theatre of dreams -610ページ目

ユナイテッドVSサンダーランド

ミドルウィークにチャンピオンズリーグがあったため
最近フル稼働のギッグスはベンチにも入らず
完全休養
替わりのサイドアタッカーは、ウェルベックとナニ
リオも休ませて、かなり選手を落としてきた

前節に大勝しただけあって
好調サンダーランドが序盤から積極的に来る
開始直後、一瞬の隙を突かれ
サンダーランドに先制を許す
本来ならここで火がつき
逆転するんだろうが
ターンオーバーの関係で連携が悪く
スコールズはミスパスばっかで挙げ句の果てにイエローをもらう始末
ナニは時折いいクロスをあげるものの
ほとんどが低調なプレー
ウェルベックはすべてにおいてかみ合ってなく
この試合におけるユナイテッドそのものだった
後半、スコールズに替えてアンデルソン投入すると
流れが多少…よくなり
オシェイのクロスをベルバトフがジャンピングボレーで合わせて
アクロバティックな同点ゴール
これでいけると思いきや
この試合、ミスを連発してたフォスターがやらかす
相手のクロスに対し、キャッチングに行こうとして
フィジカルで押し込まれ、1-2
敗色濃厚のオールドトラッフォード
最近、話題のロスタイムに
エブラのシュートがこの日はベンチのリオの弟に当たって
コースが変わる幸運もあり
なんとか同点で試合終了

とにかくギッグスがいるときといないときの差が激しい
パクチソンも体調不良らしいので
完全にターンオーバーの谷間の試合だった
これなら下手なサイドアタッカーより
サイドバックのエブラのポジションをあげた方が断然いい
まぁ、エブラも本来は休ませた方がいいんだけど…

アップロード

近畿東海旅行記の写真をアップしようと思ったら
アメーバは500kしかアップできないみたい
いまどき500kなんてどんな写真だ?
それ以上なら有料か縮小するしかないとのこと
しょうがないんで、他に写真をアップできるサイトを見つけるのに時間がかかってしまった
googleのPicasaから個別にHTMLを貼り付けて
ようやく終わった
城に興味のある方は、もう一度見直すと
ちょっとおもしろいかも

火天の城

天の主と書いて天主と初めて呼ばれた本丸を持ち
信長の居城として日本のど真ん中に置かれていたのにもかかわらず
築城からわずか3年で消失した安土城
どうしても旧約聖書のバベルの塔のような
天に近づこうとして罰を食らったような印象を受ける
この映画は、安土城を築城する経緯と
それに関わる人々、なぜか恋愛もあったり、陰謀もあったり
安土城に関しては、あまり記録が残ってないらしいので
おそらくほとんどが創作なんだろうけど…

とにかく序盤で秀吉を河本がやってるのはびっくりした
ココリコの遠藤も出てたし
この映画に吉本がいるか?
それとNHKで秀吉をやってた笹野高史が木曾義昌をやってたり
その下に使えてた山の民に
おなじくNHKで信長をやってた緒方直人がやってたのはちょっとおもしろかった
その他にもツッコミどころ満載
柱を敵国に取りにいったり
なぜか敵国のヤツが死を承知で協力するとか
戦の砦作りに職人を連れて行くとか
完成までは描いてないとか
いろいろ不満な点もあるが
城好きは、見ても損はない
城に興味のない人は、正直見る価値はないかな

ウルヴァリン

X-MEN ZEROということで
これまでのX-MENシリーズのプロローグ的な作品だった
なぜウルヴァリンと呼ばれるか?
記憶喪失だったのか?
セイバートゥースとの因縁など
プロフェッサーXとサイクロップスとのつながりも描かれてるし
スピンオフ映画としては最高だった
正直いって、今までの作品の中で一番戦ってた気がする
ただ、ウェポンXIの復活があったのが
どういう風につながっていくのか?
X-MEN ZEROの続編だからZERO2?
へたすりゃ他のアメコミに続いていくのかな…

カムイ外伝

予告はおもしろそうだったんだけど
内容は普通だったかな
三池崇史が撮った方がおもしろかったかも…
アクションはいいにしても
海のCGが雑というか
話の展開もおおざっぱ
怪しい大名もほとんどほったらかし
楽しめたのは序盤の追忍との攻防ぐらい
最後の展開は、ちょっと予想外だったけど
キャスティングや設定はいいのに、なんかもったいないなぁ
でも続編は、作られそう…

