ブログネタ:ランドセル何色だった? 参加中とにかく違いを出したかったっていう話。
ランドセルね。
今でこそたくさんの色があるけど、
私の頃はといえば、
黒か赤。
それしかいなかったな~。
なら、書くことナイって!?
ここでおしまいだって!?
ノンノンノン、non・no。笑
私、唯一違ったんですよ。笑
深緑。
渋い。笑
今日び、そんな色は、
むしろ逆に、いないんじゃね!?笑
いや、当時もいなかったんですが。笑
多分ね、
とにかく人と違うのが好きだったんです。
だって、でなきゃあ七歳で、
そんな、深緑なんて、ねぇ!?笑
思えば、あの頃から、
既にそういうあまのじゃくな、
というか、
ひねくれた性格だったんだろうな~と。。。笑
まぁ、フツーそれぐらいの歳って、
人と違うのを変に嫌ってて、
つーか、
そういう風に育てられてるんだけど、
とにかく、
人と同じことが大事なはずなのに、
何でか、
よりによって、
深緑。笑
今でこそ、
自分では、
よくやった俺!!
と、思うけれども、
ある意味、
そういうとこだぞ!!
とも、感じもして。
つまるところ、
目立ちたがり。
これはもう、
生まれもってのモノだったんだろうと、
そう思うわけですよ。
んで、
いい大人になった今でも、
結局のとこ、
そこんとこは変わってないな、って。
みんな、
フツーに就職して、
フツーに結婚して、
フツーに親やって、
フツーに過ごしているのに。
いまだにバカやって、
いまだに音楽やって、
いまだに絵を描いて、
いまだに夢見て生きている。
だから何??
って、言われたらそこまでなんだけど、
なるほど、
俺の本質は、
たかたがランドセルにおいても、
そうなるんだって思って。
一から十まで、
誰かと一緒、同じ、右へ習え。
確かに、
集団として生きている
社会的動物なんだから、
人間の本能として備えられた、
生存本能なんだろうけど。
オセロのように。
左右が黒なら黒になるのが、
ルールだったり、お約束だったり、
暗黙の了解なわけだけれど。
人は人、自分は自分だ。
黒と黒に挟まれても、
『いや、俺は白だから!』
と、言えることも、
時には大事なことでもある。
あ、だからか。
俺が空気読めないのは。笑