前夜は日本のW杯出場が決定して気分が良かったと言うのに一夜にして奈落の底に落とされてしまいました。ブラジルがアルゼンチンに3対1で負けてしまったのです。
メッセンジャーがV7になって派手にやりあえる事も影響しているとは思うけど、ミゲルにはメッセで「バンザイ~!アルゼンチン、チャッ チャッ チャッ♪」とやられてしまったし、イライラ倍増状態です(笑)。
エベネーゼでは、何が悪かったのかの討論会になっている。みんな多弁になっているし声もいつもより大きいし(笑)。ブラジル人ってラテン系で明るい人達のようで実は根暗だと言う事が良くわかる(爆)。勝った時よりも負けた時の方がいつもウルサイからなぁ。
私はブラジルのサッカーは少年の心を持ったサッカーで、アルゼンチンのサッカーはまず勝ち有りきの大人のサッカーだと思っています。だからアルゼンチン代表の試合はマラドーナが居た頃から試合運びが単調でつまらなくて嫌いでした。クラブチームの試合はそうじゃないので不思議です。(こう言う個人的感情を踏まえて読んで下さい/笑)
で、今回の試合は大人チームアルゼンチンが、サッカーを遊んでしまった悪い時のブラジルを手玉にとって、前半に3点取った所で勝敗は決まってしまいました。後半にこのままでは恥ずかしいと思ったブラジルが調整してきて、やっと試合らしくなりましたが前半の事を思い出すだけで・・・・・だからブラジル人以上って言われるんだな(笑)。
両国ともW杯は確実になってきたのでモチベーションを上手く上げられなかったブラジルの精神的な弱さを露見しましたが、私のイライラはサッカーの分析などで静まる訳も無く(笑)、久しぶりにMahogany RushのLiveなどを持ち出して、少々大きめの音で聴く夜となるのでした(爆)。
Frank Marino & Mahogany Rush Live
Band名は有りますが、カナダ出身のギターとボーカルのFrank Marinoのワンマン・バンドです。本人がジミ・ヘンのコピーと自白するくらいジミ・ヘンしています(笑)。メジャー・デヴューからこのアルバムくらいが私は好きです。Live命の人ですからこのLiveアルバムは素晴らしいのですが、この頃のスタジオ録音もラフで聴き応えの有るアルバムに仕上がっています。メジャーになる気が無いから時々日本に情報が入ってこなくなる厄介な人です(笑)。十分速いけど、速いだけじゃないギターが気持ちの良い人です。