マンチェスター・ダービー
まぁ、予想通りというか
まぁ完敗だったみたい
見るのが怖くて見れない
現時点ではどうにもならないぐらいの差がある
冬のマーケットで動いたとしても
いいとこチャンピオンズリーグ圏内狙いが関の山だろう
ただ、監督の差がある程度あるので
監督の変更も含めて検討すべきだろう
来季のチャンピオンズリーグは出れるのかなぁ
植え替え
天気も良かったし
ずっと用意してた植え替えを決行
100均でいろんな土や支柱、鉢なんかを購入してたので
ブルーベリーの土として
ピートモスと鹿沼土を混ぜて植え替え
ブラックベリーは
市販の腐葉土で植え替え
最後にクチナシを植え替えようと思ったら
用意してた鉢が合わなくて断念
クチナシは来週かな
大分VS金沢
前節、優勝が決まる可能性のあった重要なゲームを落とした大分
今節はホーム最終戦とあって
14000人の観客
負けたら自動昇格圏内から外れるという
これで盛り上がらないわけがない
前節から小手川に替えて清本を先発
試合勘がないのはちょっと気なる…
前半からプレスをかける金沢
大分も清本、丸谷がどうもピリッとしないので
パスミスが多く
なかなかチャンスが作れず
前半終了直前になってようやくチャンスを作れるようになると
後半、その勢いで馬場が絶好の位置でファウルを受けると
清本のFKに鈴木が合わせて、大分先制
ところがその余韻も冷めないうちに
相手のFWに前を向かれ、シュートは一度は止めたものの
ルーズボールを押し込まれ、1−1の同点
負けられない大分は、馬場、丸谷に替えて川西、三平を投入
川西のビルドアップから何度かチャンスをつかむも
金沢のGKが好セーブを連発
なかなか勝ち越しゴールは生まれなかったが
終了直前、左サイドでボールを受けた川西が
中央にドライブしながらサイドネットに決める技アリのゴールで
値千金の勝ち越しゴール
会場大盛り上がり
最後まで体を張って守りきり
2−1の辛勝
ホントギリギリの勝利という感じ
危なかった
これで負けてたら、自動昇格もやばいし
最後のセレモニーがダダ滑りになるところだった
最後の挨拶で監督の声が普通だったのが面白くなかったけど
とにかく最終節までつないだ
最終節はアウェイの山形
町田、松本に引き分けてるので
侮れない相手
勝てば自動昇格
引き分け以下なら、今日の町田、松本戦の結果いかんで変わってくる
さてどうなるか?
ユベントスVSユナイテッド
前節、ユーベに完敗したユナイテッド
とはいっても週末にダービーがあるため
ターンオーバーでリンガード、エレーラを先発させる
ただ、前節と同じく
完全にユーベがペースを握り
前半はユーベのワンサイドゲーム
デ・ヘアの好セーブでなんとか無失点に抑えたものの
正直時間の問題
後半、ボヌッチのロングパスに抜け出したロナウドが合わせて
ユーベ先制
負けられないユナイテッドはラシュフォード、マタ、フェライーニを投入
これが大当たり
絶好の位置でのFKを得ると
マタが直接決めて、1−1の同点
そして終了直前、ヤングのFKが面白いコースに流れ
GKの弾いたボールが味方に当たってオウンゴール
そのまま逃げ切って、1−2でユナイテッドの辛勝
内容的には完全に負けゲームだったのを
結果として勝ちにつなげたのは大きい
ただ、ユナイテッドが機能してたのは
最後の10分ぐらいで
あとは完全に機能不全に陥ってたわけで
モウリーニョじゃもうだめなのかもしれない
もうそろそろユナイテッドのフロントはモウリーニョに違約金を払う覚悟をしたほうがいいかも…
負けたとはいえ、ユーベは試合を完全に制していた
今期のチャンピオンズリーグは狙えるかもしれない
アトレティコVSドルトムント
前節は堅守を誇るアトレティコを4−0と粉砕したドルトムント
ただ今節、ゲッツェはベンチ
うまくいったシステムを変えてきた
リベンジしたいアトレティコはゴディン、コケがケガで不在
ディエゴ・コスタもベンチ外と
まり良い状況ではない
雪辱に燃えるアトレティコが序盤から
グリーズマン、コレアと立て続けにチャンスを掴み
ペースを握ると
左サイドを突破したフェリペ・ルイスをクロスを
コレアがスルー、サウールが合わせて
アトレティコ先制
その後も一方的に攻め立てるアトレティコだけど
追加点は奪えず、後半へ
ドルトムントはときおりドリブルを仕掛けるぐらいで
なかなか効果的な攻撃ができない
逆にカウンターからトーマスが抜け出し
プレスを受けながらスールパス、グリーズマンが逆を突いたシュートを決め
2−0
そのまま逃げ切って
アトレティコが2−0の完勝
アトレティコがリベンジを果たし
勝ち点も9で並んだ
主力が不在の中、よくやった感じ
ドルトムントは今期はじめての負け
週末のバイエルン戦にむけてちょっと不安
千里眼
たまに親から電話があるんだけど
なぜか外出中に来ることが多い
それも旅行に行ってるときにはかなりの確率でかかってくる
沖縄に行ったときは空港について直接行った美ら海でかかってきて
福岡に行ったときは行きのバスの中でかかってきた
おれにGPSでも埋め込んでるじゃないかと思えるほど
かぎつける
恐るべし千里眼
横浜VS大分
大分が勝てばJ1昇格の可能性が出てくる
上位対決
ただ、好調の藤本がベンチにも入ってない
ケガ?
