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FC東京VS大分

久方ぶりにユニフォームの胸に
スポンサーの名前が載ったはいいが
また、無得点での負け
終了間近での失点は、攻めにいってたので仕方ないにしても
ポポビッチ体制になってから
得点を取ったのは、勝った1試合のみ
負けた5試合はすべて無得点
要するに何も変わってないってこと

昨年、Jリーグ最少失点の記録を作り
今期は、最速降格決定なんてことにならなきゃいいが…

聖の青春

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もともとのきっかけは、
「三月のライオン」にでてくる二階堂のモデルが村山聖だということで
どんな人物か興味があったという軽いものだった
でも、正直読んで度肝を抜かれた
今もトップに立つ羽生と同世代で
西の村山、東の羽生と呼ばれたくらい
並び立つ存在だったということ
そして幼い頃からネフローゼという大病を患っておきながら
数人しかいないプロA級まで上りつめたこと
それだけ強かったのにもかかわらず
病気で体調が悪いことが多く
タイトルに手が届かないまま、29歳の若さで亡くなったこと
どれも伝説にふさわしいエピソードばかり
特に、小便に行く体力を惜しんで
安静にしてたというのは、執念以外のなにものでもない

物事にifはない
でももし村山がネフローゼじゃなかったら
将棋にも出会わなかったろう
もしネフローゼじゃなければ
生き急ぐように短期間でトップレベルまでたどり着けなかったろう
そしてもし将棋に出会わなければ、もっと早くに亡くなってたかもしれない
すべては、必然だったとしか思えない
こういう人の話を知ると
今までたいした病気もせずに生きてこれたことが
ものすごい奇跡のように思えてしまう
ぜひおすすめの一冊

移籍?

昨日、元犯罪者の移籍を発表したかと思えば
出て行くのは、なんとホベルト
ケガからようやく復帰し
復帰の機会を待っていたんだけど
フェルナンジーニョ加入の際に
外国人枠オーバーで選手登録を抹消してたため
今期の選手登録がもうできず
今期の復帰は不可能
コンディション維持などの関係もあって、鳥栖への移籍となった
ただ、来期は大分へ復帰する予定だという
これってレンタルじゃないの?

昨日の菊池といい、
ホベルトの移籍といい
連日、フロントの不手際ばかりが目立つ
来期から移籍金が撤廃されるので
もう来期の契約交渉は始まってるはず
今期の責任も取らず、間違いだらけのフロントに
ちゃんと契約してくれるような奇特な選手はいるのだろうか?

節操

トリニータが新しい選手を補強した
菊地直哉
知ってる人は知ってるが
淫行事件を起こして、1年間の国内出場停止を食らった
正真正銘の犯罪者だ
才能があることは認めるが
性犯罪を起こした人間は再犯する可能性は高く
いくら降格が決定的とはいえ
あまりにも節操がなさ過ぎる
日本のチームに復帰したがってることは知ってたが
大分であって欲しくなかった…

新型

ついに新型インフルエンザの波が身の回りにも来た
同僚の妹が新型インフルエンザにかかったらしい
普通の人がかかっても重傷化はあまりしないらしいが
それは薬が効いたらの話
気管支系が弱い自分は結構やばいかもしれない
物騒な世の中になったもんだ

大分VS神戸

ふぅ
これが最下位のサッカーなんだろう
ボールをこねくり回したあげく
カウンターを仕掛けられ
あっさりゴールを許す
見てて、情けないのを通り越して
むごかった
平日の8時開催のゲームにもかかわらず
14000人もの観客が詰めかけたのに
最後はゴール裏のサポーターでさえ、かなりテンションが落ちて
スタジアムの中で神戸の選手だけが
動き回ってた感じ
大分の選手で最後まで戦ってたのは
西川とフェルナンジーニョぐらい
あとの選手は、ただ出てただけ
ホントにむごかった

内容もむごかったが
審判もすごかった
明らかにハイキックで顔面を蹴ってるのにノーファウル
ペナルティエリア内で倒されたのにノーファウル
とにかくカードを出さない
これじゃあ選手が壊れてしまう
ホント仕事終わってから
疲れた足で駆けつけたのに
無駄な時間を過ごした感じ…

