札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -18ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 



昨日は二回目の
インターネットラジオの
収録がありました。



パーソナリティの
佐藤文昭さんとの相性が良く、
リラックスして
お話させて頂けてます。


すごく楽しいですね。















今後も定期的に
出演させて頂く予定ですが、
それには二つ理由があります。





一つは「修行」ですね(笑)。



ラジオの内容が
パーソナリティの佐藤さんの

「こんな会社はどうしたら?」

とのムチャぶりに
即興でコンサルティングをする
という刺激的な内容です。
(僕にとって)



インターネットラジオなので
生放送ではないんですが、

編集と台本は一切無し。





下手をすると、
なんと答えていいかわからず
放送事故になるかもしれません。



このプレッシャーは
すごく自分を高める
訓練になるんじゃないかと。




















もう一つの理由は、

メルマガ&ブログとは
違う形での情報発信が
できることです。







これはラジオの中でも
話したんですが、

メルマガはこちらから
任意のタイミングで
相手にアプローチできる
文字を使った情報発信の手段。


ブログは記事を蓄積させて
自分に興味を持った相手に
深く知ってもらうための
情報発信の手段です。




どちらも非常に有効ながら、
相手に「読んでもらう」
必要があります。













それに対して、
「音声」を使った情報発信は
耳だけを使えばいいので、

作業をしたり
運転をしたりしながらも
聞いてもらうことができます。




「読むのは面倒だけど、
聞くのは楽だから良い」


という方も一定数いるんですよ。






また、声に感情が入るぶん、

文字よりも情報量が
多い部分もあるので、

メルマガ&ブログとは
また違ったアプローチができる
情報発信と言えますね。




















以上の二つの理由から
ラジオ収録を行うことにしましたが、

一回だけで終わってしまうと
あまり意味がありません。



修行も情報発信も継続することで
ゆっくりと効果が表れてきますので、
定期的な取り組みが必要です。







音声はメルマガ&ブログと
組み合わせて使うと
より効果を発揮しますので、


顧客へアプローチする
手段の一つとして

取り組んでみてはいかがでしょう?


 

 

 

 

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タネの会in別府の三日目。


経営者が全国各地や
アジア諸国を巡って、
ビジネスの「タネ」を探す会です。





僕は今年6月に入会したので、
今回が7回目でした。


6月台湾、7月札幌、
8月仙台、9月タイ、
10月高知、11月沖縄と

色々行きましたねー。



来月は伊勢志摩の予定です。

















僕がメルマガ&ブログで
よく書いているので、

タネの会に
興味を持ってくれる方が
だんだん増えてきました。




ただ、入会のハードルを
若干高いと感じる方が多いようで…

その理由は
「お金」と「時間」みたいですね。











確かに入会金と年会費で
そこそこの金額がかかります。



また、月に一回は二泊三日で
アジアを含めた
各地に飛びますので、

当然、その間は会社を
空けなければなりません。





ということで、

「興味はあるんですが、
その余裕が無いんですよね…」


とおっしゃる方が多いです。







気持ちはよくわかりますが、

その考え方だと
いつまで経っても
新しいことに取り組めません。



「余裕」は
いつか生まれるという
ものではないからです。



























基本的に
ビジネスは「投資」です。


「余裕ができたら、
各地に旅に出ることで
見聞を深めて成長しよう!」




ではなく、


「各地に旅に出ることで
見聞を深めて成長し、
売上を伸ばし余裕を作ろう!」



という考え方が望ましいんですよ。















「お金を手に入れてから、
そのお金を使って
新しい何かに取り組む」


というのは
当たり前の考え方のようで
意外にできないものなんです。



結局、延々と
お金を作ることができず、
ダラダラと何も変わらない
状況が続く人がほとんど。







今の思考パターンと
行動パターンで
ビジネスがうまくいって
いないのであれば、

その延長線上にある未来も
うまくいくことはありません。







『先にお金や時間を投資して学ぶ』。

その学びによって
変化した思考や行動が
大きな売上をもたらす訳です。


















「余裕」は
生まれるものではなく、
作るものなんじゃないかと。



同じことの繰り返しは
ちゃんと積み重なっていきますが、

積み重ねた先に
ビジョンが無ければ
何の意味もありません。






ただ現状を繰り返すだけでは
変化も成長もありませんから、

まずは「投資」によって
自分を変化させる
きっかけを手に入れましょう。






先に「行動」が来ないと
何も変わりませんよ!

