札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -134ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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ドラクエの面白さとは何なのかという
ことで昨日の続きです。



まあ、そんなことを言い出したら
理由はいくらでもありますから、
今日はビジネスにつながりそうな
部分だけお話します。




すごく細かいことなんですがゲームを
やったことがある人なら、こんな
タイトル画面を見たことがあるはずです。




→NEW GAME
LOAD GAME
OPTION




この配置に違和感は感じないですよね?
初めてゲームをする時はNEW GAME、
二回目からはLOAD GAMEと時系列に
沿った順番になっています。



ですが、実際にゲームをしてみると、
NEW GAMEを全然押さないことに気づき
ます。当然ですよね、ここを選ぶのは
一番最初だけ。




→LOAD GAME
NEW GAME
OPTION



つまり、こういった順番になっていれば
2回目以降は決定ボタンを連打するだけ
で、勝手に始まってくれる訳です。




「細かいな!」と思った方、実はこの
積み重ねがとても重要。




画面の切り替わりの時間が長い、
ボタンを押してからキャラが動くまで
微妙なタイムラグがある、
アイテムの効果がわかりにくい、




こういった、ゲームの内容とは直接
関係が無いところで不満って静かに
溜まっていくんです。僕の場合は、




右スティックで視点を変えられる
ゲームが最近多いんですが、この視点
の動きを反対向きにできない作品を
5分で辞めてしまったことがあります。




もしかすると、その作品は素晴らしい
内容だったのかもしれませんが、
思い通りに動かせないストレスが
あっさり勝ってしまったんですね。




ビジネスもこれと同じで、




「契約の仕組みがめんどくさい」

「ホームページの使い方がわかりにくい」

「手続きの説明書が長くて読みたくない」



こんな理由で、メリットが大きいと
わかりきっているサービスをすぐに
辞めてしまったりします。



はっきりと目には見えない快適さと
いうものが実は人の心には大きな
影響を与えているんです。




ドラクエはこの辺りが非常によくでき
ています。説明書なんて読まなくても
直感的にわかるようなシステムや、
見るだけで効果のわかるアイテムの
名前など、とにかくストレスが無い。




自社のサービスにも、どこか自分の
気づいていない不快な部分があるのでは?



そういった視点でチェックすることを
オススメします。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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今日は日曜ということで、個人的な
趣味丸出しの内容を。




僕は野球を含めたスポーツが大好きなの
ですが、昔からテレビゲームもよく
やってました。



ジャンルとしては特にRPGが好きです。
僕が最も好きなのは、PS2で発売された
『シャドウハーツ2』という作品。




当時としては斬新なアクション要素の
ある戦闘に加え、シナリオがとにかく
感動的でした。エンディングは号泣。




前作の『シャドウハーツ』はそこそこ
くらいの面白さなのですが、これを
やらないと2の感動が薄れてしまう
ので、興味のある方は是非両方やってみてください。




さて、RPGのゲームと言えば、
『ドラゴンクエスト』を誰もが
連想するかと思います。





言わずと知れた日本におけるRPGの
先駆けとなったタイトルですが、
なぜ今でも変わらぬ人気があるのか?




国民的なゲームであるが故に、
子どもに受け入れられるような
内容でなくてはならないドラクエ。




これって実はすごいことですよね。
子どもでも理解できるようにする
ためには、シナリオやシステムを
複雑にはできません。




にも関わらず、大人がやっても
楽しめる作品にするというのは、
とんでもないバランス感覚です。




おそらくね、ゲームをかじった
ことがある人であれば、自分なら
ドラゴンクエストよりも面白い
作品を作ることができると
考えたことがあるはずですよ。




もっと面白いどんでん返しのある
シナリオで、戦略性の高い複雑な
ゲームシステムで・・・・・と
考えていくと確かにイケそうなんです。




事実、そういった考えのもとに
作られたのであろう作品は世に
たくさんあるんですが、
だいたい面白くない(笑)




シナリオだけなら素晴らしいとか、
戦闘だけは面白いなどの特長はある
ものの、途中でやめてしまうような
作品とドラクエの違いとは何なのか??



明日に続きます。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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<1> 今回のイチダイジ!

札幌は一気に気温が上がってきました!
来週末から、草野球チームのリーグ戦が
スタート致します。



僕は天才肌ではないので、きちんと練習
しておかないと全く打てないタイプです。
素振りとバッティングセンター通いは
試合前には欠かせないですねー。



コンディションによって、打ちやすい
フォームが微妙に変わりますが、これ
ばっかりは何がいいのか実際に打って
みないとわかりません。



この準備段階が結構楽しかったりします。
学生時代は完璧を求めすぎて辛く感じて
いたことが、今はシンプルに考えられます。



ちょっと離れた視点から見るだけで、
景色は大きく変わりますね。






<2> 続・選挙権の拡大について

子どもが政治に興味を持つかどうかは
教育次第だという話を昨日はしました。




大学時代のゼミで韓国文化についての
研究があったのですが、韓国の歴史
教育はとにかくハードです。




日本の教育は割と客観的な視点で
行われますが、韓国はどこの国が良いか
悪いかと言う主観的な意見を教師が
丸出しで教えていることが多いです。




例えば、北方領土がロシアに占拠されて
いるという知識は小学校で習いますが、
「だから、ロシアは許せん!!」と
日本の学校の先生は言いませんよね?



