札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -103ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!



先日、プライベートで
お悩み相談を受けました。


お子さんのことや、
パートナーとの関係について
色々と話を聞いたんですが、
非常に驚いたことがあります。








この方のお話は、
一ヶ月くらい前にも聞いて
アドバイスをしたのですが、



その時から、悩みの内容が
全く変わっていないんですよ。












当時、アドバイスをした時は
泣くほど感動して頂いて、


「これでやっと良い方向に進みそう!」







と小躍りをしていたはずなのに、
結局言われたことを
何も実践していなかったようです…




行動していないから
結果も変わらず、
悩んでいる内容も変わらず、

一か月前と同じテンションで
同じ内容を話してくる姿には
若干めまいが(笑)。














悩み相談を受けたことがある人は
よくわかると思いますが、

泥沼にハマっている人達って
ずーっと同じ話をしています。








以前に若い女性の話を、
相づちだけ打ち続けて
ずっと聞いていたことが
あるんですが、






「彼氏が介護やってて給料低くて~」



「うんうん」



「お金無いから結婚できなくて~」



「うんうん」



「彼氏に転職してほしくて~」



「うんうん」



「資格でも取りなよって言ったの~」



「うんうん」



「でも、資格取るお金が無いんだって」



「うんうん」



「なんでかっていうと、
介護の仕事だから給料が低くて~」





「うんうん」



「お金無いから結婚できなくて~」



「うんうん」



「彼氏に転職してほしくて~」



「うんうん」



「資格でも取りなよって言ったの~」



「うんうん」



「でも、資格取るお金が無いんだって」



「うんうん」



「なんでかっていうと、
介護の仕事だから給料が低くて~」





「いや、さっき聞いたわ!」


















まあ、女性の悩みって
大抵は解決を望んでいる
訳ではないので(笑)、


最後まで話を聞いたら
スッキリして帰って行きましたが、
経営者はそういう訳にはいきません。







ということで、話は冒頭に戻りますが、
一か月前と同じことで悩んでいた方に
その場で悩みを全て書かせました。


「書かなきゃダメ?」
と不審そうな顔でしたが、

来月も同じ話をされたら
たまらないですからね(笑)。






とりあえず、
悩んでいることを箇条書きに
してもらいました。


で、矢印をその横に書いて、
次は解決策を記入。


当然、すぐにできることと、
時間がかかることがあるので、
解決までの期限も決めます。



「じゃあ、この紙を部屋に貼ろう!
今月やらなきゃならないことは
これとこれだけね。解決したら、
線を引っ張って消そう!」




やったことはこれだけです。




悩んでいることは紙が代わりに
覚えてくれてますから、
普段はクヨクヨと悩むことなく
解決することだけ考えて行動できます。


そして、この紙に書いてあることが
全て解決した時には、


「前に進んだんだ!」


という大きな達成感を感じられるはず。





多くの人は何を悩んでいるのか
はっきりせず、いつ解決したのかも
よくわかってなかったりするんです。


だから、自分の成長すら実感できない。


これは長期的に見ると、
モチベーションの低下につながる
大問題です。











日報コンサルタントの
仕事を始めてから、
特に強く感じます。



「ほとんどの悩みは、
紙に書くだけで解決する」
と。



悩みから解放されて、
自分のやりたいことを思いっきり
できるようになりたい。


そうお考えなら、
まずは自分の思っていることを
全て書きだしてみましょう!!










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「どのように自分の考えを
書き出せばよいのか?」





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昨日は、結婚式に出席。


披露宴の最後には恒例の
新婦からご両親への
手紙の朗読があったのですが、


これに非常に感動しました。
今まで聞いた中で一番だったかも。










で、

聞いていて感動する手紙と
そうでない手紙の違いは何だろうな、


と考えた訳です。






(言うまでもないですが、
ご両親に気持ちを伝える手紙なので
周囲を感動させる必要はないです笑。

職業病だと思ってください。)








僕が思うに、良いスピーチは
「相手に情景を思い浮かべさせる」
ことができるようなものですね。







例えば、

「辛い時もいつも支えてくれたね」

みたいな言葉だと
字面は美しいんですが、


「何が辛くて」「どう支えたか」が
全くわからないんですよ。
これだとイメージのしようが無い。






「辛い○○なことがあった時に
○○と言って(○○をして)
私を支えてくれたね。」




と言われると、
そのドラマが頭の中で
自動的に再生される訳ですよね。













これは営業にも通じる話で、


「この商品を買ったらどうなるか」
「このサービスを使ったらどうなるか」




これを相手にイメージさせて、

「こんなふうになったらいいな!」


と思わせることができれば、
商材を買ってもらえます。





そのためには、
匂いや味、温度、感触など

五感に訴えかけて
相手のイメージを膨らませる
プレゼンが必要です。






あくまでも、
その商材を活用するのは
お客様ですから、



「商材の素晴らしさ」
ではなく、

「商材を使った人が、
どんな素晴らしい人生を送れるか」



をイメージさせることを
意識しましょう!



これだけで相手に与える印象は
大きく変わりますよ!!




