札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -102ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!



毎日更新しているこのブログですが、
とうとう200回まできました。


こうやって情報発信を続けることが
少しでも読んでいる方にとって
プラスになれば嬉しいですね。









ちなみに、ブログを長期間続けている
BBA(ビジネスブログアスリート)
くらいになると、

ブログから優秀な人材まで
入ってくることがあるようです。




待遇重視じゃない新人が入ったんです!



ブログの先生である板坂裕治郎さんの
ブログです、是非ご覧ください。









ということで、
本日は従業員の採用に絡んだ話を。



お客さんから受ける相談事の中で
トップ3に入るのが、


「いい人材がいないかな?」


というお悩みです。











多くの零細企業は
指導にあてる時間が取れないので、
「経験者」を欲しがります。



ですが、僕の経験上、
社員教育に自信のある企業ほど
「未経験者」を欲しがるんですよね。






社員教育と言えば、
外資系の保険会社に
レベルが高いことで
有名な会社がありますが、

そこも採用の条件に、
「他社で保険営業の経験が無いこと」
というのを明記しています。



僕はスカウトを受けたことがあるので
話を詳しく聞きましたが、

その社員教育の緻密さには
舌を巻いた記憶がありますね。







社員教育に自信のある会社は
口を揃えて、

「変な癖がついていない方がいい」

と言います。






それだけ自分達のやっていることは、

「他社とはやり方やレベルが違う」

という自負を持っているということです。






言い方を変えれば、
同業他社で働いていた人を
そのまま現場に出せるような会社は、

他社と同じようなことしかしていない
会社だとも言えます。




大企業なら
それでもスケールメリットを生かし、
売価を下げることなどで
勝負できるかもしれませんが、

零細企業が、
他社と同じようなことしかしてないのは
大問題です。








つまり、少々手間がかかったとしても
「自社の社員教育のマニュアル」を
きちんと作った方が、

長期的に見ると
他社との差別化を図ることができ、
未経験者を雇うことも可能になるため
採用の幅が広がる訳ですよね。








大企業と零細企業の差は
こういった部分に現れてきます。

会社の規模が小さいことは、
会社としての体制を整えなくてよい
という言い訳にはなりません。




会社の規模を
大きくしていきたいのであれば、

人数が増えてから
社内体制を整えるのではなく、

社員を増やせるような体制を
きちんと作ること
を
優先した方が効率的ですね。




コンサルタントの仕事は、
お客様の悩みを聞き出すところから
始まります。

何に困っているのかがわからないと
解決のしようが無いですからね。



ただ、お客様自体が、
自分が何を悩んでいるのか
よくわかっていないケースが
非常に多いんです。










ということで、
一番最初にするのは、


「お客様の悩みや、
これからやるべきことを、
言語化すること」
です。














では、どうすれば言語化ができるのか。

まずは
相手にしゃべってもらうことですね。





以前に、
「やるべきことを整理するには
アウトプットをしよう!」
という記事を書きましたが、



192回 アナタの迷いはアウトプットですぐ消える!!





