楽々主義 -34ページ目

楽々主義

徒然なる日々

こだわりたいとこなんだっていう話!

今日は新しい靴を買いました。
いや~、今年は我慢した方だよ。笑

個人的に、
そんなにお洒落に気を付けては、
いないわけなんですけどね。笑
だって、
流行り廃りや、
本人に似合う似合わないとか、
色々あるじゃないですか。

ですが、
小物だけは、
ちょっとこだわりがあります。
主に靴と時計です。

何故かと言われれば、
服ってのはやっぱり、
『体型』と『顔』に、
左右されやすいってイメージがあるから。
かといって、
靴下は見えないし。

だから、なんです。

あと、
服はそれこそ、
メインなわけですが、
目立ち過ぎる着飾りは、
むしろ下品にも思えて。

じゃあどこでってなると、
自ずと時計や靴に絞られてくる。

ちょっとしたアクセントがあると、
うん、何て言うか、
然り気無い感じがする。

別にお洒落したり、
着飾るのが悪いとは思わない。
変身願望って、
誰にでもあると思ってるから。

あくまでも、
これは、
kankum的な美的道徳。
個人の見解。
趣味趣向。

それは色んなことに、
きっと通じてるんだと思う。

ギラギラしてたり、
皆と同じが、
すこぶる嫌いな性格で。笑

もちろん、
靴ならデザイン重視だし、
時計ならデジタルは嫌だとか、
挙げれば結局、
流行り廃り的な部分もあるけど。

なんというか、
こう、スゴく、
曖昧で利己的な感じなんだけど、
ある種個性を出す上での、
楽しみ方みたいなことなのかなと。

ホントなら、
帽子とかも色々考えたいんだけど、
なんせ似合わない。笑










またも伏線だらけでっていう話!

いやはや、買いました。
『東京喰種:re』

面白いね~これはまた!!
続編なのに、
こっからでも十分読めるよ。
そしてね、読み返したくなるよ。

立場が反対になるという、
かなり斬新な切り口。

視点によって見え方も違うわけです。

喰種と人間。
人間と喰種。

外見こそ同じだけれども、
全く相容れない。
しかし、
根底では同属嫌悪な部分もある。

人間同士だって、
互いに分かり合えてるわけじゃなくて、
腹には何を抱えてるか知れない。

本当に恐ろしいのは、
喰種という存在なのか。
それとも、人間の心なのか。
何が正しくて、
何が間違いなのか。

世の中には、
あらゆるものにおいて、
線引きがあるわけだけれど、
それだって、
歳が違えば、
人が違えば、
国が違えば、
意味も、在り方も変わる。

それでも、
人が人として生きるのに、
指針は絶対に必要なわけです。

つまりは、
大切にしたいこと、
優先すべきことが、
一体何であるか。

喰種にとって、
人間にとって、
いや、個にとって。
それぞれの思う、
一番守るべきものが何なのか。

過程が違うだけで目指す位置は同じかもしれないし、
結果は違っても、辿った道は同じかもしれないし、
結果よりも、過程に重きがあるかもしれない。

微妙に重なっては離れていく、
立場の異なる線と線。
交わっていなくとも、
ベクトルは変わらない。

早く、次刊が読みたいのだ。







一人一人がダメなんだろっていう話。

選挙がありましたね。
僕は行きませんでしたよ、
別に興味ないとかじゃなくて、
入れるべき人もいなかったんでね。

というか、
こんな出来レースに、参加したくない。
ヤらせ、八百長の類いです。
結局、予想通りでしたからね。

周りからは選挙に行けだの何だの、
随分なご高説をいただいたわけですが。
行ったから、何なの?
入れたから、何なの?
騙されませんよ、机上の空論には。

よくね、
一人一人はいい人でも、
集団になると怖いと聞きますが、
この国においては、
それ以前の問題だと思うわけです。

いくら積まれたか知りませんが、
自民党など論外でしょう、普通は。
小渕が再選!?
一体何の責任を取ったのでしょうか。
一回辞めればOKですか?
大臣の任を辞すれば、それで?
ちゃんちゃら可笑しいです。

まぁ、何が言いたいかというと、
そういう輩を通した人間に、
一番腹が立つ。
何を考えているんでしょうか。
いや、
何も考えていないから、
できるんでしょうね。

あれですか、
1度の失敗くらい許してやろうよ、
っていう変な偽善心ですかね。
だったら、
STAP細胞も、
目を瞑ってやったら如何ですか!?
凶悪な殺人犯も、
見逃してやったらどうですか!?

我々の血税で、
毎月何百万も給料もらって、
やってることは、
テメェの保身。
支援者の接待。
は、ふざけろってんですよ。

一番許せないのは、
政治家ではありません。
俺は。
そういう奴を、
政治家にした国民一人一人です。

俺が今後選挙に行くとしたら、
よっぽどの傑物、人材が現れるか、
さもなくば、以下に挙げる選挙制度にならない限りは、行くつもりはありません。

①投票者全員記名制による、国家公務員連帯保証人制度。
②白票の数(一定数を満たした場合)によって、それに応じた国家公務員の給与減俸、或いは議員定数の削減。

責任の所在を、その政治家を選んだ人にすることで組織票なる悪習を無くすのと、
投票率向上と白票の有意義化を図ることは、当たり前だと思うので。
でなければ、結局同じことの繰り返しにしかならないですよ。

まぁ、俺みたいな厭世者は、
何なら、このままでもいいんです。
確実に死にますから、この国。
絶対に悪くしかなりませんから、
むしろ、とことん落ちたらいい。
日本人総自殺。
行き着く先は、
地獄か、大地獄。