は
他社と比べて強みが無い…」



そう悩んでいる
経営者は多いと思いますが、

実はアナタのストーリーが
他社との差別化につながることも
ありえます。





「自分がなぜ
今の仕事を始めたのか?」


一度、見直してみては
いかがでしょうか?




 

 

 

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前より頻度は下がったものの
異業種交流会に参加し、

経営者の方々と
名刺を交換させて頂く機会は
今でもあります。





名刺のデザインって
種類が多くて面白いですよね。

その方の人間性が
名刺1枚からでも
十分に読み取れます。





逆に、
名刺にどんな意味を
持たせているのかが、
全くわからない方もいますね。

























特に多いのは、

「営業目的」で
交流会に来ているのに
名刺デザインが全く仕事に
つながらなそうな方です。





「どんなお仕事を
されてるんですか?」


と聞かれてしまう名刺から
仕事が来る確率は低いですよね。








もちろん、
狙ってシンプルなデザインに
している方は別ですよ。



ガツガツと
仕事を取る必要が無いという
余裕を感じさせたり、

デザイン系の会社が
自社のセンスのアピールに
あえて情報を入れないのはアリです。






















一番良くないのは、

自社でできる仕事を
「片っ端から名刺の中に
詰め込んでしまっている」
パターンですね。








具体的なことが
何も書いていないと、

「どんなお仕事を
されてるんですか?」

という質問をされますが、




できることを
全て詰め込んだ名刺も

「どのお仕事を
中心にされてるんですか?」

という質問に変わるだけ。








つまり、
名刺を見てもらった段階で

「何のプロ」で
「何を頼めば良いのか」


が相手にわかってもらえないと
営業効果は薄いということなんですね。
















例えば、裏を見ると、

『WEBサイトデザイン、
ロゴデザイン、名刺デザイン、
フライヤーデザイン、ムービー…』


みたいに
ひたすら仕事を羅列している
名刺ってすごく多いんですよ。





「色んな種類を書いた方が
引っかかる人が増えるはず…」

そう考える気持ちもわかりますが、
これは完全に逆効果。
















名刺をもらう側の
気持ちになると
わかるはずですが、

これだけたくさん
仕事の種類を書かれてしまうと、
何の専門家なのかわからないんです。






仮に、アナタが
ちょうどホームページを
作ろうとしていたとしても、

「この人にお願いして大丈夫かな?」

と不安になるはず。








大企業で部門ごとに
専門家がいるならまだしも、

小規模企業の場合は
限られた人員で
アレもコレもと中途半端に
手をつけていると思われますから。



「ホームページを作るなら、
ホームページの専門家に
お願いしたい」


こう考えるのは
当たり前のことですよね。



























では、仮に名刺の内容を

「ロゴデザイン専門」

のように分野を絞って
作るとどうなるか?








まず、
「何の専門家なのか?」は
一目瞭然ですよね。


もし、ロゴを作りたいと
思っている人に名刺を
渡すことができたなら、

間違いなく
相談をしてもらえるはず。



自分が興味のある分野の
専門家の話を聞いてみたいと
考えるのは当然のことですもん。











さらに、名刺をもらった人は、

自分の周りにロゴ制作を
考えている人がいた場合に
すごく紹介をしたくなります。



「こんな専門家に出会ったよ!」

という話をすれば
相手に喜んでもらえることが
明白だからです。
























また、全くロゴデザインなんて
考えていない人が
この名刺をもらった場合でも、

「えっ、ロゴデザインだけで
会社として成り立つの?」


と、その専門性の高さに
興味を持ってもらえる
可能性がグッと上がります。









相手に興味を持ってもらった
そのタイミングで


「実は、ロゴって
ただの記号ではないんです。

会社のブランディングを
することによって、
ビジネスにこういった効果が…」



という話ができれば、
見込み客を獲得できる確率が
大きく上がりますよね。







同じ話をしたとしても

「相手が食いついている」

状態を作っているかどうかで、

営業効果って天と地ほど
変わってきますから。






相手に強烈な
インパクトを与えることも
名刺の大事な役割ということです。


(思い出してみてください。
名刺を交換した人の職業すら
忘れてしまうことがほとんどでは?)





















「中小零細企業の
生き残る道は
何かに特化すること」

と僕は常々
クライアントに伝えていますが、
それは名刺でも同じです。




本当はできることの
幅が広かったとしても
構わないんですが、

大事なのは「見せ方」。





名刺を交換した100人に
良くも悪くもない印象を
与えるくらいなら、

1人に深く突き刺さるような
営業を仕掛けていくことを
オススメします!
















…という視点で見ると、
自分の名刺も
改善点だらけでした(笑)。

まずい、まずい…。


 

 

 

 

 

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昨日はクライアントに
つきっきりで
役所巡りを行いました。




こういった雑務には
ここしばらく
関わってなかったんですが、

おそろしく
数字や書類に弱い方なので
やり取りに時間をかけるよりも
僕が一気に終わらせた方が早いなと(笑)。



















「クライアントと
一緒に役所に行く」


という機会が
今まであまり無かったので
気が付かなかったんですが、

やっぱりこういう場所に来ると
皆さん緊張するものなんですね。






もちろん、悪いことをしに
行ってる訳では無いんですが(笑)。



パトカーに遭遇すると、
ビクッとしてしまうみたいなもんで、

何となく役所に
おっかないイメージを
持っているようです。











僕は一時期、

ほぼ毎日のように役所に通って
勉強をしていた時期があったので
もう慣れてしまってましたが、

普段、行く習慣が無い人は
ただ書類を提出するだけでも
不安を感じるものなんだなと。






となると、
お客様に一人で
役所に行ってもらう時には、

不安を取り除くように
もっときめ細かく
事前対応をしなければ…


なんてことを考えさせられました。





























結局、自分が
顧客の立場になってみないと
わからないことって多いんですよ。





以前に
コンサルで入った飲食店で、

お客様用の席に座って
お客様に提供している
ナイフとフォークで
オーナーに食事をしてもらったら、

そのあまりの使いにくさに
衝撃を受けていたことがありました。




デザインだけで選んだため、
その使用感までは
把握していなかったんですね。




これなんてまさに
顧客の立場になった時に
得られた発見です。





















提供する側とされる側で
立場が違うことは当然ですが、

提供する側は常に
される側の視点も
あわせ持たなくてはなりません。





以前にお話した
有名飲食店のオーナーは、

「僕のお店で
僕以上にお金を使っている
お客さんはいない!」


と断言していました。








まずは、自分が顧客となって
自分の会社のサービスを
受けることが必要ということですね。






「顧客視点」、持ち続けましょう。




 

 

 

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