ウィガンVSユナイテッド

前節、早くも1敗目を喫したユナイテッド
ようやくビディッチがスタメンに復帰し
守備は、かなり安定してた
ただ攻撃面は、前節と同様
チャンスは作るけど、決めきれず
ぐだぐだと相手に押し戻される展開で
前節の悪夢がちらつきだした後半
バレンシアのクロスをルーニーが合わせて
通算100ゴールのメモリアルゴール
ユナイテッドが先制すると
これまでのちぐはぐさが嘘のよう
直後、飛び出したベルバトフが浮き球でGKをかわし
追加点をあげるとあとはゴールショー
ベルバトフのパスをフリーのルーニーがシュート
DFに当たってコースが変わり、あっさり3点目
まだ終わらない
ナニのスルーパスに飛び出したオーウェンが
ようやくらしさを見せてのユナイテッド初ゴール
裏に飛び出すプレーしかしないなぁと思ってたら
それだけでゴールをあげた
まさに一芸
ロスタイムにナニのFKが決まって0-5
無回転ぽっかったけどどうだろう?

とにかくビディッチの存在が大きい
これで守備は計算できる
そして攻撃
攻撃陣がすべて結果を出した
バレンシア2アシスト
ナニ1アシスト1ゴール
ベルバトフ1アシスト1ゴール
ルーニー2ゴール
オーウェン1ゴール
まさに笑いが止まらない
これで来週のアーセナル戦で戦う準備が整った
どうなるかな?


好き嫌い

苦手な食べ物はありますか? ブログネタ:苦手な食べ物はありますか? 参加中
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母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
苦手なものといえば、肉、リンゴ、サザエ、ウニかな
鶏肉はある程度食べれるし
豚と牛は、挽肉ならある程度食べれるけど
原形をとどめたものは無理
とはいっても好んで食べようとは思わないけど…
リンゴは、味は好きだけど
食感がだめ
サザエ、ウニは食べようとも思わない
どちらかといえば、普通の人が好きなものがだめだったりする
子供の頃から、外食に行ってもお子様ランチというよりは
焼き魚定食とか、天ぷらそばを食べてたので
おおよそ子供らしくなかったんだろう
だから味覚や好みは子供の頃から一切変わってない

今の時期は、なすさえあれば何もいらない
明日はなすのみそいためでも作るか…

ディア・ドクター

不思議な映画だった
見る前は、ブラックジャックの「古和医院」のような
昔から医者のまねごとをして
それなりの技術を持っていったクチかと思ったら
しょっぱなから、笑いたっぷりで
どうにも危なっかしい
途中から、周囲の人間の中でも偽物と気づいてる節があって
単なる詐欺師の話じゃないかと思うようになった
患者を助けるため、仕事を失わないために
鶴瓶を助ける看護師
偽物であることをだまっとく替わりに
大量の薬を裁いてもらう業者
お互いのニーズが偽物の医者を存在させたという感じ
ブラックユーモアなんだろうけど
それだとタイトルの「ディア・ドクター」とつながらない
わかりにくい…

香川の喫茶店のシーンは良かった
いきなり倒れて、刑事が反射的に助ける
そこには愛情とか、同情とかではなく
反射的に…
おそらく偽物であっても
反射的に患者を助けようとしてたということなんだろう
主役の鶴瓶といい
この人じゃなきゃというキャスティングだった
見てもいいけど
おすすめとまではいかないかな

バーンリーVSユナイテッド

開幕したばかりなのに
ミドルウィークにもう2節
前節のあまり良くなかった結果をふまえて
かなりスタメンをいじってきた
前節途中交代のオーウェン、ブラウン、ギッグスを先発
昇格組なだけに負けは許されないところだけど
序盤のチャンスを逃し続けてると
前節の後半みたいな雰囲気になっていき
ルーズボールをボレーでたたき込まれて
ワンチャンスで先制されてしまった
同点に追いつきたいんだろうけど
なんかちぐはぐ
オーウェンは、ずっと裏を狙い続けてる
パクチソンは、トラップが大きい
キャリックやオシェイはいたっけ?って感じ
なんかかみ合わない
好調のエブラがペナルティエリア内で倒され
PKゲットするも、キャリックのPKはGKに止められ
万事休す
ベルバトフやバレンシアを投入するけど
流れを変えるまでにはいたらず
2節目で早くも負け
先が思いやられる…

ユナイテッドのシーズン開幕は、
いつも悪いけど
今期だけはある程度仕上げてくるかなと思ってたのに
思いっきり不安感だけ
トリニータといい
雲は晴れない…