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サウサンプトンVSユナイテッド

ミドルウィークにチャンピオンズリーグがあったし

スモーリング、リンデロフがケガのため

まさかの3バック

マクトミネイ、ジョーンズ、マティッチ

バイリーはどうしたんだろ?

 

急造ディフェンスなだけあって

不安定さを露呈し

人はいるのに肝心なとこでフリーにさせてしまい

いきなり先制を許す

そのあとも絶好の位置でFKを与えてしまい

直接決められ

序盤だけで2点のビハインド

これで目が覚めたのか

ユナイテッドも反撃開始

ラシュフォードが粘って持ち込んだルーズボールを

ルカクが押し込んで、1点返すと

前半終了直前、右サイドを突破したラシュフォードの折り返しを

エレーラが合わせて、2−2の同点

勢いに乗って後半も攻勢を仕掛けるが

ここでアクシデント

調子の良かったショーがケガで交替すると

攻撃のクオリティが明らかに落ち

そのまま2−2のドロー

 

勝てないというか

今の所、6勝4敗4分け

得失点ー1

ひどい成績

これでショーのケガが長引けば

来期のチャンピオンズリーグ出場権は絶望だろう

そろそろ手を打ったほうがいいのでは?

Jリーグ最終節

今期は降格争いももつれてるので

初めてJゾーンプラスで観戦

終盤の時系列は面白かった

前半、0−2で折り返した名古屋VS湘南で

ジョーがPKを決めて、2−1になったとしても

この時点では名古屋がプレーオフ

直後にもPKを獲得して

ついには2−2の同点に追いついた

名古屋はあと1点

川崎VS磐田では大久保が決めて

勝ち越したので

現時点では残留決定

ただこちらも直後にCKから1点返され、1−1

この時点では横浜はセレッソに負けてて勝ち点41

鳥栖は鹿島とスコアレスドローで勝ち点41

名古屋、湘南は同点で両方共勝ち点41

磐田は同点で勝ち点で42

このままなら得失点で名古屋がプレーオフという感じで

ロスタイムに入ると

名古屋はパワープレーで攻勢を増すが決めきれず

2−2のドローでプレーオフ決定

…と思ったら

最後の最後でドラマが待ってた

川崎VS磐田のほぼラストプレーで

家長のクロスに痛恨のオウンゴール

まさかまさかの失点で磐田が負けて

降格争いの5チームが勝ち点41で並び

得失点差で磐田がプレーオフに回ることになった

 

こんなドラマはそうそう見られるもんじゃない

入れ替え戦の是非はあるけど

これでプレーオフも面白くなってきた

最後に笑い、最後に泣くのはどのクラブか?

 

PSGVSリバプール

大混戦のC組

負ければグループリーグ敗退の確率が高くなる

 

序盤は

PSGが押し気味に試合を進め

何度となくチャンスを掴むと

ゴール前のルーズボールをベルナトが奪い

そのまま中央にドライブしながらシュートを決めて

PSG先制

その後もカウンターからネイマールがドリブルしながら

抜け出したムバッペにパス

ムバッペのクロスをカバーニが合わせるがGKが一度は止めたものの

ルーズボールをネイマールが押し込んで、2−0

前半はPSGのワンサイドゲームだと思ったら

前半終了直前、抜け出したマネがペナルティエリア内でディマリアに倒され、PKゲット

ミルナーが落ち着いて決め、2−1

負けられないリバプールもケイタ、スタリッジ、シャキリを投入するも

流れは変えられず

逆にイエローカードが増えるばかり

そのままPSGが2−1で逃げ切り

グループリーグ突破に光が見えた

 

トゥヘルになってPSGはかなり良くなった

チームとしての完成度が高くなってる

逆にリバプールは相変わらずサラーが怖くない

PSGはサイドバックをあげず

両ウイングをフリーにしなかったので

完全に攻撃が手詰まりになってしまった

クロップも手の打ちようがなかった感じ

こりゃプレミア一本に絞るかな

 

 

ユナイテッドVSヤングボーイズ

低調な戦いが続くユナイテッド

今節はミドルウィークのゲームのため

ルカク、マタ、ポグパを休ませ

ラシュフォード、フレッジ、フェライーニを先発

 

序盤から攻めるユナイテッド

ただ、なかなか決まらず

時間だけが過ぎていく

とにかくラシュフォードのシュートが決まらず

何本外したかって感じで

たまらずルカク、ポグパ、マタを投入

ところがCKからのルーズボールがユナイテッドゴールを割るかに見えたが

デ・ヘアが間一髪で死守

結果的にこれが勝負を分けた

ロスタイム、ショーのロングパスをルカクが流して

フェライーニが値千金の決勝ゴール

まぁ、手にあたってたけど…

とにかく劇的な勝利でグループリーグ突破が決定

モウリーニョも大興奮

 

勝ったけどというか

勝っただけというか

とにかくパフォーマンスの差がありすぎる

ラシュフォードは試合感がない

マティッチ、バレンシアは鈍い

インパクトがあったのはフレッジぐらい

これで年末年始のハードスケジュールを乗り越えられるの?

