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旅行前夜

いよいよ明日から旅行
仕事から帰ってすぐフェリーに乗るので
明日の朝の更新から
その後は携帯からになる予定

国内旅行では最長の1週間なので
かなり不確定な要素が多く
どうなることやら…
特に岐阜からの夜行列車が使えなくなったので
名古屋からの高速バスに変えたことは
かなりの不安要素
高速の渋滞でどの程度まで遅れるか
それが今回の旅のキーになる
雨もなんとか降らなさそうだし
おもしろい旅行になればいいな


しんぼる

すっと最近まで「しんばる」と思ってました
あの楽器でなにすんだろと本気で思ってました
先入観って怖いなぁ

松本人志監督の2作目
前作が、ドキュメンタリータッチからぐだぐだになってしまったので
今作も賛否両論あるような作品になるだろうと思っていたら
前作よりは、かなりマシだった
メキシコのシーンも広大なフリとして
メインは、閉ざされた男の脱出劇
いわゆる「しんぼる」を押すと何かが起こるという展開
まぁ、この辺は楽しませてくれたけど
この部分も徹底的にシリアスにして
最後の何分か以外は、すべてフリにもできたはず
好みなんだけどね

個人的な見解は
男の回想シーンでも閉ざされた空間しかなかったことから
ずっとこの空間に閉ざされてる
もしくは、巡り巡ってこの空間に来たという感じか
そしていろんな経験をしながら
学んでいく
そしてたどり着くのは神?
ただ、最後の「しんぼる」が1個しかなかったのが不満
選択肢として、2つあって悩むくらいが良かったかな

恩を仇で返す

マルハンがスペシャルスポンサーから撤退した

マルハンといえば、大分が経営危機の時
胸スポンサーとして多大なる支援をしてくれたのだが
19年度、Jリーグがパチンコ業は胸スポンサーとして認められないと
胸スポンサーがない事態に
ところが広告効果が認められないのにもかかわらず
継続してスペシャルスポンサーとなって支援してくれた
大分にとっては、大恩ある相手のはず
それが、毎年のようにJリーグに要望を出してはいたが
認められないことから
マルハンとの契約を断念し、フォーリーフと胸スポンサー契約をした

こう書くとものすごい普通のことかもしれないが
実はかなり違う
新たに契約をしたフォーリーフはマルチ商法として
6ヶ月の業務停止があけたばかり
普通に考えて
ちゃんとしてるパチンコ業がだめで
業務停止を食らうような会社がOKという意味が分からない
大分のサポーターは今でもマルハンに感謝してるし
できることなら胸スポンサーはマルハンであって欲しいと思ってるはず
こんな簡単なことが分からないJリーグは、絶対におかしい





大分VS磐田

なんかものすごく久しぶりな気がする
3週間ぶりのホームゲーム
ケガで離脱してたエジミウソンが帰ってきた替わりに
森重が離脱
そして問題の菊池がベンチ入り
なんだかばたばたしてる感じは否めない

序盤から積極的にプレスをかけ
大分がペースを握る
いつもは大分の時間帯に点が取れず
いつの間にかひっくり返されるのがほとんどなのに
今日は、ルーズボールを東が押し込み、大分先制
その後もゲームをコントロールしてたのに
駒野のFKをフリーでイグノに合わされ
あっさり同点
その後もイグノには脅威を与えられてたけど
代表組の前田や駒野は疲労のせいか
動きに精彩がなかった
後半、上本のクロスをファーサイドに飛び込んだ高橋が押し込んで
大分が再び勝ち越しに成功
序盤のプレスの疲労で足が止まり始めてたので
疑惑の菊池や坪内を投入し、逃げ切りをはかる
磐田も村井やカレンを投入し
序盤とはまったく逆の様相
ケガ明けのエジミウソンがかなり効いてたので
なんとか逃げ切り
ポポビッチ体制になって初めての勝利を飾った

なんかひさびさの勝利でかなり疲れた
あいかわらずサイドを突破しても
中央に誰もおらず
チャンスをチャンスにできない感じ
こんな基本が何でできないのか不思議に思う
結局、中央に誰もいないから
上がってくるまで待ってる内にボールをカットされる
ホントにもったいない
最終ラインでボールを回してるときに
プレスをかけられてピンチに陥るのもいつもと一緒
勝には勝ったけどまったく成長が見られなかった
しょせん、J2レベルのチームか…

ノーゲーム

昨日の鹿島VS川崎
勝ち点差が7開いてるけど
勝てば勝ち点差を4に縮められる大事な天王山

どちらもモチベーションが高く
互角の状況の中
中村のプレスからのルーズボールを拾ったチョンテセが
豪快なミドルをたたき込み、アウェイの川崎が先制
ただ、鹿島も野沢のクロスを尾骨骨折で
補助具をつけてるマルキーニョスが合わせて、鹿島が追いつく
直後、中村のCKにチョンテセが合わせて
再び川崎が引き離す
この頃から雨がどんどん強くなり始め
後半、ジュニーニョがだめ押しの3点目を決め
勝負あり
…だったのだが、もしかするとこの時
GKの曽ヶ端が何か言ったのかもしれない
雨が強く、ピッチにも水たまりでパスが止まるような状況の中
主審が、試合を中断した

