2005/02/21 | 妄想日記

2005/02/21

帰り道のことは何も覚えてなかった
ドアを開けたままでバスタブにうずくまった


友達は眠る前にヨガのポーズをすると良く眠れるっていってたけど、
私にはレキソタンの方がよっぽど効く。


「毅然としていなさい」
ねぇ、毅然って何?
今あなたの目の前で泣いてる私は一体?
「高校入ったらダイエットしろよ」
大きなお世話。とは言えなかった15の私。
「ああいう女苦手」
こっちもどーでもいいし!
「別に私仲良くないもんw」
ほっといて…。
「ここはこうして欲しかったのに」
しらねーよ!だったら自分でやりなよ。
急にやらされたわたしの身にもなって。


あの日がフラッシュバックする。
遠いあの日のちっぽけな私。

思い出してまた苦しくなって、一体いつになったら笑える日が来るんだろうと思う。

たまに少し泣きたくて、
たまに少し死にたくなる…夜。

私の足はとても冷たくて、死人の足はもっと冷たいのだろうかと考える。