札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -136ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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<1> 今回のイチダイジ!


博多ラーメンを食べにラーメン屋に行ってきました。




食べログ等で、「店主の態度が悪すぎる」「店主が突然怒鳴りだした」「ラーメンはうまいが、店主はやばい」「なんかもう逆に店主に会ってみたい」とカリスマ的な人気を誇る方がお店を切り盛りしているということだったので、怖いもの見たさでレッツゴー。



まず、テーブルがそこそこビシャビシャ。で、それをティッシュで拭くと、「勝手に拭いてんじゃねーよ」的な一睨み。なんかもうとにかく雑な調理風景。


期待を裏切らないスタートでしたが、その後は特に波もなく(?)、ラーメンは普通に美味しいし、帰り際には普通に「ありがとうございましたー」と礼をされてしまい拍子抜け。



北海道に「ジンギスカンキャラメル」という、まずさをウリにしたお菓子があるのですが、あんな感じで接客の悪さも極めれば何かが生まれるのかもと思ったので、ホッとしつつ少々残念・・・・・







<2> 続々 受験の勉強法


昨日の続きです。




常に実践を意識して、勉強をしないと意味がありませんよという話を昨日はしましたが、その延長で僕はテスト前にイメージトレーニングも行いました。



僕の受験する大学はセンター試験を800点満点で600点くらい取りたいところだったんですね。



しかし、一般的には緊張でパフォーマンスが落ちてしまい、650点くらいを普段取れる人が600点くらいまで本番は点数が下がってしまうことはざらなんです。


だったら、本番も100%の力が出せるようにイメージトレーニングをしておけば、600点の力で600点の点数が出るはず。それはおそらく650点の力をつけるより効率が良いだろうと考えた訳です。




そこで、僕はかなり早めに大学の下見に行って、道中の景色や教室を写真に撮って帰ってきました。そして、試験当日の朝起きて、ご飯を食べて、準備をして、バスに乗って・・・・という自分の姿をリアルにイメージしていくんですね。



すると、心拍数がどんどん上がっていきます。緊張してしまうからです。そこで、試験会場について深呼吸をして気持ちを落ち着かせて・・・・・というイメージを繰り返すと今度は気持ちが冷静になります。


これを、寝る前と起きた後に毎日毎日続けました。


結果はどうかと言うと、当日の試験会場までの光景は僕のイメージの中で何十回と繰り返されたことなので、本番でも微塵も緊張はせず、結局模試よりも良い点数が出て、無事合格しました。


点数を上げるために必要なのは勉強だけではなかったということですね。




自分にとって本当に必要なものは何か?
見る角度を少し変えるだけで、大きな変化が生まれるかもしれません。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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<1> 今回のイチダイジ!


寮に風呂がついていないので、近所のホテルのスパに通ってます。



普段、大衆浴場には行かないんですが、ここは基本空いているので非常に快適ですね。



ただ、気になったのは山口の方って下半身を隠す文化無いんでしょうか(笑)




全員、むやみに丸出しなのと、ホテルに一つの大浴場なのになぜか男性専用ということで、何かこう…何かこうね……うん………






<2> 続・英語の勉強法


昨日の続きです。




長文問題の練習のポイントは、「わからない単語が出たら、すぐに調べる」ではなく、「問題を解き終わった後に調べる」ことです。



というところまで、書きましたがこの理由は簡単で、本番でわからない単語が一つもないなんてことがあり得るか?ということですね。



英語の長文は何千という英単語から形成されてます。となると、意味がわからない英単語の一つや二つあって当然じゃありませんか?



そして、本番でもしわからない英単語があった時にその場で調べることは可能ですか?








不可能に決まってます。

では、わからない単語があったときはどうすればよいかと言うと、「前後の文脈から意味を推測する」訳です。これができれば、わからない単語があっても大丈夫ですよね。




だとしたら、普段からすべきことは、推測の練習です。

それなのに、わからない単語が出てきた瞬間に辞書を手に取る人の多いこと多いこと……本番でできないことを練習でやってなんの意味があるんでしょうか?





仕事も同じで、営業ロールプレイングの練習をしていると、言葉に詰まった瞬間に「もう一回やらせてください」だの「練習の時間をください」だの言う人がやたら多いです。




お客さんの前でも同じことするの??

と言ってあげましょう。そんなこと許されるはずがありません。



お客さんの前でテンパって言葉が全部飛んでしまうことなんて十分ありえますから、その時にどう対処するのかも練習からやっておかなければならないのです。


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<1> 今回のイチダイジ!


