サッカー日本代表が日程の関係も有るが、世界で一番初めに本戦出場の切符を手に入れた。
内容的には二流対三流の様な試合だったが、湿度70%以上だと言うし内容よりも出場権を手に入れる事が一番大切なのが予選だから今回の日本代表の負けない試合と言う考え方が間違えでは無かったと思って良いだろう。
これからの一年は、本戦で勝ち残る技術と体力の有る選手の再選択となる。戦士に休息は無いのだ(笑)。
今夜(明日の早朝)、ブラジルとアルゼンチンの試合が有る。両チームともドイツに行けない訳が無いが、何せ周囲がウルサイから勝ち負けと共に内容が問題になる。特にブラジルは内容にウルサイ国だから監督なんて今から祈っているんじゃないのかな(笑)。
ブラジルのスポーツ担当のジャーナリストが「日本代表にブラジルと同等の質を求めるのは無理であり危険でも有る」と雑誌に投稿していた。ブラジルには長い歴史の中で生まれたポリシーが有り、それらを踏まえたそれぞれの意見が有る。
日本だって、あと80年もすればそうなると心から思っている。選手も居ないスタジアムに集まった沢山のサポーターを見れば、選手たちがそれに答える義務だって生まれるさ(笑)。
Freddie Hubbard : Open Sesame [Bonus Tracks]
自らの力で、そしてサポーターと共にドイツへの道を歩み、本戦出場と言う扉を開けた日本代表に捧げよう。
Open Sesameとは正しく「開けゴマ」。ハバートがバリバリと吹きまくり他の演奏家も乗りまくるスウィング全開の気持ちの良いアルバム。開かれた扉の向こうには巨大なバケモノが居るのだから勢いだけは失わないで欲しい。