今朝早くAlexからメールが有った。
今日は忙しいので会えない旨の返事を出したが、
それに対しての返事は返ってこない。
明日は忙しいのか?と付け加えておいたが、
すねているのかもしれない。
前々から誘われているインターナショナルの
クリスマス・パーティが今夜8時半から有る。
日本人の友達の奥さんが参加している
ゴスペル・グループが招待されているらしい。
海外での演奏も有るほどのレベルで、
色々なところに招待されて歌っているグループだ。
Robertoから7時過ぎに電話が有った。
あくまでも「日本人はあなただけだから大丈夫」が、
彼の私に対しての殺し文句らしい。
別に日本人が居ても困らないんだけどね(笑)。
実はネックは教会が主催という事なんだ。
・・・・・3時間ほどの間が有り・・・・・
宗教に対しての私のスタンスは別の機会として、
教会で行われるラテン系の集まるクリスマス集会に
クリスチャンでは無くラテン系でも無い私が、
スペイン語で語る牧師さんの話を聞かされてきました。
200人くらいだったと思いますが、
日本人は私だけだったと思います。
で、途中で逃げ出したくても出来ないようになってる(笑)。
逆に言えば、出席者の皆さんが飽きないように
しっかりと構成の出来た集会でした。
日本人は私だけなんだよ~。
日本国内で、しかも片田舎で、
よくわかりもしないスペイン語の説教と
何かしらわからない色々な感情の溢れる視線。
とっても緊張した時間をプレゼントされてしまいました。
でも、きっと、
これを機会に新しい友達が増えると思う。
そう考えればRobertoのお節介レベルの親切にも
心から感謝できるとも思う。
色々な形の親切が有るけど、
親切と言うものが、
その人の存在を認知する行為だとすれば、
その行為全てに感謝する事が出来る。
彼らの中に私が存在している。
それは、とても嬉しい出来事だと思う。
Playboy Latin Jazz Christmas
-A Not So Silent Night -
ジャケ買いした人は随分センスが良いか、
ちょっぴりエッチかのどちらかでしょう。
私ですか?もちろん後者です(笑)。
この何処かしら懐かしのピンナップ・ガールを
イメージしたクリスマス・アルバムは、
2001年に発売されたCD時代のクリスマス・アルバムです。
元々雑誌のPlayboyも極めて斬新で革新的な作りをした、
いわば雑誌界のプログレなのですが、
そのセンスの良さがこのアルバムにも勿論出ています。
ピンナップ・ガール、Latin Jazz、クリスマス・ソングと言う
アメリカの或る年齢に達した人達のノスタルジィを
一つにパッキングした内容になっています。
コンセプトは明らかに『懐古』です。
残念ながらエッチと言うキー・ワードは、
ここでは削除されています。
アレンジは極めて原曲のメロディを大切にしています。
過去の前衛は、今の懐古と言う
スタンダードな取り組み方を崩していません。
Latinの曲は、曲名の後にリズムのタイプが、
書き込まれる事が一般的なのですが、
このアルバムもちゃんと書き込まれています。
演奏家も本物を(笑)集めています。
日本でも有名なのは、Arturo Sandovalや
Sheila Eあたりでしょうか。
とてもお洒落で粋な大人のアルバムです。
サブ・タイトルに-A Not So Silent Night –となっては居ますが、
どんちゃん騒ぎが似合わないアルバムです。
アーティスト: Various Artists
タイトル: Playboy`s Latin Jazz Christmas: A Not So Silent Ni
-A Not So Silent Night -
ジャケ買いした人は随分センスが良いか、
ちょっぴりエッチかのどちらかでしょう。
私ですか?もちろん後者です(笑)。
この何処かしら懐かしのピンナップ・ガールを
イメージしたクリスマス・アルバムは、
2001年に発売されたCD時代のクリスマス・アルバムです。
元々雑誌のPlayboyも極めて斬新で革新的な作りをした、
いわば雑誌界のプログレなのですが、
そのセンスの良さがこのアルバムにも勿論出ています。
ピンナップ・ガール、Latin Jazz、クリスマス・ソングと言う
アメリカの或る年齢に達した人達のノスタルジィを
一つにパッキングした内容になっています。
コンセプトは明らかに『懐古』です。
残念ながらエッチと言うキー・ワードは、
ここでは削除されています。
アレンジは極めて原曲のメロディを大切にしています。
過去の前衛は、今の懐古と言う
スタンダードな取り組み方を崩していません。
Latinの曲は、曲名の後にリズムのタイプが、
書き込まれる事が一般的なのですが、
このアルバムもちゃんと書き込まれています。
演奏家も本物を(笑)集めています。
日本でも有名なのは、Arturo Sandovalや
Sheila Eあたりでしょうか。
とてもお洒落で粋な大人のアルバムです。