ユナイテッドVSヴォルスフスブルグ

プレミア王者とブンデスリーガ王者との対決
ただ、グループリーグということもあって
あくまでターンオーバー
ファーストチョイスではないオーウェン、キャリック、クスチャクが先発
ところが期待されてるはずのオーウェンが
早い時間帯で負傷交代
交代で入ったベルバトフが停滞してた流れを変え
決定機を何回か作り出す
キャリックが1対1を外したり、決定機を生かすことができないでいると
後半、相手が倒れたのでファウルじゃないアピールをしてる瞬間
完全に動きが止まったところを
長谷部につかれ、ファーサイドにクロス
これまたエブラとのミスマッチをつかれ
ヴォルスフスブルグに先制を許す
先制されたことで、目が覚めたユナイテッドは
何分もたたないうちに
絶好の位置でのFKを得ると
好調ギッグスが敵に当たってコースが変わるという幸運もあって
すぐさま同点
ギッグスは逆転ゴールのアシストにもからみ
キャリックのゴールをお膳立て
なんとかグループリーグ2連勝
先が見えてきた

ギッグスが止まらない
このゲームも1ゴール1アシスト
ここ何試合かのほとんどのゴールに絡んでる
ただ、ベテランなので休ませ方も含めて
起用法は大事になるだろう
できればギッグスが好調な内に
バレンシアが独り立ちできるようになってくれれば
疲れたときに助かるんだけど…
負けたとはいえ、ヴォルスフスブルグの2トップは強力だった
さすがはドイツ王者という感じ
長谷部も抜け目ないところを見せたし
このチーム、いいとこまで行くかもしれない

バルセロナVSディナモキエフ

シェフチェンコのいるディナモキエフ
どうしてもディナモキエフ旋風を起こしたシーズンを思い出さずにはいられない
まぁ、相手はディフェンディングチャンピオンなので
過度の期待はできないものの
楽しみなゲーム

まぁ、戦前の予想通り攻めるバルサ
守るディナモキエフという関係
その中でもGKのショフコフスキーのパフォーマンスはすばらしかった
メッシ、イニエスタ、ズラタンと次々に襲いかかる
バルサ攻撃陣をギリギリのとこで押さえてはいたが
メッシのシュートは防げず
バルサに先制点を許すと
あとはいつものバルサタイム
パスを回して、ポゼッションを高め
相手の気力を奪ってしまう
後半にも得点を奪い
2-0の快勝

結果的にバルサの快勝だったし
バルサのいいとこばかりが出てた気がする
ただ、負けたとはいえ
ディナモキエフもホームなら一泡吹かせてやりそうな雰囲気は持っていた
ホームでの戦い方次第では
グループリーグ突破もあり得るかも…

じめじめ

最近、湿気が高く
かなり蒸し暑い
旅行期間中は、晴れ男ぶりを発揮し
ほとんど雨が降らなかったが
帰ってきてからは、どうにもすぐれない
明日でクールビズも終わるのに
冷房切られちゃったらどうしよう?

古いドラマ

復活して欲しいテレビ番組は? ブログネタ:復活して欲しいテレビ番組は? 参加中
本文はここから
「俺たちは天使だ」とか「トミーとマツ」とか「とんぼ」とか
リメイクじゃなくオリジナルが見たいなぁ
「とんぼ」はさすがに今のレイティングじゃ見れないか…
リメイクするなら「ごっつええかんじ」とか見たい

ストークシティVSユナイテッド

見れなかったけど
前節、奇跡的なロスタイムのゴールで
マンチェスターダービーを制したユナイテッド
シティ戦でミスしたリオも先発させ
好調な攻撃陣に加え、守備陣の復調待ちという感じ

序盤からボールを支配するユナイテッドだが
スコールズのミドルはハンド?で防がれ
バレンシアのプレスからのビックチャンスは枠にも飛ばず
なかなかチャンスを生かせない
後半、この日も結果を出せなかったナニに替わり
最近好調のギッグスを投入
するとすぐに試合が動き
フレッチャーのパスに抜け出したギッグスがクロス
中央でベルバトフが合わせて、ようやく先制
ギッグスのプレイはシンプルでものすごく効果的であり
いまだにブレイクしないナニや
フィットしてるとは言い難いバレンシアなど
いいお手本になるだろう(まぁ、身になるかどうかは別問題だけど…)
それと前節、ギブンに止められまくったベルバトフが入れたのも大きい
これでFW全員がのっていける
そしてまたまたギッグスのFKをオシェイが合わせて、0-2
ストークシティにほとんどチャンスを作らせずに完封
いよいよユナイテッドがのってきた

ギッグスがすごすぎる
前節から通算して6得点の内、5アシスト
現在35歳のベテランが、ユナイテッドに勢いを与えてる
それに比べて、ナニのふがいなさ
バレンシアにしてももっとガツガツいっていい
スコールズはパスはいいんだけど
スピードの衰えからか守備がかなり危なっかしい
チャンピオンズリーグに備え、できればギッグスは温存しておきたかったとこだけど
ミドルウィークはパクチソンかな