あくまでも事実を客観的に伝えるだけ
です。教育の仕方としては非常に
フラットですが印象には残りません。



韓国だと、竹島問題は「日本が不当に
占拠をしており絶対に許せん!!」
ということを子どもが幼い頃から教師が
みっちり指導します。




結果として、日本人はほぼ関心を持って
いないのに、韓国人には強烈なこだわりが
あるという大きな認識のズレが生まれます。




どちらが公正かと言えば、日本なんで
しょうが、子どもの興味関心を引くことは
うまくできていません。




思想は環境で決まる部分が大きいという
ことですね。選挙権だけを引き下げても
環境自体を変えなければ興味は生まれません。



これはビジネスでも同じことが言えます。
自分の会社がどんな環境になっているのか、
客観的な視点で見直してみましょう。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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<1> 今回のイチダイジ!

札幌で人気の不動産会社のA社長に
お願いし、友人の部屋を探してもらう
ことに。内見に少しだけ同行しました。



僕の知っている不動産会社は、最初の
いくつかはしょうもない物件を見せ、
最後に決めの物件を持ってくるという
営業をしていました。



まあ、時代遅れな営業方法なので、
今はやっている会社があまりないかも
しれませんが・・・・




A社長はお客さんが気づいていない
ような潜在的なニーズを巧みに引き
出し、それにマッチしつつも、違う
特長がある物件を選び出してくれました。




他業種の対応からは学ぶことが多い
です。従業員さんの対応も素晴ら
しく、社長の仕事に取り組む姿勢が
反映されていますね。



社長の背中は意外と従業員に見られて
いると感じます。気が引き締まる思い
でした。





<2> 選挙権の拡大について

選挙権が18歳以上に引き下げられます。
これに伴い、もっと投票を手軽に行え
るようにということでコンビニ投票・
ネット投票なども検討されているとか。



現実的にはなかなか難しいでしょうね。
セキュリティの問題や、不正投票が
確実に増えます。




また、そもそもネットを使う世代は
投票率が低いですから、どこまで効果
があるかも未知数です。




今回の選挙権の引き下げは若い世代が
政治に興味を持つようにという意図が
ありそうですが、個人的にはあまり
意味は無いと思います。




それは、結局子どもが政治に興味を
持つかどうかって教育次第だからです。




わかりやすいところだと竹島の問題は、
日本人はほぼ関心を持っていないのに
対して、韓国人には強烈なこだわりが
あります。



明日に続きます。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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<1> 今回のイチダイジ!


GW期間中に研修を受けたことで自分の
意識が変わったのが理由だと思うのです
が、最近イライラしません。



人は簡単に育たないことや、育たない
としたら社長の手腕に問題があるという
ことがよくわかったので、部下の失敗が
気にならなくなりました。



むしろ、何も言ってないのにこんなこと
までしてくれてるなんてと感謝の気持ち
まで芽生えるように(笑)。




見方を変えると部下に期待をしなくなった
とも言えます。こう言うと悪く聞こえます
が、自分がろくな指導もしていないのに
勝手に育つことを期待しちゃダメです。



変えて欲しい部分があるなら、変わって
もらえるように相手を導くのも社長の大事な仕事の一つですね。





<2> 責任の所在

今さらな話題ですが、ベッキーがテレビに
復帰するとのことで大きな話題になってい
ます。



ワイドショーで扱うようなゴシップは基本
あまり好きではないんですが、ゲスの極み
の歌はよく聞くのでこのネタは注目してま
した。



結局、情報が憶測ばかりなのでどっちが
悪いとかはどうでもいいんですが、謝罪
会見という文化が謎です。



誰に謝っているのかも、何を謝っている
のかもさっぱりわからない……



例えばベッキーとCM契約している企業が
会社のイメージが悪くなったことに対して
怒るんだったら当然だと思います。



ですが、テレビを見ている大多数の一般人
は何も迷惑かけられてないですよね。
国民に選ばれた政治家が不正をしたなら
謝罪会見も納得なんですが…



誰に責任があって、どうやって責任を取れ
ばいいのか。ビジネスの世界でも当然、
とても重要なことです。



ただ、どちらが悪いのかはっきりとしない
こともよくあります。責任の取り方も金で
解決できないことが多々あります。



正解がない場合は、自分の筋を通すしか
ないんですよね。誠意ある行動をとって、
そこからは相手に委ねるしかない。



それが独りよがりな責任の取り方でなけれ
ば、きっと相手も理解してくれるはず
です。



どうしていいかわからない時は、
相手の立場に自分を置いて考えることが
大事ですね。