札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -133ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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どんな業種であれ業態であれ人と関わる
以上はクレームを避けることはできません。




ずさんな仕事で相手を怒らせてしまう
のは論外ですが、こちらに全く責任が
無くてもクレームに発展することはあります。




ということで、未然に防ぐには限界が
あるので、クレームが起きてしまった
場合の対処のポイントを一つ。





一般的には、クレーム処理の流れは

①クレーム内容の確認
②共感を示す
③謝罪
④指摘に対するお礼

となっております。




クレーム処理がうまくいかない
ケースは②を飛ばして③にいって
しまうのが原因であることが多いんですね。




とりあえず、謝罪しておこう的な
対応が一番相手のことを怒らせてしまいます。




共感を示すというのは具体的には
相手と同じ感情をぶつけるという
ことですね。




相手が怒っていれば一緒に怒る、
相手が困っていれば一緒に困る、
これが共感するということです。




実はクレームのほとんどは、
この共感がきちんとできていれば
収まることが多いんです。




この工程を省いて謝罪ばかりを
行うと、お互いの感情がかみ合って
いない状態になります。




謝罪よりも共感。
これがクレーム対応時には重要
だと頭に入れておいてください。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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僕はビジネスマンガ制作時に、シナリオを
担当することが多いので、時間が空いた
時にはマンガを読むようにしています。




今までに6,000~7,000冊くらいは
読んでますね。そうすると、物語を
盛り上げるためのパターンのような
ものがわかってきます。




有名どころを例に挙げれば、
ドラゴンボールだとフリーザに
ボコボコにされる悟空が
親友のクリリンを殺されたことを
知ってスーパーサイヤ人になります。





これは、悟空とクリリンの幼い頃
からの関係性に加えて、以前に一度
ドラゴンボールで生き返っている
クリリンは二度と甦れないという
背景があるので、最高に盛り上がります。





スラムダンクの桜木と流川の山王
戦後のタッチは、二人のライバル
関係や仲が悪いエピソードを作品
を通してずっと書き続け、最後の
最後で二人がお互いを認め合った
から感動を生む訳です。





これが、ヤジロベーがやられて
悟空がスーパーサイヤ人になったら
ビミョーですよね(笑)
また、桜木と流川が元々仲良しだと、
あの感動は生まれません。





つまり、ギャップをどう作るかが
大切なんです。





マンガのルールとして主要人物は
簡単に死にません。(最近は破られ
まくってるルールですが・・・・・)





なので、まさかクリリンが死ぬとは、
という衝撃が悟空の変身に説得力と
興奮を与えています。




あの仲の悪い桜木と流川が認め
合うとは・・・という驚きが、
勝利の感動を深めているんです。





これが人の心に訴えかけるコツだと
したら、営業活動に応用できれば、
すごく効果が出ると思いませんか?




自分の提供しているサービスのアプ
ローチの仕方をもう一度見直してみると
良いかもしれません。




僕はマンガ広告を作る理由の一つでした。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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打ち合わせ中にパートの事務の女の子
(35歳人妻)に「社長、今日は機嫌が
いいですねー」と言われました。



これは大きなショック。
なぜかと言うと、裏を返せば機嫌が
悪い時があるということだからです。




僕自身がサラリーマン時代に、
感情の浮き沈みの激しい上司が嫌い
だったので、できるだけ気分を
表に出さないよう努めていたのですが・・・




もちろん、経営者は全責任を負う
立場なので、資金繰りや会社運営に
関わるレベルの問題を抱えるような
ことがあると、平常心でいるのは
なかなか難しいものです。





この悩みを同じレベルで理解して
くれる人は社内には普通いません。





また、取引先で仲の良い経営者が
居たとしても、生々しい数字の
話はできないですよね。




儲かっても人に話せない、うまく
いかなくても人に話せない。この
辺りが経営者が孤独と言われる所以です。





ですが、僕はお客様から売上の数字
などを具体的に教えてもらえます。
と言うか、聞かないと仕事になりません。




つまり、コンサルタントって数少ない
生々しい話をしても大丈夫な外部の
人間なんです。




ですので、うまくいかない時は一緒に
悩みますし、儲かった時には一緒に
喜びます。




意外と、この精神安定剤的な役割は
コンサルタントの大事な仕事の一つ
です。




みんな人間ですからね。
数字を追いかけ続けるのが
しんどくなる時だってあります。




そんな時に痛みを分け合える
場所を作れるコンサルタントで
ありたいものです。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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お客様のビジネスプランニングの
コンサルティングをさせて頂きました。



やることはシンプルで、1年後の目標
を設定し、それを達成するための
月々のステップや戦略をたてるだけです。




それもこちらが全て考えている訳では
なく、相手の中にあるものを引き出して
あげるだけだったりします。



今回も、今の主力製品をリストアップ
して、利幅や営業の難易度を書きだして
いくだけで、今後の戦略がすぐに見えて
きました。



言われてみれば当然の一見簡単なこと
が自分一人だと意外と見えなくなって
しまうものなんです。








そして、せっかく戦略をたてても、
それを実行しない限り何の意味も
ありません。これも実は難しい。




新しい取り組みをするためには、
自分の普段のルーティーンを変えて
いかなければならないからです。



この自己管理を自分だけでできる
経営者は全体の1%にも満たない
と思います。だからこそ、管理が
できる人はすぐに成果が出る。




そのサポートこそコンサルタント
として最も重要なことだと僕は
考えています。




経営者だからって何でも自由に
やっていてはダメなんですね。
従業員以上に厳しい自己管理が
必要だと肝に命じてください。




僕自身もまだまだです(笑)
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





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主催している「スマート経営クラブ」
というコンサルティングサービスの
一つとして、ニュースレターの
書き方を指導させて頂きました。




参加者はともに40代のパソコン音痴
気味な男性経営者お二人。




もちろん、ニュースレターなんて、
過去には出したことがありません。
文章を書くこと自体、嫌がっている
おじさん達です。




しかし、ニュースレターの威力は
絶大なんですよね。すぐに成果が
出る訳ではありませんし、営業の
プランをきちんと組んでから、
それに沿った形で出す必要がある
ので、思い付きでやってもダメですが。




今回は制作の代行料を頂いて、
僕が文章を書くことになりました。



ということで、聞き取りをしつつ
サービスの魅力や、お客様に伝え
たいポイントを洗い出し。




自ら考えて作るのも、もちろん
大切ですが第三者からインタビュー
形式で話を聞かれると、しゃべり
ながら頭の中を整理したり、
自分でも気づいていなかった
サービスの魅力に気付けます。




これを途中で辞めることなく、
お客様に出し続ければ信頼感や
安心感を生むことができるんですね。




なんだかんだビジネスは個人の
感情で動いているものなので、
そこに対してのアプローチは有効ですよ!