ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -58ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

 

 

 

笑ってみたり

はしゃいでみたり

子供っぽい振り

してみたり

 

空を見たり

山に行ってみたり

リラックスしてる振り

してみたり

 

君を見たり

音楽を聴いてみたり

軽く冗談を話して

みたり

 

納得してみたり

覚悟してみたり

全てを悟った振り

してみたり

 

死んでみたり

腐ってみたり

土に還っていく振り

してみたり

 

芽として出てみたり

花として咲いてみたり

香ってみたり

枯れてみたり

 

 

                  普通の日

リンク先をまとめてみました。追加もしておきました。順不同です。

11.スティーブ・ミラー・バンドのHPです。

12.ジミー・ウェブのHPです。

13.ジョン・マイルズのHPです。

14.Eric ClaptonのHPです。

15.Philip BailyのHPです。

16.Art GarfunkelのHPです。

17.Steve ForbertのHPです。

18.PaPa ChubbyのHPです。

19.Hall And OatesのHPです。

20.sadeのHPです。


11.本当に大した事の無いHPです(笑)。ヒット曲だけでなくベン・シドランやボズ・スキャッグスが居たりと中々思い込みの有るバンドなので残念です。少しだけvideoが有ります。画面の一番下の[Play]をクリックするとFly Like An Eagle(Live)が聴けます。

 

12.素晴らしい曲を書く人ですが、裏方としてのイメージが強いのか日本ではあまり知られていない人です。以前のHP・・・彼の見た目は大した事無いのに(笑)・・・だったのが少し変わりました。演奏のvideoが有ります。

 

13.今も現役です、って書いても彼の曲を聴いた事の有る人がどれほど居るのか(笑)。ジミー・ペイジのアウトライダーでボーカルやりましたって書けば、多少は反応が有るかな(笑)。

 

14.私にとっても特別な感情を持ってしまう日本人の大好きなギターの神様。昔のようにムチャ弾きしなくても十分神様です。表紙で4曲彼の演奏するBluesが途中でカットされる事無く聴けます。商売っ気タップリのサイトは別の意味で彼らしいような気がします。良くある事ですが、ファンのサイトの方が面白かったりする(笑)。

 

15.EW&Fのもう一つの顔、フィリップ・ベイリーのHPもだいぶ変わりました。以前有ったLiveのClipが無くなりインタヴューのvideoとRadioでのLive(30分以上!)が置いて有ります。アルバム紹介のところでも短い試聴が出来ますが、私の持っているアルバムが消えていたりして現在の彼の立場が多少見てたりして・・・。

 

16.サイモンとガーファンクルの片割れアート・ガーファンクルのHPの表紙はつまらないくらい簡素(笑)。そしてその中身も必要最低限の内容。はっきり言ってファンと英語に堪能な人しか楽しめないサイトの様な気がします。

 

17.彼も現代の吟遊詩人と呼んで良い気がします。中々丁寧に作られたHPで、リリースされなかった音源が少し有ったりします。目立たない存在ですが、味の有るシンガー・ソング・ライター(死語?)です。

 

18.強面の限界を超えてしまったような暴力的な見た目のブルース・ギタリストですが、そのフレーズは的確で繊細な部分もチラチラと見せてくれます。サイトのアチコチでMP3の音源がDL出来るので是非聴いてみて下さい。確か日本での正式リリースは数枚だけ。見た目で敬遠されてしまうのかな?是非[THE PUPPET CHUBBY MOVIE]も見て下さい。

 

19.日本でも80年代に爆発的人気を博した彼らはテンポをユックリとしながらもいまだ現役で自分たちのやりたい音楽をやっています。ファンの選んだ曲でベスト・アルバムを作ったりするサービス精神の豊かな彼ららしく色々と楽しめるようになっています。

 

20.お洒落な造りのHPが、いかにもシャディーらしいのですが、思いの他情報は少ないです。ミュージシャンなんだから音や映像にももう少し力を入れて欲しかったです。
                田舎の夜は早い