しゃべることも
立派なアウトプットです。


とは言っても、
ただしゃべってもらうだけでは
意味がありませんから、

効果的な質問をして、
相手の考えていることを
言葉にして引き出します。







どんな質問をするかと言うと、

「相手の話したことを
どんどん掘り下げていく」


基本はこれだけです。






「なぜこの仕事を始めたんですか?」


「○○したかったからですね」


「なぜ○○しようと思ったんですか?」


「こんな体験が理由です」


「どうしてその体験は
仕事にしようと思うくらい
強く印象に残ったんですか?」



「……どうしてって言われても…」













ほとんどの方はこれくらい
あっさり言葉に詰まります。


自分の心の深い部分では
わかっているはずのことも、

相手に伝わるような言葉するのは
かなり難しいことなんですよ。






ここからさらに、


「その体験の時に
どんな気持ちになりました?」

「じゃあ、一番大事にしたいのって
こういうことなんですかね?」




と、相手が考えを整理するのを
質問しながら助けてあげると、


「ああ、自分が悩んでるのって
こういうことだったんだなぁ…」



と感じてもらえます。






「千田さんと話すと、
なんかスッキリしますね!
」





と言われたら成功です。


あとは、
口にした言葉をまとめて
文章化してあげれば完成。


悩みが明確になることで、
その解決方法も
はっきりしてくる訳です。








これはどの職種でも使える手法です。


仕事って、
お客様の不便や不満を解消したり、
より良い未来を作れるよう
貢献することです。


そのためにはお客様の悩みを
正しく把握しなければなりません。




ところが、
自分の考えを上手に伝えられる人って
そんなに多くありませんから、
こちらが引き出してあげないと
ダメなんですね。



この「質問の技術」が
身についているかどうかで
満足度は大きく変わってきます。


一朝一夕には身につかない技術ですが、
お客様と話すときには
意識してみてください。





今月は飲みの席に参加する機会が
非常に多く、内臓がやられてます。

とりあえず、
コンビニでソルマックを
買うことにしました。







一緒にキングダムの新刊も買ったので
買い物の金額が700円を超え、
レジでスピードくじを引く事に。


ここで奇跡が起きます。


なんと、
スピードくじの景品もソルマック。











「おめでとうござい…あぁ…」


と悩ましげな声をあげる店員さん。

漂う気まずい空気。










「ええっと、返品しま……あぁ…」


僕がソルマックを買うのをやめると、
買い物の金額が700円を
超えないことに気付いた
再び悩ましげな店員さん。


頭の中では、市川猿之助が
踊り狂ってることでしょう。









「ちょうど2本欲しかったんで
大丈夫ですよ!」



と謎のフォローをして
立ち去り、この場を締めました。











この「鶏が先か、卵が先か」感。


ソルマックを買わないと
スピードくじは引けないが、

スピードくじを引くと
ソルマックが2本になります。









結構、経営でも
こういうことってありません?