以前、水たまり状況の中
ストイコビッチがリフティングをしながら
ゴール前にボールを運んでいたことがあったが
この試合の主審、岡田ジャスティスは中断を決定した
ジャスティスは好きじゃないけど、決定自体は納得できないものではない
問題なのは、中断後からの試合延期ではなくノーゲームにしたこと
たぶん、マッチコミッショナーの判断だろうが
首位の鹿島のホームゲームで
2位の川崎が決定的とも言えるリードを奪ってた状況でのノーゲームは
ホームびいき、首位びいきといわれても仕方がない
試合会場、チケット、経費など問題があるのは分かるが
世界と同じく、中断後からの延期試合にすべき
リーガでは、ベティスVSマドリーがスタジアムの停電のため
後半からの試合延期となってたり
マドリーVSソシエダで爆破予告のため、残り6分で試合中断
後日、残り6分+ロスタイムの再試合が行われたこともある

ただ、これだけ話題になってる以上
ノーゲームか試合延期か、理事会で協議をするらしい
サッカーの精神でもあるフェアプレーに沿った協議であって欲しい

夜行

今回の旅行で岐阜から東京まで移動する夜行列車
ムーンライトながらの予約をしにいったら
10日で運行中止になってるとのこと
確かにJR東海のページで調べたはずなのに…と思って確認すると
5日にプリントアウトしてる
まぁ、なくなったものはしょうがないにしても
これって、例の高速問題のせい?
今までは週末は1000円とか
民主党のマニフェストだと無料にするとかいってるけど
絶対にやめて欲しい
何もいいことはない
高速道路に車が集まり、渋滞して高速が高速でなくなるだけだし
車の使用を促すようなことをして、二酸化炭素が多く排出されるだけだし
なにより、車業界だけ優遇して
鉄道、フェリーなど他の移動手段を冷遇してるのはフェアじゃない
個人的には、ガソリン税や町中を一歩通行だらけにして
車の走りにくい世の中にして
鉄道、バス、市電などが多く利用される世の中にならなきゃ
世の流れとしておかしい気がする

マーケット

FC東京のカポレがカタールに移籍することになった
他にもガンバのチェジェジンや川崎のジュニーニョなどが
中東のターゲットになってるらしい
一昔前まで、日本は買われる側ではなく
買う側だったはず
それが観客動員の低下、不景気などで
いつのまにかいいマーケットに成り下がっていた
この流れは当分は止まらないだろう
これから先、日本のクラブは
常に中東にかっさらわれることを想定して
移籍金を設定したり、他の選手を探す努力をしなければいけないだろう
そして代表レベルでは、
中東に帰化した選手たち相手に戦わなければならないことを意味する
これから先、日本サッカーはどうなるんだろ?

東海道中膝栗毛

シルバーウィークの予定教えて ブログネタ:シルバーウィークの予定教えて 参加中
本文はここから
ホントはスペインに行きたかったけど
飛行機代が高すぎて断念
替わりに国内旅行にシフト
和歌山で和歌山城
奈良で法隆寺、東大寺、薬師寺
滋賀で安土城跡、彦根城
岐阜で関ヶ原、岐阜城
愛知で名古屋城、岡崎城、犬山城、愛地球博あと
三重で伊賀上野城
静岡で浜松城、駿府城、掛川城
神奈川で小田原城、ズーラシア、中華街、川崎のホームゲーム観戦
夏休み3日を加えて
8日の休みをフル活用
さすがに詰め込みすぎたか…

日本VSガーナ

オランダにぼこぼこにされ
システムも含め、かなり変えてきた日本
それでも自称黄金の中盤はいじらず
かなり不安な感じ

立ち上がりはいつもの感じ
プレスをきつめにして、ペースをつかみ
カウンターでゴールを狙う
でも入らない
そして逆に先制点を許す…
長友のハンドは誰が見たって分かる
完全なミス
近代サッカーでは、サイドチェンジが重要な鍵になり
それに伴って、逆サイドの選手は中央に絞るため
サイドバックであってもヘッドでの競り合いは避けられない
この日のサイドバックの駒野と長友では
完全にミスマッチを狙われることは目に見えてる
後半開始直後、GKの何でもないゴールキックを
中澤がワンバウンドさせてしまい
ギャンに体を入れられあっさり追加点
よく修正点とか言ってるけど
それ以前の問題
この日、チャンスを外しまくってた中村憲剛がミドルをたたき込んで
ようやくヨーロッパ遠征初ゴールを奪ったのもつかの間
2点目を取られたときに、飛び出さなかったのを反省したのか
GKの都築が飛び出さなくてもいいタイミングで飛び出し
3点目をプレゼント
もう終わりだろうと思っていたら
疲れからかガーナの足が徐々に止まりはじめ
途中交代の玉田が得意のミドルをたたき込み、2-3
余韻もさめないうちに
これまた途中交代の稲本のクロスを
飛び出した岡崎が得意のヘッドで決めて、まさかの同点
しかも稲本が逆転ゴールまで決めるというおまけ付き
審判も親善試合ということもあって
空気を察したのか、ほとんどロスタイムも取らず
なんとか1勝1敗でヨーロッパ遠征を終わることができた

なんとか勝った…という感じ
失点はすべてミス
それもイージーミスといってもいい
日曜にアフリカのホームで試合をして
疲れ切ってるガーナに対して…だ
もしベストコンディションだったら
オランダ戦と同様にけちょんけちょんにされてただろう
これでホントに浮かれてたら
正気を疑う
やっぱ予選突破ねらいがせいぜいかな…

新型インフルエンザ

過剰に反応しすぎてると思うのは自分だけだろうか?
普通のインフルエンザだって
毎年死ぬ人だっているだろう
それがこと新型となると
ジャニーズがドラマの収録を飛ばしたり
渡辺竜王が身内に感染者がいるからと対局を辞退する
こうなると異常としか思えない
自分が感染したって
世話してくれる人がいるわけでもなく
結局、コンビニやら何やらに行かざるを得ず
立派な感染源になってしまう可能性さえある
今度の旅行にしたって
マスクとか持ってったほうがいいのかな?