今日は寮に籠ってひたすら動画学習をやってます。



親しい人には事前に今回の研修の件は伝えてあったので、仕事関係以外はほとんど連絡もなく、勉強して眠くなったらそのまま仮眠を繰り返す一日です。



大学受験の時を思い出す生活ですね、受験前は一日16時間くらいは勉強してたなぁ・・・・・




基本的に勉強が大嫌いなので、いかに短時間で成績を上げるのかを研究した結果、塾の講師になったという少々変わった経緯で前職には就いています。



独特すぎて、自分がやったままだと他の人には使えないものもあり、アレンジに苦労しましたが。








<2> 英語の勉強法

ちなみに、どんな方法で大学受験の勉強をしていたかと言うと、例えば英語であれば通常の学校のプロセスだと、「英単語→イディオム→長文」の順番で習いますが、英単語とイディオムの暗記なんて量が多すぎて、これを全部マスターする頃には受験終わってます(笑)





僕の場合は、受験勉強を本格的に始めた時には残り二か月で、こんなにチンタラやる時間が無かったため、「長文→イディオム→単語」という逆のパターンで勉強をしました。





なぜか言うと、受験向けの問題集って、センター試験の過去問等を徹底的に研究して作ってあるので、この長文問題に出題されている単語やイディオムは、本番でも出題される可能性が高いからです。




なので、長文問題を解いてみて、わからない単語はメモしておく。そして、問題を解き終わった後に、単語帳を開いて意味を暗記する。この繰り返しです。




ポイントは、「わからない単語が出たら、すぐに調べる」ではなく、「問題を解き終わった後に調べる」ということです。




ここは非常に重要なので、明日解説します。この考え方は仕事にも生きますよ!

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<1> 今回のイチダイジ!


山口県は暴風雨の1日でした。



風が強すぎてまともに歩けないレベル。

せっかくホテルのスパに行ってきたんですが、帰り道は傘をさしたのに風呂あがりくらい髪の毛もびちょびちょ。



コンビニに立ち寄ったら、あまりの風の強さに自動ドアも手動に切り替わってました。えぇ……



山口県では日常的な雨なんでしょうか…こんなに濡れたの初めて…






<2>  集中できる環境づくり


今日はひたすら寮の部屋で勉強をしてましたが、ちょっと集中しきれませんでした。



カフェで勉強してる人をよく見かけると思いますが、僕も周りに人がいたり、ちょっと騒がしいくらいの環境の方が集中できるタイプなのでよくわかります。



もちろん、どんな環境でも集中できるようにできるならそれが理想的なんでしょうが無理ですよね(笑)



だったら、無駄な努力に時間を費やすより、環境そのものを変えて自分の集中力を高めた方がよっぽど効率が良いです。



自分のベストパフォーマンスが発揮できるのがどんな環境なのかをきちんと把握しましょう。



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<1> 今回のイチダイジ!


博多にやって参りました!


今日は研修が早めに終わったので、たまたま九州に来ていたクライアントと夜遊びです。



まだ、合流前なので、とりあえずカフェで一息。駅前の立地なのに金額は休めですね。



抹茶ラテを飲みながら、研修の復習中です。合流したら、中洲に行ってみようかなー。




<2>  土地柄から思うこと


今日はベタにモツ鍋でも食べてみようかと思ってますが、地域ごとの名産って当然ありますよね?



先日行った山口県のラーメン屋さんもメニューはとんこつのみでした。北海道だとみそが中心だったりします。



そこで、この地域には美味しいみそラーメンが無いから、出店すれば儲かるはず!と思う方がいらっしゃると思いますがそれってちょいと危険です。






だって、そんなこと誰でも思いつきません?



にも関わらず、その地域にはとんこつラーメンの店しか無いんですよ。


つまり、みそラーメンが無いのは、そもそも需要が無いからかもしれない訳です。






同じように、これって誰も気づいていないビジネスチャンスだ!と思いついたことは、とっくに他の誰かが試してうまくいかなかったビジネスモデルの可能性が大いにあります。



トランクスがムキムキになって「父さんを超えてしまった…」と言ってましたが、ベジータはできるけど、敢えてやらなかっただけでしたよね?そんな感じです。(伝わるのか??)




自分に都合の良い思い込みをしないよう気をつけましょう!