191回 自分の話を相手の印象に残すコツ | 札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!






人を惹きつける話し方とは何か?






講師経験が長いこともあり
よく聞かれるのですが、
当然一言で言うのは難しいですね。



{43420367-6A13-4FC1-B46F-F28FDB228EB3}





とりあえず、意識をすれば比較的簡単に
変えることができる部分だと、
「声の抑揚」があります。




まあ、抑揚も細かく分けると
変化をつけるのに色々な方法が
ありますが、


要は声の強弱、高低、スピードを
一定にし過ぎないということです。






僕が話す時に意識しているのは、

「日本語のわからない外国人が聞いても
いつ重要な話をしているのかが
わかるようにする」

ということですね。


{D501E8C4-564C-48D1-989D-AEB449E0C456}




結局、人って聞いているようで
相手の話はほとんど頭に入ってません。

ですので、
「最低限ここだけは伝えておきたい」
という部分を相手の印象に残るように
話す訳ですね。






では、どのように話した部分が
印象に残るのか??



例えば、学校の先生が

「ここテストに出るぞー」

と強調する時には大声を出しますよね?




一般的には、
大事なことを伝える=大声
というイメージがあるかと思います。






ですが、これは逆です。
人って大声を出されると
話を聞きたくなくなります。


選挙カーが近くを通るだけで
うるさくてイラッとしませんか?



{402CCA35-05E1-413D-8D95-7FC2BEBF4C42}




逆に、ヒソヒソ声で話していることは
「何を話してるんだろう?」
と聞き耳をたてますよね。



意識して聞く姿勢を作っている時には
相手の話が頭に入りやすくなります。

大声を受動的に聞かせるのではなく、
小さな声を能動的に聞いてもらうことが
話を印象に残すコツです。


この時、話すスピードを抑えて、
声を低めにするとより効果的です。






ということは、逆算すると

どうでもいい部分は
テンポ早めの声高めで話しておけば、
重要な話をする時に
よりギャップが出て効果が高まります。




こんな風に
話したいこと全体の構成を考えて、
重要度に合わせて抑揚をつけて話す。


これだけでも、
相手に与える印象が大きく変わります。



話すのが苦手だという方は
是非意識してやってみてください!