昨日はお客様に誘われて
異業種交流会に参加。


そこに、
DA PUMPのISSAさんが居ました。




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元々は、仕事絡みのお付き合いで
行ったのでびっくり。

少しだけ話して
写真も一緒に撮ってもらいました。
ありがとうございます。







ただですね、失礼ながら最初に見た時は
「そっくりさんなんじゃないの?」
と思った訳です。



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芸能人オーラが無い!
みたいな話では決して無いです。

こんなところにISSAさん来る??

という先入観の問題ですね。



会場は
とてもお洒落なカフェバーみたいな
感じだったのですが、

ステージがある訳でもないし、
音響設備もないし、
芸能人が来るような感じではないんです。





そこに、突然ISSAが現れても、
「果たして本物なのか??」
と思ってしまう訳ですね。




これが武道館のステージとかだったら、
「あれは本物のISSAか??」
なんて疑いはあり得ないですよね。



ヴィトンのバッグを路上で売っていても
怪しんで誰も買わないように、

商品やサービスに見合った
「場づくり」ができていないと
相手に信頼してもらうことはできません。




営業や販売の場の空気と、
販売する商材やサービスが、
きちんと噛み合っているかどうかは
常に意識する必要があります。









ちなみにISSAさんは、
むっちゃ顔が小さくてオーラありました。



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いや、俺の顔がデカすぎるのか…


 


どんな業種でも共通して、
経営者は考えなければならないことが
非常に多いポジションです。



目先の売上の作り方、
長期的な戦略、
従業員のマネジメント、




他にも書きだしきれないほど
多くのことを考え、
同時に普段の業務もきちんと
やらなければなりません。




中小零細企業の社長さんは
本当に忙しくて、
仕事に追われている方が多いです。










まあ、自分で選んだ道だと
言われてしまえばそれまでですが…。








このように忙し過ぎる状態が続くと、
頭の中がどんどんごちゃごちゃになり
何を目的に働いているのかすら
分からなくなる時があります。










これをスッキリさせる方法は
何かと言うと、

アウトプットです。





誰かに話す、
紙に書きだす、



そうやって
自分の思考を形にして
外に出してあげると、


「意外とやることってシンプル?」


と気が付くはず。






なぜなら、
「問題を一瞬で解決する方法」

なんて
都合の良いものは無いからです。











問題が小さければ、
それを解決するための行動をする。


問題が大きければ、
細分化して小さな問題にしてから
それを解決するための行動をする。





結局、
やることって変わらないんです。



やることがたくさんありすぎて、
何からやっていいのかわからず
混乱しているだけなんですね。







この混乱を無くすために
アウトプットが必要なんです。



話したことは
どんどん消えていきますから、

「紙に書きだすこと」が
特に効果的です。





しつこいようですが、
これが『日報』なんです。


常にアウトプットを行って
問題を細分化している人は、

「何をすればいいのかわからない…」

そんな状態にはなりようがありません。





困ったら、
あれこれ迷わずに
まずはアウトプット!!



「思考」を「行動」に
移してみましょう!!













ちなみに、
正しいアウトプットの仕方って
気になりませんか??




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人を惹きつける話し方とは何か?






講師経験が長いこともあり
よく聞かれるのですが、
当然一言で言うのは難しいですね。



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とりあえず、意識をすれば比較的簡単に
変えることができる部分だと、
「声の抑揚」があります。




まあ、抑揚も細かく分けると
変化をつけるのに色々な方法が
ありますが、


要は声の強弱、高低、スピードを
一定にし過ぎないということです。






僕が話す時に意識しているのは、

「日本語のわからない外国人が聞いても
いつ重要な話をしているのかが
わかるようにする」

ということですね。


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結局、人って聞いているようで
相手の話はほとんど頭に入ってません。

ですので、
「最低限ここだけは伝えておきたい」
という部分を相手の印象に残るように
話す訳ですね。






では、どのように話した部分が
印象に残るのか??



例えば、学校の先生が

「ここテストに出るぞー」

と強調する時には大声を出しますよね?




一般的には、
大事なことを伝える=大声
というイメージがあるかと思います。






ですが、これは逆です。
人って大声を出されると
話を聞きたくなくなります。


選挙カーが近くを通るだけで
うるさくてイラッとしませんか?



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逆に、ヒソヒソ声で話していることは
「何を話してるんだろう?」
と聞き耳をたてますよね。



意識して聞く姿勢を作っている時には
相手の話が頭に入りやすくなります。

大声を受動的に聞かせるのではなく、
小さな声を能動的に聞いてもらうことが
話を印象に残すコツです。


この時、話すスピードを抑えて、
声を低めにするとより効果的です。






ということは、逆算すると

どうでもいい部分は
テンポ早めの声高めで話しておけば、
重要な話をする時に
よりギャップが出て効果が高まります。




こんな風に
話したいこと全体の構成を考えて、
重要度に合わせて抑揚をつけて話す。


これだけでも、
相手に与える印象が大きく変わります。



話すのが苦手だという方は
是非意識してやってみてください!