サブ・タイトルに-A Not So Silent Night –となっては居ますが、
どんちゃん騒ぎが似合わないアルバムです。
アーティスト: Various Artists
タイトル: Playboy`s Latin Jazz Christmas: A Not So Silent Ni
Lynyrd Skynyrd / 38 Special Christmas
アマゾンさんの表記ミスの多さは、
随分前から有名ですが、
今回のは、随分ひどい間違いでした。
表記は[ Christmas / Lynyrd Skynyrd ]となっているので、
Lynyrd Skynyrdのクリスマス・アルバムだと思ってしまいます。
Christmas Time Againと言う
Lynyrd Skynyrdだけのアルバムが有ります。
38 SpecialにもA Wild-Eyed Christmas Nightと言う
クリスマス・アルバムが有ります。
はい、ここまで書けば想像出来ますね(笑)。
[ Christmas / Lynyrd Skynyrd ]は実を言うと
兄弟バンドと言っても良い2つのバンドの曲を
5曲づつ計10曲で作られたクリスマス・アルバムです。
内容はどの曲も素晴らしいと思います。
彼らのサザーン・ロックと言う世界の中で、
クリスマスをテーマにした曲を展開しています。
レゲだけでは無く、ここにも熱いクリスマスが有りました。
とても楽しいハッピーなノリノリの曲ばかりです。
彼らのオリジナル・アルバムを買うほどと思わない人で、
このアルバムを800円程度で見つける事が出来れば、
十分満足してもらえると思えます。
アーティスト: Lynyrd Skynyrd
タイトル: Christmas
アマゾンさんの表記ミスの多さは、
随分前から有名ですが、
今回のは、随分ひどい間違いでした。
表記は[ Christmas / Lynyrd Skynyrd ]となっているので、
Lynyrd Skynyrdのクリスマス・アルバムだと思ってしまいます。
Christmas Time Againと言う
Lynyrd Skynyrdだけのアルバムが有ります。
38 SpecialにもA Wild-Eyed Christmas Nightと言う
クリスマス・アルバムが有ります。
はい、ここまで書けば想像出来ますね(笑)。
[ Christmas / Lynyrd Skynyrd ]は実を言うと
兄弟バンドと言っても良い2つのバンドの曲を
5曲づつ計10曲で作られたクリスマス・アルバムです。
内容はどの曲も素晴らしいと思います。
彼らのサザーン・ロックと言う世界の中で、
クリスマスをテーマにした曲を展開しています。
レゲだけでは無く、ここにも熱いクリスマスが有りました。
とても楽しいハッピーなノリノリの曲ばかりです。
彼らのオリジナル・アルバムを買うほどと思わない人で、
このアルバムを800円程度で見つける事が出来れば、
十分満足してもらえると思えます。
アーティスト: Lynyrd Skynyrd
タイトル: Christmas
Alexは若く元気でワガママで偉そうなヤツだ。
最近はメールでの戯言の様なやり取りがメインになっていた。
もう6年近くの付き合いになるだろう彼が、
随分弱音を吐いていたので心配になって会うことにした。
風邪で熱が有り喉も痛いという事はメールで理解していた。
それでも夜勤は休めないと言うので一度寝る事を勧め
夕方6時から会う約束をした。
出掛けにエベネーゼに寄ってホベルトに説明して
体の暖まりそうなスープを買った。
今年は私が土日が忙しく、
彼も気を使ってくれていたので本当に久しぶりに会った。
7時過ぎにはアパートを出なければならないと言う事で、
ほんの1時間程度しか話すことが出来なかった。
それでもいつも会っていた頃と何も変わらずに
サッカーや女の子の話をしていた。
唯一普段と違う話といえば彼を悩ませる家族の事だった。
彼の心の温かさを感じ、
彼も私との友情を再確認したようで、
最後に握手をし肩を抱きしめて、
それぞれの車の方に歩いていった。
来年、私が多少とも楽になれば、
また彼の馬鹿げた行動に付き合う事になるだろう。
暖かい冬だとは言え星の無い夜空の下は、
やはり寒さを感じさせるのに十分だった。
家に着いてからU2の新譜を聴いた。
何故か、鼻水をすすり咳をしながら
夜勤仕事をするAlexの姿が頭に浮かんだ。
誰もが等身大で必死に頑張っているんだ、
そう思ったら、クリスマスが来る事が、
楽しくても良いんだと考えたりもした。
アーティスト: U2
タイトル: How to Dismantle an Atomic Bomb
アーティスト: U2
タイトル: How to Dismantle an Atomic Bomb [CD+DVD Deluxe Edition]
最近はメールでの戯言の様なやり取りがメインになっていた。
もう6年近くの付き合いになるだろう彼が、
