ユナイテッドVSヴォルスフスブルグ | theatre of dreams

ユナイテッドVSヴォルスフスブルグ

プレミア王者とブンデスリーガ王者との対決
ただ、グループリーグということもあって
あくまでターンオーバー
ファーストチョイスではないオーウェン、キャリック、クスチャクが先発
ところが期待されてるはずのオーウェンが
早い時間帯で負傷交代
交代で入ったベルバトフが停滞してた流れを変え
決定機を何回か作り出す
キャリックが1対1を外したり、決定機を生かすことができないでいると
後半、相手が倒れたのでファウルじゃないアピールをしてる瞬間
完全に動きが止まったところを
長谷部につかれ、ファーサイドにクロス
これまたエブラとのミスマッチをつかれ
ヴォルスフスブルグに先制を許す
先制されたことで、目が覚めたユナイテッドは
何分もたたないうちに
絶好の位置でのFKを得ると
好調ギッグスが敵に当たってコースが変わるという幸運もあって
すぐさま同点
ギッグスは逆転ゴールのアシストにもからみ
キャリックのゴールをお膳立て
なんとかグループリーグ2連勝
先が見えてきた

ギッグスが止まらない
このゲームも1ゴール1アシスト
ここ何試合かのほとんどのゴールに絡んでる
ただ、ベテランなので休ませ方も含めて
起用法は大事になるだろう
できればギッグスが好調な内に
バレンシアが独り立ちできるようになってくれれば
疲れたときに助かるんだけど…
負けたとはいえ、ヴォルスフスブルグの2トップは強力だった
さすがはドイツ王者という感じ
長谷部も抜け目ないところを見せたし
このチーム、いいとこまで行くかもしれない