危険なジャケ買い?いえいえ良いですよ。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

Playboy Latin Jazz Christmas
-A Not So Silent Night -



ジャケ買いした人は随分センスが良いか、
ちょっぴりエッチかのどちらかでしょう。
私ですか?もちろん後者です(笑)。

この何処かしら懐かしのピンナップ・ガールを
イメージしたクリスマス・アルバムは、
2001年に発売されたCD時代のクリスマス・アルバムです。

元々雑誌のPlayboyも極めて斬新で革新的な作りをした、
いわば雑誌界のプログレなのですが、
そのセンスの良さがこのアルバムにも勿論出ています。

ピンナップ・ガール、Latin Jazz、クリスマス・ソングと言う
アメリカの或る年齢に達した人達のノスタルジィを
一つにパッキングした内容になっています。

コンセプトは明らかに『懐古』です。
残念ながらエッチと言うキー・ワードは、
ここでは削除されています。

アレンジは極めて原曲のメロディを大切にしています。
過去の前衛は、今の懐古と言う
スタンダードな取り組み方を崩していません。

Latinの曲は、曲名の後にリズムのタイプが、
書き込まれる事が一般的なのですが、
このアルバムもちゃんと書き込まれています。

演奏家も本物を(笑)集めています。
日本でも有名なのは、Arturo Sandovalや
Sheila Eあたりでしょうか。

とてもお洒落で粋な大人のアルバムです。
サブ・タイトルに-A Not So Silent Night –となっては居ますが、
どんちゃん騒ぎが似合わないアルバムです。

アーティスト: Various Artists
タイトル: Playboy`s Latin Jazz Christmas: A Not So Silent Ni