妄想日記 -6ページ目

嫌われものの囁きが。

大人になっているようで、なりきれていないような。
いつも嫌な顔せず聞いてくれる彼の人が、
ほとけさまのように思えた今日。

いいとこばっかりが仕事じゃないじゃん?
いろんな事が複合しているから会社だよ。
できないことはもちろんあって、だから頼むのは致し方ない。

やっぱりさ、楽しくはないよね。
愚痴を言うのは甘えかもしれない。
だから言えるのかもしれない。

微妙な立場に立ってみて、思う。
少しずつ少しずつわかってきて。

あっちが作業をしてくれないのなら、こっちに頼むしかない。
そんな風にしかできない私たち。

頼るものがなくて、そのことにも。
みなしごだった。
誰も彼も。
忘れてしまえばいいんだ。
何もかもを。

簡単に言葉を発することの恐ろしさを感じて今、また何も言えなかった。

2005/02/21

帰り道のことは何も覚えてなかった
ドアを開けたままでバスタブにうずくまった


友達は眠る前にヨガのポーズをすると良く眠れるっていってたけど、
私にはレキソタンの方がよっぽど効く。


「毅然としていなさい」
ねぇ、毅然って何?
今あなたの目の前で泣いてる私は一体?
「高校入ったらダイエットしろよ」
大きなお世話。とは言えなかった15の私。
「ああいう女苦手」
こっちもどーでもいいし!
「別に私仲良くないもんw」
ほっといて…。
「ここはこうして欲しかったのに」
しらねーよ!だったら自分でやりなよ。
急にやらされたわたしの身にもなって。


あの日がフラッシュバックする。
遠いあの日のちっぽけな私。

思い出してまた苦しくなって、一体いつになったら笑える日が来るんだろうと思う。

たまに少し泣きたくて、
たまに少し死にたくなる…夜。

私の足はとても冷たくて、死人の足はもっと冷たいのだろうかと考える。

プログラマーの力量

最近すごく感じますだ。
まぁ人柄がとっても大事なんだけどさー。

問題が起きたときの解決方の探し方、的確なアドバイス。
水面下をみれることこそ。
ただプログラムが組めればいいってもんじゃなく、だからこそ力量を感じる。
知識があることが大前提ですけれどもね。

日

愛知万博までの残り日数、ついにあと約一ヶ月に迫った。

渋谷駅に来るたびについ眺めてしまう電光掲示板。
淡々と時を刻んで、掲示板の上を淡々と日々が過ぎていく。

2222日と光っていたのを私は見た。
あのときから恐ろしいほどの時が経っている。

掲示板を見つめるときの私は17のときと変わっていないと思う。
そこに確実に刻まれて行く時を、見るときの気持ちだ。

刻まれていったのは時だけじゃない。
もっと別の…。

やばい!

やばすぎる。
作らなきゃいけないものを約束したままずっとわすれてたー!

先週末に約束して、さっき別件関連でつっこまれて…。
週があけるとやることわかんなくなってるから、ちゃんとメモらなきゃいかんな…。

八時くらいまで残ってたら
「毎日遅いの?」
って上司に心配されちゃったお。

昼間さぼりながらやってるせいもあるけど、静かになった夜の方が書類作るの向いてるんだもん。

それに今日は海外からのレスが良かったので嬉しくなってやりとり連発。
いかんなー。
ちゃんと日中集中して、明日は早く帰ろう…(ヨガだし)