今節は藤本の代わりに小手川が先発
前半はどちらかといえば横浜ペース
ただ、大分もチャンスがなかったわけでは なく
結果としてはスコアレス
後半、カウンターから伊佐が右サイドをすり抜けてクロス
馬場が合わせて、大分先制
ただ、ホームの横浜も黙ってない
レアンドロ・ドミンゲスのミドルがバーに弾かれたところを
永田に押し込まれて、1−1の同点
こうなるとホームは大盛り上がり
余韻も冷めないうちに
今度はレアンドロ・ドミンゲスのFKをヨンアピンが合わせて
横浜逆転
同じようなFKを同じように決められ、3−1
万事休す
三浦を出す舐められた采配で
3−1の完敗
勝てば昇格も見えてただけに非常に残念
残り2試合で
勝ち点3の間に松本、大分、町田、横浜がひしめいてる
これは最終節までわからない
大分はついていけるのかな?
鳥栖VS長崎
いよいよ大詰めになったJ2降格争い
しかも九州ダービー
これで盛り上がらないわけがない
序盤から激しい肉弾戦で
権田が出血のアクシデントもありながら
ますますヒートアップ
双方カードが乱発する中
先制したのは鳥栖
右からのクロスを趙東建が合わせるも
増田のスーパー セーブ
ただ、ルーズボールに飛び込んだ原川が押し込んで執念のゴール
負けられない長崎も鈴木武蔵らを投入して
ゴールに迫るも
今日の権田は神がかってる
スーパーセーブ連発で鳥栖ゴールに鍵をかけ
1−0で辛勝
6ポイントマッチは鳥栖が制した
レベル云々ではなく
魂のゲームだった
負けた長崎もチャンスがなかったわけではなく
今シーズンずっと悩まされた決定力に泣いた感じ
これで長崎の降格はほぼ決まりだろう
鳥栖もまだ抜け出せたわけではないので
まだまだ目が離せない
アーセナルVSリバプール
公式戦11連勝のアーセナルにリーグ無敗のリバプール
好調同士の戦いとあって
序盤からレベルの高い激しいゲーム
ただ、ギリギリのところでゴールは生まれず
後半、左サイドを抜け出したマネがクロス
GKがはじいたところをミルナーが押し込んで
リバプール先制
負けられないアーセナルは抜け出したラカゼットが
キープしながらサイドネットにうまく決め
1−1の同点においつき
そのまま1−1のドロー
スコアとしては 1−1のドローだったけど
素晴らしいゲームだった
両GKの好セーブ、DF、MF、FWすべての選手が素晴らしいパフォーマンスだったと思う
監督の采配も含めて
特にエメリは開幕2連敗し
ダメダメだったチームをよくここまでまとめ上げたもの
ユナイテッドも見習ってほしいぐらい
ベンゲル更迭の影響を今ではほとんど聞かれないぐらい
リバプールは相変わらずサラーのキレを感じない
太ってる?
そのかわりフィルミーノの調子がいいみたいで
ヘンダーソン、ロブレンがいなくても
これだけの強さなら今期はタイトルを狙えそう