 

 

 

 

 

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タネの会in別府の二日目。


経営者が全国各地や
アジア諸国を巡って、
ビジネスの「タネ」を探す会です。






昨日は
タクシーの運転手さんをガイドに
「地獄めぐりツアー」に行ったり、

フグづくしのコースを頂いたりと
別府を堪能しました。




















今回、印象に残ったのは
昼食で立ち寄った、

大分名物とり天の
発祥の地である「東洋軒」。


今年で創業90年の老舗です。






11時開店のお店に
ほぼオープンと同時に
行ったんですが、

早くも行列ができていて
30分待ち。



店内で待つこともできないほど
混みあっていたので、
寒空の下でメンバーと
話しながら時間を潰すことに。










そこに現れたのが、
駐車場の誘導をしていた
「中村さん」というおじさん。



信じられないほど
ダンディーな低い声で
我々に話しかけてきました。





軽妙なトークで
場を盛り上げてくれた後は、
お店の前での記念撮影へと
誘導してくれましたね。


その身振り手振りは
まるでミッキーマウス。







見ているだけで
愉快な気持ちにさせてくれた
ミッキー中村のおかげで、

待ち時間が非常に
短く感じられました。



帰りには
「またいらしてください」と
抱きしめられましたね(笑)。























この文章を書く時に
「東洋軒」で
ネット検索をしたんですが、

なんと第二検索ワードの上位は
「おじさん」「駐車場 おじさん」
という明らかに中村さんと
思われる検索が上位に。




ちょっと調べてみると、

中村さんを目当てに
来店したという方も多いようです。


















コレ、すごいことですよね。


言っちゃなんですが、

駐車場の誘導員って
居ても居なくても変わらない人が
ほとんどじゃありません?




うちの近所の
ハローワークなんて、

駐車場の面積に対して
誘導員の数が多すぎて
ただ突っ立ってるだけの
人ばっかりですよ(笑)。








本来、誘導員に
求められている仕事は、

来店したお客さんの車を
スムーズに駐車場へ
停めさせることだけなんでしょうが、



中村さんは、待ち時間を
退屈に過ごす人に話しかけたり、

誘導の動きで見ている人を
楽しませたりすることで
集客や満足度のアップにも
貢献しているんですね。




こんな誘導員初めて見ました。















中村さんを見ていると、

「事務の仕事はコレ」
「営業の仕事はコレ」


なんて固定観念が
仕事の幅や能力の発揮の
妨げにつながっているのでは?


と思わされましたね。







「顧客に喜んでもらえること」

という観点で見ると、

まだまだその仕事には
眠っている可能性が
あるかもしれません。




ぜひ、大分にお立ち寄りの方は
中村さんに会いに行きましょう(笑)。


 

 

 

 

