札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -132ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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僕は教員免許を小中高と3種類持って
いて、塾講師の仕事も長く行ってました。




この職歴を話すと「勉強が好きなの?」
とよく聞かれるんですが、全くそんな
ことはありません、むしろ嫌いです(笑)



僕は高校が道内では一番の進学校だった
のですが、野球が強いかどうかを基準に
選んだので、極力勉強をせずに
合格したかったんですね。




そこで、できるだけ短時間で成績を
上げる方法はないかと研究した結果、
独自の勉強法を編み出し、これを
人に教えてみたらどうなるんだろう
と湧いた興味が仕事になりました。




実は得意なことって、理屈抜きで
できてしまうので、なぜできたかの
経緯をきちんと説明できなかったりします。





長嶋茂雄さんの打撃理論を
聞いても誰も理解できない
ですよね、あの感じです。




人に説明できないということは、
自分ができても部下ができるように
なりません。




つまり得意なことを仕事にするのは
いい部分だけではないということです。




組織を大きくしていくためには、
業務のマニュアル化が必須です。




自分の得意なことをなぜうまく
できるのか。言語化の練習を
普段からしておくことをお勧めします。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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本日はクライアントと3時間に及ぶ
白熱の打ち合わせ。いつもはふざけた
話ばかりしてますが、無駄話一切無し
の全力コンサルを行わせて頂きました。




キャリアもある、ニーズのある商材も
持っている、言われたことを素直にやる
謙虚さもあると、成功する要素に溢れている方です。




当然、仕事にも真剣に取り組んで
らっしゃいますが、一緒にビジネス
プランを組んでいったところ、
やるべきなのにやっていないことが
出てくる出てくる(笑)





難しいことや、僕にしか出来ないような
アドバイスをしている訳ではありません。




やるべきことを一つずつ洗い出して
いくことで、普段気づかないことが
見えてくるだけです。




ここで終わってしまうと何にもならない
ので、どの作業をいつまでにやるかを
全て決めて、毎日進捗を報告してもらうことに。




どれだけ成果があがるか、今から楽しみ
です。お客様の業績が上がっていく様子を
間近で見られるのが一番嬉しいことですね。




会話の中で生まれてくるアイディアは非常に
たくさんあります。行き詰ったときは、
思いついたことをどんどん書き出し、
誰かに相談しながら進めると良いですよ!
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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昨日の続きです。



草野球リーグの初戦、相手はお腹の
出っ張ったおじさん達のチーム。
全員20~30代の野球経験者で固めた
うちのチームの圧勝だと思っていました。




平均年齢は40歳は超えていそうで、
練習の動きを見てもかなりもっさり。




バッティングは構えを見れば打ちそうか
どうか何となく判断がつきますが、
シンプルにダサい人が多かったです(笑)




実際に試合が始まってからも、特に強い
とは感じなかったのですが、なぜか……
点差がどんどん開いていきます。




まあ、そのうち追いつけるでしょと
言ってるうちに最終回。
終わってみれば惨敗。




僕は二塁打を打って、四球も選び
そこそこの活躍をしましたが、素直に
喜べるはずもなく、原因を考えました。




今改めて振り返っても、こちらの方が
野球の技術は上だったと思います。
では、なぜ負けてしまったのか?




一言で言うと、チームで戦ったか、
個人の寄せ集めで戦ったかの差でした。




こちらは皆、自分の力に自信があり、
相手を舐めてかかっていたので、
全員が気持ちよく、やりたいことを
やってしまったのです。




状況に応じた動きをする相手に対して、
ランナー3塁でバットに当てれば1点
入るような局面でも、フルスイングで
気持ちよく三振して帰るアホな男達。




こういった行動の積み重ねが、
最終的には大きな点差になってしまったんですね。




タチの悪いことに、最後まで相手に
やられた感はないので、たまには
こういう試合もあるでしょーと
誰も反省していませんでした……




「勝ちに不思議の勝ちあり。
負けに不思議の負けなし。」




野村監督の有名な言葉です。
結果が出なかった時は必ず、
出ないなりの理由があります。




常に謙虚さを持ち続けなければ、
その理由に気付けず、
本質を見失ってしまいますね、
気を付けなければと肝に命じました。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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草野球リーグに参加してきました。




今季初の試合は3番レフトでの出場。
草野球は引っ張りが基本でレフトに
ボールが飛んでくることが多いため、
外野の最重要ポジションです。




練習は全くせずいきなり試合なので
フライの落下点がちゃんとわかるん
だろうかと、毎年不安になりますが
いざやると全然問題ありません。




これって自転車の乗り方と同じで、
一度基本ができあがると忘れない
ものなんでしょうね。




もちろん、一歩目の早さだとか、
取ってから投げるまでのスピードは
練習をしないと、どんどん衰えて
いきますが体に刻まれた基本は残ります。




今までに受けたフライの本数は、
子どもの時から数えると何千本、
何万本に達してますからね。




バットも一年間全く振らなくても、
最初から自分のイメージに近い形で
振ることができます。




営業トークもここまで体に染みつく
くらい練習をしっかりやっておけば、
誰でもできるようになるんですが、
そこにたどり着くまでに辞めてしまう
人が多いのは非常に残念です。




何か一つでも成功体験があれば、
どんな分野であれ自分を信じて
努力を続けることができます。



自分に自信が持てない人はまず、
自分が決めたことを最後まで
やり抜く体験を積み重ねるのをオススメします。




毎朝決まった時間に起きるとか、
週に一冊必ず本を読むとか、
内容は簡単なことでも大丈夫ですよ。




ただ、どんな理由があっても絶対に
途中でやめてはいけません。
勝ちグセをつけることが大切です。





さあ、初戦の相手はお腹の出っ張った
おじさん達のチーム。全員20~30代の
経験者で固めたうちのチームの圧勝
だと思っていたのですが・・・・・




明日に続きます。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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昨日のクレーム処理の続きです。




共感を得られることができれば、
クレーム処理はうまくいくケースが
多いという話をさせて頂きました。




「こんなことあなたに言っても
しょうがないんだけど」と
言われたら成功ですね。





ですが、どれだけ共感を得ても
おさまらないクレームもあります。
それは、「目的があるクレーム」です。





例えば、クレームをつけることで
お金を払わないようにしたい、
通常よりも良い条件でサービスを
受けたい、などの明確な目的が
ある場合は共感してもダメです。





とは言え、相手の要求に応えることが
できないケースもあります。
こういう時は行動で共感を示しましょう。





つまり、「そういった要望にはお応え
できません」と切り捨ててしまう
のではなく、無理だとわかっていても
「対応を検討してみます」と要望に
応える姿勢を見せることが重要です。






結果的に相手の要望は叶わなくても、
相手と同じ立場で戦う姿勢に共感を
示してもらえればいいんですね。





好きの反対は無関心とはよく言った
もので、全く興味を持っていない人
よりもクレーマーの方が熱心な
ファンになる可能性が高いです。




クレームはチャンスと考えましょう!