リンク先をまとめてみました。追加もしておきました。順不同です。

1.マライア・キャリーのHPです。

2.エリオット・マーフィーのHPです。

3.Msn musicです。

4.aキャロル・キングのHPです。

4.b Sony

5.Mercury Paradise

6.レオ・セイヤーのHPです。

7.マイケル・ケイメンのHPです。

8.トム・ロビンソンのHPです。

09.ジョニ・ミッチェルのHPです。

10.ピート・タウンゼントのHPです。


1.左下の日本の国旗をクリックすると日本語のページへ飛びます。新譜のPV等が見られます。実はあまり聴いた事が無いのですが(笑)、そのスタンスや見た目には好感を持っています。喋るとバカみたいなところが笑える(爆)。

2.日本では情報が少なく想像で語られる事の多い彼は、吟遊詩人等に喩えられる事も多いのですが、結局はヒネた性格のロックンローラーだと思います。大好きなので書き出すと止まらなくなりそう(笑)。以前にも何度か書いています。HPは記事(英文)だけでなくMP3からvideo、彼の曲の歌詞まで載っています。

3.msnのサイトなのですがスティーブン・ビショップ(若しくはステファン・ビショップ)の曲を試聴できます。数秒なのが残念ですが、他の人の曲もここで試聴出来るので、便利と言えば便利な感じもします。

4.a新譜の宣伝の為に一新されてラヂオやヴィデオが無くなったのが残念です。新譜が販売されれば、またファンの為に何かしてくれると思います。Love Makes The Worldが発表されたのが2002年ですから仕方が無いですよね。

4.b日本での販売会社のサイト(Sony)で多少試聴出来ますしインタヴューのPVも見る事が出来ます。Love Makes The Worldは起伏の激しさで目先を変えて人の気を惹こうとするアルバムでは有りません。過去の名作と称されるアルバムにも劣らない本当に素晴らしいアルバムです。

5.クイーンのボーカリストだった亡フレディ・マーキュリーのファンの熱のこもったサイトです。兎に角凄くて、新生クイーンのvideoまで有ります。

6.道化師の姿で英国でデヴューし、アメリカに渡ってからブレイクしました。どちらのレオも好きですが、ちょっぴりHPがショボク感じるのは、苦難の時期を乗り越えたと言われながらもまだまだ過去の人だと言う事なのかもしれません。

7.今では映画音楽の巨匠ですね。それ以前からの彼のファンの方はご連絡下さい(笑)。私は大好きなのですが、そう言う方に今までに会った事が有りません。

8.ゲイである事を公言し(あえて書いておくが私はゲイではない/笑)、公平正大な世界を求めてPunk時代にデヴューした彼のHPは、私たちが求めている以上のものを提供してくれます。未発表アルバムまるごととか、全てから利益を得ようとする人達からは考えられないサイトです。

09.まだ途中で繋がってない部分等も有りますが、随分変わって見やすくなりました。英語がわからなくてもなんとかイケます。50分以上有るインタヴューは私は途中で止めました(笑)。

10.元フーと言う肩書きは一生無くならないでしょうね。って言うか再結成を何度しているんだろう?「元」って言葉自体使えないな(笑)。

Who TVをクリックするとvideoが始まります。これが面白いです。レオ・セイヤーのジャスト・ア・ボーイを実際に歌っているところは初めて見ました。89年のブート・ビデオの映像とか何でも有りの寄せ集めTVが素晴らしいです。勿論昔の鳥肌物の映像も有り白髪が有るRockファン必見です。ぶっ壊しまくる映像も有りカッコイイって言葉がピッタリ。

                夢よ、もう一度(勿論加工品ですw)

前夜は日本のW杯出場が決定して気分が良かったと言うのに一夜にして奈落の底に落とされてしまいました。ブラジルがアルゼンチンに3対1で負けてしまったのです。

メッセンジャーがV7になって派手にやりあえる事も影響しているとは思うけど、ミゲルにはメッセで「バンザイ~!アルゼンチン、チャッ チャッ チャッ♪」とやられてしまったし、イライラ倍増状態です(笑)。