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先日、備品の買い出しで
ドンキホーテに行った際に、

子どもの脳のトレーニングにも
使われるらしい
「しりとりカードゲーム」も購入。




早速、スタッフと
やってみました。


ルールとしては

ひらがな一文字だけが
書かれているカードを
5枚ずつ参加者に配ります。






で、カード捨て場にある
ひらがなで始まり、

自分の持っているカードで終わる
3文字以上の単語を口にして、

自分のカードを
カード捨て場に捨てる。




これを繰り返します。









例えば、カード捨て場に
「あ」のカードがあって、

自分の持っているカードに
「る」があれば、

『あひる』という単語を口にして
「る」のカードを捨てていい
というルールです。













実際にやってみると
これが意外に難しいんですよ。


カード捨て場に「ぬ」があって
自分のカードが「へ」だったりすると、

「そんな単語あるのか…?」

と絶望しますもん(笑)。






しりとり自体は
子どもの遊びですが、

「視点を変える」だけで
こんなに頭を使えて
面白いゲームになるんだなと
感心しました。



























考え方の視点を変えることは
仕事をするうえでも
非常に有効です。





例えば、

「限られた期間と予算」の中で
プロジェクトのアイディアを
考えるとなると、

なかなか良い案が
出てこないこともありますが、





「期間も予算も
自分の好きにして
いいとしたら?」

という視点で考えると、
アイディアがどんどん出てくる
なんてことは珍しくありません。



そして、

そのアイディアの中には
「限られた期間と予算」で
十分にできる案が
含まれていたりするんです。




















また、
「極端に考える」というのも
有効な方法ですね。



例えば、

1,000人の顧客を
管理するシステムを
開発したとして、

実際に使ってみると
新しいシステムは
現場レベルでは
問題が出てくることが多いです。






こういった場合には、

「このシステムで
1万人を管理するとしたら?」

「このシステムで
100万人を管理するとしたら?」



と極端に規模を変えて
考えてみると、




「こんな問題が起こるはずだ!」

と事前に察知することが
スムーズにできたりします。














困った時には
「視点を変える」。


これだけで
新たな気づきが
面白いくらいに
生まれてくるものなので、

アイディアに詰まった時は
ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

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昨日、備品の買い出しに
ドンキホーテに行ったんですが、

そこで「電動歯ブラシ」
目がとまりました。




10年以上前に
一回買ったことがあったんですが、
すぐに使うのを止めたんですよ。





ただ、今回は
値段が「398円」だったことに
驚いたので買っちゃいました。


こんなに安くなっているとは…。

時代を感じます。

















帰って早速、使ってみることに。



おお…楽……。

手を動かさない方が楽だな。


僕も歳を取って
動くのが面倒に
なったんでしょうか(笑)。





で、磨き終わるとビックリ。

明らかにいつもより
歯がツルッツル。
気持ちいい。



ということで、
あっさりと電動派に
鞍替えしました。
























思い返してみると、
昔、電動歯ブラシを使った時も

「歯がツルツルになった」

とは感じたはずなんですよ。



ただ、その時は
「自分で磨いてる感」が欲しくて
手磨きに戻しました。








「歯磨きの目的は?」


と聞かれたら、
「歯をキレイにすること」
答えるはずなのに

「自分で磨いてる感」
優先するっておかしな話ですよね。





















ですが、実際には
こういう事例ってよくあります。


例えば、マッサージに行く人は

「身体の調子を良くする」

ということを
目的にしているはず。


ですが、強いマッサージを
希望する人って多いんですよ。










プロに言わせると、

痛みを感じるような
マッサージは身体には
よくないらしいです。



ところが、
強く押してもらって
「マッサージされた感」を
感じられないと、

一部のお客さんは
満足してくれないんですね。





だから、
身体にはよくないと知りつつ
あえて強くマッサージをする
お店も多数ある訳ですよ。
























つまり、目的が違うんですね。



歯磨きは
「歯をキレイにする」

マッサージは
「身体の調子を良くする」



顧客の目的設定って
このように
捉えてしまいがちですが、





「歯磨きした感を得て、
スッキリした気持ちになりたい」

「マッサージされた感を得て、
満足した気持ちになりたい」



実はこれが目的の人も
いるということなんですよ。








こういう目的の人に対して、

「強いマッサージは弊害が…」

なんて話をしてもムダです。


身体を良くすることよりも
優先したいことがあるんですから。











このように
顧客の本当のニーズを
間違って捉えてしまうと、

望んでいないサービスを
提供してしまう可能性が
大いにあります。



『顧客のニーズ』と
『自社が提供しているもの』が
きちんと噛み合っているかどうか、

定期的に見直ししてみましょう!




 

 

 

 

 

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