ドルトムントVSアトレティコ
グループリーグ2勝どうしの戦い
ドルトムントは久々にゲッツェが先発
その他はロイス、ヴィッツェル以外あまり聞いたことがない選手ばかり
いつの間にか全く違うチームになってる
対するアトレティコはほぼベストメンバー
互いにいいところまではいけるけど
ゴールが遠い中
ヴィッツェルのシュートがDFにあたってコースが変わり
ラッキーな展開でドルトムント先制
後半、アトレティコが右サイドを攻略しファンフランが再三チャンスを作り出すも
なかなか決まらず
逆に空いた裏のスペースをハキミにつかれ
クロスをゲレイロが合わせて、2−0
こうなると焦るアトレティコの裏のスペースを付けばいいわけで
飛び出したハキミのパスをサンチョが合わせて、3−0
でもこれどう見てもオフサイドだよな?
終了間近にも
相手のパスをカットしたゲレイロが決めて、4−0
ドルトムントが4−0の大勝
まさかこんなに差がつくとは思わなかった
アトレティコが4失点するなんて見たことない
とにかくやることなすこと裏目になった感じ
特にジエゴ・コスタの存在感がなかった
コンディションが落ちてるのかもしれない
ドルトムントは交代選手が結果を出し
こちらはやることなすことうまくいった
やられてたファンフランの裏のスペースを突く戦術が見事ハマった
これでドルトムントの1位抜けは決まりかな
ユナイテッドVSユベントス
いろいろと後がないユナイテッドに対して
マンジュキッチがケガで不在でも
万全のユーベ
試合はユーベがポゼッションしてユナイテッドがカウンターを仕掛ける展開
先制したのはユーベ
ロナウドのクロスをクアドラードが飛び込んで
崩れたルーズボールをディバラが押し込んで
ユーベ先制
その後もボールを支配されユナイテッドはなかなか形を作れない
デ・ヘアのスーパーセーブでなんとか試合をもたせてる感じ
唯一のチャンスだったポグパのミドルはポストに嫌われ
万事休す
選手交代をすることもなく
0−1の惜敗
イタリア伝統のウノゼロ
ただ、点数以上の差があった
この試合に限れば、ユナイテッドの先発は昨年と同じ選手
対するユーベは半分以上は今期からの選手
これでこれだけの完成度の違いを見せられれば
監督の違いを指摘されても文句は言えない
ユナイテッドはチームで崩す、あるいは戦術的な部分が全く見えなかった
これでは勝てるわけがない
こうなるとモウリーニョの解任も時間の問題だろう
あとは誰がや るか?
マメ対策
いつも旅行のたびに足にマメができてたので
事前に原因を調べてた
クッションの効いた靴
靴の中の湿気を取ること
五本指の靴下を履くこと
ところが靴を買ったはいいが慣らす時間がなかった
足をさらさらに保つクリームを忘れてしまった
唯一できたのが五本指ソックス
ただ、今回はマメができなかったので
効果はあったんだろう
次回こそ完璧な準備をしたい
チェルシーVSユナイテッド
噂ではモウリーニョとうまくいってない選手たちが
スタメンに名を連ねた
ラシュフォード、マルシャル、ポグパ
対するチェルシーは
いつものジルーではなく
モラタを先発
押し気味に試合を進めてたのはユナイテッドだけど
先制はチェルシー
ウィリアンのCKをリュディガーが合わせて、チェルシー先制
後半、ショーのクロスに対応したマルコス・アロンソが倒れて
チェルシーの動きが止まったところを
ヤングのシュートのルーズボールをマルシャルが合わせて、1−1
マタがヤングとのワンツーから右サイドを抜け出し
折り返したところをラシュフォードが中に流すと
マルシャルがワントラップから決めて、1−2
ユナイテッド逆転
負けられないチェルシーも
ジルー、ペドロ、バークリーを投入
これでチェルシーも流れを作り出し
ロスタイム、アスピリクエタのクロスをダビド・ルイスが合わせるも
ポストに弾かれるが、ルーズボールをバークリーが押し込んで
土壇場で2−2の同点
最後はチェルシーのコーチがモウリーニョになにか言ったみたいで
内容は面白かったけど
後味は悪かった
このゲームに勝てばいいきっかけになったんだろうけど
なかなかうまくいかない
ただ、パフォーマンスとしては悪くなかった
アザールもある程度抑え込んだし
流れの中ではやられなかった
ミドルウィークの山場ユベントス戦は頑張ってほしい
千葉VS大分
前節、決定機を生かせず上位対決に破れた大分
3トップを全部変えてきた
試合開始早々、相手のGKがもたついてるところを
三平が足を伸ばして、ラッキーゴール
ところが大分の高木もピリッとしない
不用意に飛び出したところを
一度は防いだが
同じように飛び出したところを決められ、1−1の同点
大分も黙ってない
クリアボールを藤本が競り勝って、そのままGKと1対1
冷静にかわして、1−2
再び勝ち越し
岩田のロングボールを藤本が落として
三平が流し、国分が裏のスペースに出すと
走り込んだ藤本がクロス、飛び込んだ三平が合わせて、1−3
流れるようなボール回しからゴールを決めた
後半、カウンターから、松本怜を追い越して
オーバーラップした岩田がボールをキープ
走り込んだ伊佐のクロスを星が合わせて、1−4
これで勝負あり
ロスタイム、セットプレーを急に始められ
ボールウォッチャーになったところをラリベイに決められ、
1点返されるも
そのまま2−4の快勝
素晴らしいゲームだった
特に前田が素晴らしかった
プレスのかけ方、運動量など
モドリッチばりの活躍
個人的にはMVP
あとは藤本
相手の脅威になり続け、ゴールも決めた
実は、いまのところ平均得点0.899はJ2のトップ
次の天王山、松本戦も期待できそう
日本VSウルグアイ
ルーズボールを押し込む得点が多く
圧倒したとは言えないけど
悪くないゲームだった
日本人らしい組織力とクィックネスを使った
良いサッカーだった
対するウルグアイもスアレスがいない中
要所要所で侮れないプレーを見せ
FIFAランキングで上位の実力を見せてくれた
2失点目が余計だったけど
4−3は悪くない







