選挙 | 楽々主義

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徒然なる日々

一人一人がダメなんだろっていう話。

選挙がありましたね。
僕は行きませんでしたよ、
別に興味ないとかじゃなくて、
入れるべき人もいなかったんでね。

というか、
こんな出来レースに、参加したくない。
ヤらせ、八百長の類いです。
結局、予想通りでしたからね。

周りからは選挙に行けだの何だの、
随分なご高説をいただいたわけですが。
行ったから、何なの?
入れたから、何なの?
騙されませんよ、机上の空論には。

よくね、
一人一人はいい人でも、
集団になると怖いと聞きますが、
この国においては、
それ以前の問題だと思うわけです。

いくら積まれたか知りませんが、
自民党など論外でしょう、普通は。
小渕が再選!?
一体何の責任を取ったのでしょうか。
一回辞めればOKですか?
大臣の任を辞すれば、それで?
ちゃんちゃら可笑しいです。

まぁ、何が言いたいかというと、
そういう輩を通した人間に、
一番腹が立つ。
何を考えているんでしょうか。
いや、
何も考えていないから、
できるんでしょうね。

あれですか、
1度の失敗くらい許してやろうよ、
っていう変な偽善心ですかね。
だったら、
STAP細胞も、
目を瞑ってやったら如何ですか!?
凶悪な殺人犯も、
見逃してやったらどうですか!?

我々の血税で、
毎月何百万も給料もらって、
やってることは、
テメェの保身。
支援者の接待。
は、ふざけろってんですよ。

一番許せないのは、
政治家ではありません。
俺は。
そういう奴を、
政治家にした国民一人一人です。

俺が今後選挙に行くとしたら、
よっぽどの傑物、人材が現れるか、
さもなくば、以下に挙げる選挙制度にならない限りは、行くつもりはありません。

①投票者全員記名制による、国家公務員連帯保証人制度。
②白票の数(一定数を満たした場合)によって、それに応じた国家公務員の給与減俸、或いは議員定数の削減。

責任の所在を、その政治家を選んだ人にすることで組織票なる悪習を無くすのと、
投票率向上と白票の有意義化を図ることは、当たり前だと思うので。
でなければ、結局同じことの繰り返しにしかならないですよ。

まぁ、俺みたいな厭世者は、
何なら、このままでもいいんです。
確実に死にますから、この国。
絶対に悪くしかなりませんから、
むしろ、とことん落ちたらいい。
日本人総自殺。
行き着く先は、
地獄か、大地獄。