手術前の週末にしたことリスト
コロナ祭りが続く世の中でワクチンも接種しないまま「がん」に罹患した以外は体調を崩す事もなく無事来週の月曜日には二度目の入院と「本番」の手術を迎えることとあいなった。そう、「がんに罹患した」以外は世の人々が「コロナぁ」「高熱ぅ」「副反応ぉ」と狼狽する中なんの問題もなくこの惨禍を過ごしてきたのよ、私直近の予定月曜日に入院この日から再び下剤祭り火曜日に手術今回は全身麻酔キメられるそして、手術から4日後の土曜日クリスマスイヴに退院予定手術から4日で退院大丈夫か、おいそう思うけれども、信頼するDr.ツンデレが決めた計画だもの。きっと、これでイケるんだろう術後4日後には一人の自宅に戻り「お一人サマ療養」に突入する聞き齧った噂では「当分はこれまでの日々のように普通に動くなんて夢のまた夢」らしい。よって、この週末に「お一人様向けセッティング」を試みた。1️⃣キッチン周り鍋やフライパンなどの調理器具をIHクッキングヒーター上にセット。噂によると普段は感じない調理器具の「重さ」を感じるらしい腹部の創にもひびくらしいよって、重さを感じない水平移動のみで済むようにした。2️⃣お米の炊き貯め&冷凍炊き立てのお米は美味しいが、しんどい時には毎度、炊いてはいらない。1週間分をまとめて炊いて、レンチンできるようにした。3️⃣クイックルワイパー購入休みの日には1日数回、掃除機をかける派。しかし、術後はスタンド式の掃除機ですら重さを感じるという。加えて私の掃除機はコンセント型。屈んでソケットにコンセントを挿すなどと言う高度な姿勢を取れるだろうかしかし、お掃除をしないという選択肢は絶対にない※このクイックルワイパーは、後の一人療養の日々を救ってくれたアイテムの一つと言っても過言ではない。4️⃣100均の大型四角形ビニール袋洗濯はせねばならないかがむ姿勢に苦痛を感じると聞いている。洗濯物を洗濯機から取り出すことはできるだろう。しかし、水分を含んだ衣類は意外に重い洗濯干しまで移動は如何にすべきか。結論。この100均袋に洗濯機から取り出した洗濯物を直ちに放り込み、ほぼ屈まずにすむ高さにある手提げ部分も持ち、床を引きずって洗濯物の移動をする。これは大変に有意義なアイデアだった※元気になった今も時折、する5️⃣暖かい帽子自宅療養でもリハビリ散歩はせねばならぬ。寒い冬のこと⛄️術後のこと散歩に出る為だけに髪の毛を整える余裕などあるはずがない。ならば、被ってしまえ。6️⃣ショッピングカート(これは1回目の入院前にポチっていた)近所にスーパーはあるものの、例え少量であれ、買い物袋をぶら下げられる気がしない。よって、高齢のマダムが引いていらっしゃるショッピングカートに目をつけた。デザインは洒落たモノを選んだ。7️⃣日持ちするお惣菜とそうめん等普段は「日持ちするお惣菜」と聞いただけで「毒」認定してしまうしかし、術後の自分の状況が想像できない。万が一、動けずに飢えては元も子もない。生きるために手術をするのだから、何が起ころうが生き抜く術を考えよう続く。