昨日は、
3件の忘年会が
重なっていました。
身体は一つなので、
次々と顔を出してまわることに。
そうなると、
当たり前のことなんですが、
一件当たりの密度は低いんですよ。
世の中には様々な
異業種交流会がありますが、
職業柄、様々な業種の方と
会うことになるので、
お誘い頂けることが多いです。
で、気が付くと、
6つかけ持ちしていたので
こんなことになったんですね。
ただ、ここ最近は
出張で札幌にいないことも多く、
自分もまだまだ
プレーヤーとして
仕事をしている段階なので、
なかなか会には顔を出せず…
中途半端にやると
かえって迷惑をかけることも
あるので反省してます。
やはり、
目的が明確でない行動は
ムダを生んでしまいますね。
例えば、仕事につながる
お客さんを探すことだけが
交流会参加の目的なのであれば、
一通りの営業活動が
終わってしまえば
退会しても問題はありません。
経営者と話すことで
学びを深める目的なのであれば、
出席しないことには
何も始まりません。
この目的の設定に
正解も不正解もありませんが、
何も考えずに
誘われたから入会して、
時間がある時に
何となく参加して…
こんな行動パターンに
なっている人って
意外と多いんじゃないかと。
目的が決まっていないと、
交流会の参加って
優先順位が下がるんですよね。
「仕事を進めるのが優先だから、
時間が空いていたら参加しよう」
という思考回路になります。
ですが、
優先順位を低く
設定していることって
成果につながりにくいんですよ。
僕の場合、
交流会の中でも「タネの会」は
コンサルの師匠とともに
行動して学ぶチャンスなので、
一か月以上前から
最優先でスケジュールを空けて
絶対に参加しています。
結局、自分の意識次第で
時間は作ることが
できるんですよね。
人間関係の強さは
「時間」と「深さ」の
掛け算で決まってきます。
「顔を合わせて話をする」
という関わり方が
みんな同じなのであれば、
当然、顔を合わせる時間が
長い方が人間関係は
強まりますよね。
経営者と話して
学びを深めたいなら、
会への参加も業務として捉え
優先的に時間を確保しないと
うまくいかないということです。
これを踏まえて、
2018年はどの交流会に
どんな目的を設定して
優先順位をつけていくべきか。
一度きちんと
見直さなきゃとならないなと
考えさせられましたね。
交流会に限った話ではないですが、
「目的の設定」
やはり重要です。
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