エベネーゼでは、何が悪かったのかの討論会になっている。みんな多弁になっているし声もいつもより大きいし(笑)。ブラジル人ってラテン系で明るい人達のようで実は根暗だと言う事が良くわかる(爆)。勝った時よりも負けた時の方がいつもウルサイからなぁ。

私はブラジルのサッカーは少年の心を持ったサッカーで、アルゼンチンのサッカーはまず勝ち有りきの大人のサッカーだと思っています。だからアルゼンチン代表の試合はマラドーナが居た頃から試合運びが単調でつまらなくて嫌いでした。クラブチームの試合はそうじゃないので不思議です。(こう言う個人的感情を踏まえて読んで下さい/笑)

で、今回の試合は大人チームアルゼンチンが、サッカーを遊んでしまった悪い時のブラジルを手玉にとって、前半に3点取った所で勝敗は決まってしまいました。後半にこのままでは恥ずかしいと思ったブラジルが調整してきて、やっと試合らしくなりましたが前半の事を思い出すだけで・・・・・だからブラジル人以上って言われるんだな(笑)。

両国ともW杯は確実になってきたのでモチベーションを上手く上げられなかったブラジルの精神的な弱さを露見しましたが、私のイライラはサッカーの分析などで静まる訳も無く(笑)、久しぶりにMahogany RushのLiveなどを持ち出して、少々大きめの音で聴く夜となるのでした(爆)。

Frank Marino & Mahogany Rush Live

Band名は有りますが、カナダ出身のギターとボーカルのFrank Marinoのワンマン・バンドです。本人がジミ・ヘンのコピーと自白するくらいジミ・ヘンしています(笑)。メジャー・デヴューからこのアルバムくらいが私は好きです。Live命の人ですからこのLiveアルバムは素晴らしいのですが、この頃のスタジオ録音もラフで聴き応えの有るアルバムに仕上がっています。メジャーになる気が無いから時々日本に情報が入ってこなくなる厄介な人です(笑)。十分速いけど、速いだけじゃないギターが気持ちの良い人です。

               ニッポン バンザイ

サッカー日本代表が日程の関係も有るが、世界で一番初めに本戦出場の切符を手に入れた。

内容的には二流対三流の様な試合だったが、湿度70%以上だと言うし内容よりも出場権を手に入れる事が一番大切なのが予選だから今回の日本代表の負けない試合と言う考え方が間違えでは無かったと思って良いだろう。

これからの一年は、本戦で勝ち残る技術と体力の有る選手の再選択となる。戦士に休息は無いのだ(笑)。

今夜(明日の早朝)、ブラジルとアルゼンチンの試合が有る。両チームともドイツに行けない訳が無いが、何せ周囲がウルサイから勝ち負けと共に内容が問題になる。特にブラジルは内容にウルサイ国だから監督なんて今から祈っているんじゃないのかな(笑)。

ブラジルのスポーツ担当のジャーナリストが「日本代表にブラジルと同等の質を求めるのは無理であり危険でも有る」と雑誌に投稿していた。ブラジルには長い歴史の中で生まれたポリシーが有り、それらを踏まえたそれぞれの意見が有る。

日本だって、あと80年もすればそうなると心から思っている。選手も居ないスタジアムに集まった沢山のサポーターを見れば、選手たちがそれに答える義務だって生まれるさ(笑)。

 
Freddie Hubbard : Open Sesame [Bonus Tracks]

自らの力で、そしてサポーターと共にドイツへの道を歩み、本戦出場と言う扉を開けた日本代表に捧げよう。

Open Sesameとは正しく「開けゴマ」。ハバートがバリバリと吹きまくり他の演奏家も乗りまくるスウィング全開の気持ちの良いアルバム。開かれた扉の向こうには巨大なバケモノが居るのだから勢いだけは失わないで欲しい。