随分弱音を吐いていたので心配になって会うことにした。
風邪で熱が有り喉も痛いという事はメールで理解していた。
それでも夜勤は休めないと言うので一度寝る事を勧め
夕方6時から会う約束をした。
出掛けにエベネーゼに寄ってホベルトに説明して
体の暖まりそうなスープを買った。
今年は私が土日が忙しく、
彼も気を使ってくれていたので本当に久しぶりに会った。
7時過ぎにはアパートを出なければならないと言う事で、
ほんの1時間程度しか話すことが出来なかった。
それでもいつも会っていた頃と何も変わらずに
サッカーや女の子の話をしていた。
唯一普段と違う話といえば彼を悩ませる家族の事だった。
彼の心の温かさを感じ、
彼も私との友情を再確認したようで、
最後に握手をし肩を抱きしめて、
それぞれの車の方に歩いていった。
来年、私が多少とも楽になれば、
また彼の馬鹿げた行動に付き合う事になるだろう。
暖かい冬だとは言え星の無い夜空の下は、
やはり寒さを感じさせるのに十分だった。
家に着いてからU2の新譜を聴いた。
何故か、鼻水をすすり咳をしながら
夜勤仕事をするAlexの姿が頭に浮かんだ。
誰もが等身大で必死に頑張っているんだ、
そう思ったら、クリスマスが来る事が、
楽しくても良いんだと考えたりもした。
アーティスト: U2
タイトル: How to Dismantle an Atomic Bomb
アーティスト: U2
タイトル: How to Dismantle an Atomic Bomb [CD+DVD Deluxe Edition]
Magic Of Christmas
Natalie Cole with the London Symphony Orchestra
1999
アルバム『アンフォゲタブル』に始まる一連のアルバムで、
明らかに父親の血を受け継いでいる事を世に知らしめた
キング・コールの愛娘ナタリー・コールの
ゴージャス極まりないクリスマス・アルバムです。
偉大なる父親を持った為の彼女の苦悩は、
自らがシンガーになった時から始まったのでしょう。
しかし年月が過ぎ、肯定的に受け取れるようになった時に
彼女の真の姿が現われたと思います。
毎回恒例になっている父親とのデジタル・デュオを
このアルバムでも1曲目から聴かせてくれますが、
2作目から感じた父親離れの姿が、
今作まで来ると確かなものに感じられます。
アンフォゲタブルの時の多少の居心地の悪さも
ロンドン・シンフォニーをバックに絢爛豪華、
ゴージャスにクリスマス曲を歌い上げる姿を聴くと
聴かされる側も肯定的に受け取れると思います。
父親キング・コールはJAZZ的なピアノと
もう少し大衆音楽側にシフトしたボーカル・スタイルで、
絶大なる人気を博しましたが、
娘がもっと大衆音楽的なのが面白いと思います。
アーティスト: Natalie Cole, Mykola Dmytrovich Leontovych, Robert MacGimsey, Felix Mendelssohn, Mel Torme, Christmas Traditional, Bob Krogstad, London Symphony Orchestra, Leroy Anderson
タイトル: The Magic of Christmas
Natalie Cole with the London Symphony Orchestra
1999
アルバム『アンフォゲタブル』に始まる一連のアルバムで、
明らかに父親の血を受け継いでいる事を世に知らしめた
キング・コールの愛娘ナタリー・コールの
ゴージャス極まりないクリスマス・アルバムです。
偉大なる父親を持った為の彼女の苦悩は、
自らがシンガーになった時から始まったのでしょう。
しかし年月が過ぎ、肯定的に受け取れるようになった時に
彼女の真の姿が現われたと思います。
毎回恒例になっている父親とのデジタル・デュオを
このアルバムでも1曲目から聴かせてくれますが、
2作目から感じた父親離れの姿が、
今作まで来ると確かなものに感じられます。
アンフォゲタブルの時の多少の居心地の悪さも
ロンドン・シンフォニーをバックに絢爛豪華、
ゴージャスにクリスマス曲を歌い上げる姿を聴くと
聴かされる側も肯定的に受け取れると思います。
父親キング・コールはJAZZ的なピアノと
もう少し大衆音楽側にシフトしたボーカル・スタイルで、
絶大なる人気を博しましたが、
娘がもっと大衆音楽的なのが面白いと思います。
アーティスト: Natalie Cole, Mykola Dmytrovich Leontovych, Robert MacGimsey, Felix Mendelssohn, Mel Torme, Christmas Traditional, Bob Krogstad, London Symphony Orchestra, Leroy Anderson
タイトル: The Magic of Christmas