 

子供ちゃん

前の職場で長崎出身の人が子供のことを子供ちゃんというのが

ものすごく不思議で

この人の癖なんだろうと思ってたら

今の職場にいる長崎出身の人がお孫ちゃんというのを聞いて

初めて長崎に共通する言い回しということに気がついた

ただ、やっぱりなんか違和感がある

トッテナムVSチェルシー

一時期は良くなかったスパーズに負けないチェルシーの

ロンドンダービー

スパーズはデレ・アリやエリクセンなどの主力が戻ってきたのが大きい

対するチェルシーは負けないものの、一時期の勢いがなくなりつつある

 

試合開始早々、エリクセンのFKをデレ・アリが合わせて

スパーズ先制

その後も攻め立てるスパーズは

ソン・フンミンが再三チャンスをつかむも決めきれず

ただ、ケインが狙いすましたシュートを決め、2−0

反撃したいチェルシーだけど

アンカーのジョルジーニョにデレ・アリがプレッシャーをかけ

いつものようなパス回しができない

後半、ハーフウェイラインでパスを受けたソン・フンミンが

ドリブルで仕掛けて、そのまま単独突破

ゴールまで決めて、3−0

これで勝負あり

終了直前にアスピリクエタのクロスをジルーが決めるのがやっと

終わってみれば3−1だったけど

点差以上の差があった

 

デレ・アリ、エリクセンがいるとこうも違うのか?

ケインもソン・フンミンも自由にプレーしていた

戦術も機能してきてる感じ

逆にチェルシーはジョルジーニョのアンカーシステムが崩壊してしまった

カンテとダブルボランチにしてジョルジーニョの負担を減らすプランもあるのでは?

アザールのコンディションも落ちてるみたいだし

年末のハードスケジュールは厳しくなるかも

ユナイテッドVSクリスタルパレス

なんか久々のユナイテッド戦

ルカクが先発復帰し

久々にダルミアンを起用してきた

ただ、相変わらず鈍いというか

ルカク、マティッチはなんか鈍い

だからポゼッションほどの優位を感じず

前半終了直前、FKからクヤテのヘッドが決まり…と思ったら

オフサイドのジャッジでなんとかセーフ

後半は逆にヤングのシュートのルーズボールをルカクが押し込むが

これもオフサイド

なかなかゴールが決まらない

負けられないユナイテッドは

リンガード、マタに替えてラシュフォード、フェライーニを投入

終盤にダルミアンのクロスをルカクが合わせるも

GKの好セーブにあって決まらず

スコアレスドロー

 

相変わらずチームとして戦ってるように見えない

ボールロストしても追いかけないし

ルーズボールに食らいつこうともしてない

こうなると

チーム戦術も示せない

モチベーションも上げられないのならモウリーニョでいる必要もない

今期はもうだめだろぅなぁ

 

降格争い

J1も残り1試合

J2降格も入れ替え戦の残り1枠

それが6チームも可能性を持ってる大混戦

名古屋、鳥栖、湘南、磐田、横浜、神戸

もし横浜が降格すれば初となる

直接対決の名古屋VS湘南は白熱しそう

 

追加

名古屋VS湘南は勝ち点40どうしの対決なので

必ず勝ち点40か41のチームが存在することになるので

神戸は残留決定でした

すいません

人魚の眠る家

原作はまだ読んでなかったけど

東野圭吾原作ということで

ラプラスの魔女みたいな生き返らせる話かと思ってたら

終盤で気がついた

これは何を持って死とするか

篠原涼子が問いかけるシーンを描くために作られた話だということ

おそらく作者の頭に描きたいシーンが浮かんで

それを作品として肉付けした結果なんだろう

悪くはないけどなんか薄っぺらい

あまりにも強引すぎてついていけなかった

最後の急変するところの意味があっさりと流されてるのももったいない

映画館では結構泣いてる人がいたみたいだけど

自分はこの手のやつは泣けないんだよなぁ

ボヘミアン・ラプソディのほうがよっぽど泣けた

 

契約更改

今シーズンも終わり

選手の契約が徐々に発表されてる

その中でも清本の契約満了はちょっと悲しい

清本はJ2昇格の軸になった選手

ただ、大ケガをおってから試合に出ることが少なくなり

結果、試合感を失って

なかなかトップコンディションに持ってこれなかった

まだ若いし

あと一年ぐらい持ってても良かったのでは?