「経営がうまくいかないから
起死回生の一手を打ちたいが、
その一手に使うお金が無い」



みたいな話よく聞くんですよ。






お金に余裕が無くなっているので、
目先の出費を恐れてしまう
気持ちはわかりますが、

「お金は払いたくないけど、
成果はすぐに欲しい」



なんて、
自分だけに都合の良い話が
あるはずがないんです。





「お金を払ってでもやる!」という
リスクを取る姿勢が結果を生みます。

「お金なんていらないですよ」
という人は、
そもそもプロではないので
そんな人に仕事を任せてはダメです。






きちんとお金をもらって、
もらったお金以上のメリットを
相手に対して提供する。



これがプロではないかと。







真剣に成果を上げようと思ったら、
時間や労力を先に
投資しなければならない。


このことを肝に命じておきましょう。






肝と言えば肝臓。
さしすせ爽快ソルマックなお話でした。











パソコンいじりは
あまり得意ではないんですが、

書類を作るにしても、
メール対応やブログを書くにしても、
キーボード入力は必要になります。


この入力速度が早ければ早いほど、
仕事の能率は上がりますよね。










ということで、
タイピングソフトなどを用いて
練習した時期もありました。












練習を重ねて
入力は早くなりましたが、
打ち方は完全に自己流。




しかし、キーボード入力には
正しい指の配置というのがあり、
これを守った方がタイピングが
しやすいらしいのです。












さらなる成長を目指して、
フォームの矯正に取りくんだ僕ですが
変な癖がついていたため、
非常に苦戦していました。



特に左手で押すべき場所を
利き手の右で押してしまうことが多く、
困っていたんですよ。








そんな時、WEBサイト制作の
会社に遊びに行った際に、

社長の使うキーボードを見て
僕は衝撃を受けました。




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キーボードが
真ん中で割れている・・・






どうやら人間工学の観点から、
身体にジャストフィットする形が
これらしいです。


確かに、手を置いただけで
身体がすごく楽な感じ。


何よりキーボードが分かれているので

「左手担当の場所を右手で押す」

ということが起こりません。









このキーボードを使うことによって
自然に正しいフォームが
身に着くという訳です。



結果として、
タイピングのスピードが
より速くなりました。







何の話をしているのかと言うと、
僕は特に努力をした訳ではなく、

「キーボードを買い替えた」

だけで作業能率が上がったんですよ。






草野球の時も、
なかなかホームランが出なくて、
筋トレやら素振りやら
色々とやりましたが、

3万円を超える金属バットに変えたら
初戦でホームラン出ました(笑)。







事務員の作業時間も、
PCを新型に買い替えるだけで
一気に上がるかもしれません。





「苦労や工夫をしないと、
成果は上がらない」




なんてことは一切無いんです。













日本って、
苦労することが美徳と言うか、

汗水流さずに成果を上げることを
よしとしない風潮がありますが、


楽して結果が出るなら、
それが一番です。





なぜなら楽をするということは
時間や労力を割かなくていい
ということですから、


それによって生まれた時間を、

「本当に大切な、
労力をかけなければならないこと」


に費やすことができるからです。







もしかしたら、
イスや寝具を買い替えるだけで
疲れがたまらず長時間働けて
もっと成果が出るかもしれませんよ。


「道具」にも効率化のヒントは
たくさん眠ってますから、
アンテナを立ててみるといいですね!









恥ずかしながら、
20代前半の頃に数年間、
結婚式場のモデルをやってました。










ゼクシィにも掲載されたこの写真、
左側の男性が僕です。

この写真だと、
顔が全く分からないので
大変嘘っぽいですが(笑)。







モデルをすることになったきっかけは、
ウェディングプランナーとして
働いていた友人のスカウトなのですが、

さして高身長でもない僕が
スカウトされた理由が何かと言うと、



「いつも白ジャケットを着てるから」



だったらしいです。
なんだそれ。



確かに、当時は白ジャケットを
10着以上持っていたので(笑)








だいたいこんな感じで
街を練り歩いてましたね。

夜でもサングラスしてたし。
やばい奴です。



ただ、
常に白ジャケットを着ていたことで、







モデルやれる人居ないかな?

↓

タキシードが似合う人がいいな

↓

タキシードはだいたい白

↓

白い服と言えば千田

↓

モデルは千田でいいんじゃね?








こういう思考回路が生まれて、
僕に白羽の矢が立った訳ですね。



今日の本題はここです。





人って、ふと困る時があるんですよ。

「車が壊れた」
「従業員が辞めた」
「事務所を引っ越すことにした」
「接待に使う飲食店はどこがいい?」

などなど、何でもいいんですが、


こういう困った時に一番初めに
思い浮かべてもらえれば
仕事が取れる確率がグッと上がります。






コツはいくつかあるんですが、
一番効果的な方法は、


「コンセプト・強みを明確にすること」



これに尽きますね。







僕は自分のお客さんから、
士業の紹介を頼まれることが多いです。



その時に、例えば税理士さんであれば、

「どんな会社でもサポートできます!」

と言っている人には、範囲が広すぎて
どの会社を紹介すればいいのか
わかりません。










「僕の会社は若い人が多いので、
20代~30代の経営者の
スタートアップのサポートが得意です!」



と言ってもらえると、

若い方が起業する時は
ここを紹介しよう!



と印象に残るんですね。







飲食店なら、

「何を食べても美味しいです!」

と言われても困るんですよ。





「道産の海産物をとんでもない量で
盛り付けるので、道外からの観光客を
連れてくると喜んでもらえます!」




と、使い道までアピールする店なら、
観光客の接待の際には
真っ先に頭に浮かびますよね。



思い出してもらうためには、
色々な工夫が必要になるんです。








実はこの
思い出してもらえる仕組みを
「脳内SEO」と名づけて、

僕のコンサルの師匠にあたる
一圓さんが書籍に記しています。








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お客様に優先的に
思い出してもらえる方法が
ぎっしりと詰まっているので、
興味のある方はご一読を
オススメします。













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その一圓さんも仕組みを絶賛する
売上日報の記入!





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