札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -135ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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<1> 今回のイチダイジ!


高校時代からの親友の一人が、
事故に巻き込まれて片足の膝下を切断する
という大けがを負いました。



彼はスポーツマンで僕が持っていた
草野球チームで一緒に試合をしたこともあり、
タイミングが合えばまたやろうと約束してました。



あまりにショックで、本人の気持ちを考えると
何て声をかけていいかもわかりませんでしたが、
彼は明るく振る舞ってくれました。



命があって良かったなぁと心底思いました。
できることの幅は少し狭まってしまうかもしれませんが、
もっと重要なことががありますね。



早く回復してほしいです。




<2> 最終・勉強の意味

昨日の続きです。



学歴がある人は良い企業にも就職しやすい
という話で終わりましたが、これは割と
シンプルな理由で証拠があるからですね。



証拠って何かと言うと、努力を積み上げた
という証拠です。勉強という子どもにとって
面白くないものを継続した証拠が学校の成績です。



スポーツ推薦などで大学に入った人は
上下関係の厳しい部活をずっと続けた
ということが忍耐力の証拠になっています。



学歴が無いことで全てが否定されることは
ありませんが、学歴がある人は何かを
頑張って継続した証拠を持っている人なんですね。



となると、企業側も数回しか会えない面接で
採用をしなければならない以上、証拠がない人を
採用するのは不安になります。



学歴偏重社会と言われた時代もありましたが、
それなりの理由はあることを知っておくと、
考え方や見方が変わるかもしれません。










こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





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<1> 今回のイチダイジ!


経営者向けのコンサルティングサービスを
提供する「スマート経営クラブ」の第4回
グループコンサルティングを行いました。




ブログの活用についての説明を先月行い、
真面目に毎日更新をしていたお客様が、
早速ブログ経由の問い合わせを獲得!




こんなに早く成果が出るのは稀ですが、
きちんと効果の出し方を理解したうえで、
継続をする大切さが伝わったかと思います。



毎回、次までの課題とそれを達成するための
プロセスをきちんと決めているので、
今後も成果が出続けるのは間違いありません。




次回はどんな結果になっているか、今から
楽しみです!





<2> 続・勉強の意味

昨日の続きです。



子どもに勉強をさせるもう一つの意味は
「考える練習をさせること」ですね。



確かに因数分解に微分・積分、
昔の戦争が何年に行われたか、
あり、をり、はべり、いますがり。



こんなことは社会に出ても使わない知識
かもしれません。ですが、



公式を応用して様々なパターンの問題を解く、
効率よく暗記するため歴史の流れや時代構造を掴む、
ゴロ合わせを利用して楽しく言葉を覚える。



この問題を解く過程そのものに意味があります。
仕事をするには、覚えなければならないことや、
考えなければならないことが山ほどありますよね?



子どもの頃にきちんと勉強をすることが、
仕事をするために必要なトレーニングに
なっているんです。



学歴がある人は良い企業にも就職しやすいですよね?
これも当然根拠があります。
明日に続きます。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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<1> 今回のイチダイジ!


さあ、今日から平常業務です!

僕が札幌に居なかったこともあり、従業員の
みなさんにはほぼ全員10連休をあげたので、
だいぶリフレッシュした様子でしたね。



午前のミーティングできっちりを気を引き締
めてもらい、営業日が少ない今月はここから
売上をあげなきゃならないことを意識してもらいました。




研修で課題が非常にたくさん見つかったので、
社内体制をより強固にしていくための準備を
進めていきます。







<2> 勉強の意味

塾講師の頃を思い出して、勉強の仕方について
書いた先日の記事がなぜか好評だったので、
もうちょっと根本的な話を。



当時、子どもによく聞かれたのが、「なんで勉強を
しなきゃならないの?」という誰もが抱く疑問でした。



いや、子どもだけじゃないですね。大人でも、
学校で習ったことなんか社会に出ても使わない
から、自分の子どもが勉強しなくても別にいい、
と言う人は結構います。




はっきり言って、ナンセンスだと思います。
子どもには勉強をさせなきゃダメです。



理由は色々とありますが、まず一つ目は子どもの
進路が限定されてしまうことです。



東大を出た人が、学歴が関係無い仕事に就くことは
できますが、大学を出てない人が医者になるとかは
当然できないですよね。



だとしたら、自分の人生に勉強が関係無かったとしても、
それを理由に子どもの進路を限定することは許されない
訳です。・・・・・・明日に続きます。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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<1> 今回のイチダイジ!


10日間に及ぶ研修を終え、札幌へと戻る道中です。


起業してから2年半が経ち、業績自体は順調に伸びていますが、どこか自分の中にマンネリ感であったり、壁みたいなものをずっと感じていました。


それを今回の研修でブチ壊せたと思います。

やはり、成長するためには、自分よりも実績がある人、そして自分よりも仕事に傾けている情熱が大きい人と会う機会を設けることが必要ですね。


周りの経営者にとって、僕自身がそういった存在になれるように、これから今まで以上に努力をしていこうと決意しました。





<2> ビジョンを形に

今回の研修で最も印象に残ったことは、自分が思い描いているビジョンは、形に残しておかなければならないということでした。


形に残すというのは、文字にしたり、資料にするということもその一つですし、常に自分自身にも周りにも言い聞かせ続けることも意味しています。

そうでないと、人って簡単に大切なことを忘れます。初心忘るるべからず、という言葉がありますが、この言葉があるのは誰しもが初心を忘れてしまうからですよね。





ビジョンが形になっていないと自分自身が何を目標にしていたのか、なぜこの仕事をしているのかを忘れてしまう。

部下は会社がこの先どうなるのかが見えず、不安を抱えてしまう。

そんな会社には周りの取引先も不安を感じるでしょうから、仕事だってうまくいかなくなります。



常に前向きに、楽しんで仕事にチャレンジし続けるためにはビジョンが絶対に必要です。


初心にかえって、まずはここから練り直していきたいと思います。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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<1> 今回のイチダイジ!

今日で研修は終了致しました!


ビジネスってここまでシステム化して、形に残るように構築していかなければならないんだなと学ばせて頂きました。


準備に時間をきちんとかけるということは労力も時間もかかります。それをできる企業と、できない企業の大きな差を肌で感じました。


明日、札幌に帰ってまた週明けから頑張ります!





<2>   最終・勉強の仕方

今回で一旦ラストです。

ここまで2回、本番を想定して勉強をしなければ意味が無いですよ、という話をしてきました。



試験に時間制限があるなら、練習の時から時間制限を設ける。

試験中にできないことは、練習でもしない。

試験の日に起きる時間と、普段から同じ時間に起きる。

こういった意識が何よりも大事です。




あとは、脳の仕組みをきちんと知ることも大切ですね。例えば、単語を100個覚える時は、1~10まで、11~20まで、というように区切って覚えるよりも1~100までを何度も繰り返す方が効果的です。



ちなみに、僕は暗記をする時に右脳を使うイメージを常に持っていました。


左脳は理論的な思考、右脳は感覚的な思考を司ると言われています。

僕は左脳で文字の羅列として単語を覚えるのではなくて、右脳で単語全体の形を図形として覚えるようなイメージで暗記をしていました。



これで、二日で英単語1,000個を暗記することに成功したものの、誰に説明しても理解してもらえませんでしたね(笑)



要はやり方は一つではないということです。常に自分の頭で考え、自分の環境や能力に最も合った方法を考え続けることが重要だということを忘れないで頂きたいと思います。