ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -55ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


現在地域体育振興会ソフトバレー大会に参加中です。



[夜、書き足しています]

と、言う訳で極めて疲れています。右ひざも古傷が痛みます。シャックリまで出だしました。ボロボロです(笑)。オマケにRobertoの友達の車に関しての相談が有って、今までエベネーゼに居ました。今日は難しい話は勘弁して欲しかったな(苦笑)

サッカーを見た事は原因だとは思っていませんが、ここのところコンフェとコパ・リベとの掛け持ちが日本代表のW杯予選に続いて有ったのがダメージの蓄積になったのは否めません。

ブラジル対ドイツの試合は面白かったです。お互いにノー・ガードの殴り合いになるとは思いませんでしたが、ドイツの若手の成長は確実にプラス方向に働いていますね。数人面白そうな選手が居るので1年後が楽しみです。

ブラジルはワガママ過ぎて中々代表のお呼びがかからなかったアドリアーノも少し落ち着いてきたようですしカカも何とか代表の中でやれそうです。ホビーニョは体格的な部分で随分てこずっていましたね。サントス・ファンは可哀相ですが彼もヨーロッパ行きが確実の様なので、1年後には何とかなるかもしれません。

疲れが明日まで残るのは確実です(苦笑)。今夜はユッタリと珈琲でも飲みAdriana CalcanhottoをBGMにメールを見たり返事を書いたり、皆さんのBlogを読んだりしながら・・・後は寝ます(笑)。

   Adriana Calcanhotto: Adriana Partimpim


                    残ったバジルは乾燥させて

1.Tomonao Hara のHPです。

2.ジョージ・ベンソンのHPです。

3.鈴木勲さんのHPです。

4.Ben SidranのHPです。

5.Albert Aylerに関してのHPです。

6.生島謙一郎さんのHPです。

7.M-BaseのHPです。

8.ノラ・ジョーンズのHPです。

9.a-Branford MarsalisのHPです。

9.b-Wynton MarsalisのHPです。

10.内田修さんのコレクションを管理するセンターのHPです。


1.日本ではトップクラスの実力と人気を兼ね備えた素晴らしいトランペッターだと思います。最近はCDでしか聴く機会が無いので、私の様な田舎に住んでいる人の為に音源を乗せて欲しいと思うのですが、中々難しいのかな。

2.ボーカリストとしてブレイクしたギタリストですが、はっきり言ってブリージン以降の方が勢いが有って良いと思います。個人的な好みは置いておいて、そう言う意味では成功した人と言って良いと思います。写真ばっか載せてんじゃないよっ、って突っ込みたくなるのは私だけ?(笑)

3.素晴らしいアルバムを何枚も作り、素晴らしい演奏をN.Y.で繰り広げてきた鈴木勲さんは現在国内でフリーで活躍しています。HPに音源でも有って聴く事が出来れば・・・と、いつも思っています。

4.Dr. JAZZと呼ばれながら本人はジャンルの垣根を飛び越えてしまっている伊達男。[Hear Bens Music]で各アルバムから1曲ずつ聴けるようになっているので実際に聴いてもらえれば判ってもらえると思います。

5.Aylerの音源を聴けるサイトはそれ程無いので貴重だと思います。既に色々とAylerを聴いている人には必要の無いサイトかも知れませんが、興味が有る人は一度ここで聴いてから購入するか考えてみたらいかがですか?

6.「名古屋で活動するJazzトロンボーンプレーヤー生島謙一郎Officialサイト」とご本人が書かれていますが、近いうちに「名古屋を基盤として『活躍する』Jazzプレーヤー」と書ける様になると良いですね。近くに住んでいる方は是非聴きに行ってあげて下さい。遠くに住んでいる人の為に音源が有ると嬉しいのですが。

7.まぁSteve ColemanのHPって事です(笑)。少し古い音源は全てマンマ聴けてしまいます。気が狂うほど沢山の音源が有ります。全曲落としてまとめたらアルバムが沢山出来てしまいますが、本人自覚していると思うのでタップリと楽しんでください(笑)。こう言う人はアルバムを買ったりして応援したくなりますね。

8.申し訳ないのですが、アルバムは1枚も持っていません。こんなにサービス精神タップリのHPを持っている事も知りませんでした。色々と映像や音源が有りますし、何よりもファンを大切にしようとする気持ちが心地良いです。

9.a,b 超有名家族の息子二人のサイトです。もう少しサービスしてくれてもいいのになぁ(笑)。

10.内田修さんは知る人ぞ知るジャズ・コレクターの第一人者です。それを現在岡崎市のシビック・センターで管理しています。JAZZを好きな人もこれからJAZZを聞きたいと言う人も是非一度。

                 ワ・タ・シ・ハ・・・



私は決して間違ってなんかいない。

私は可哀相な立場なのだから

私が誰かを傷付けるはずが無い。


私の心は傷付き易いのだ。

私は弱者なのだから保護されるべきなのだ。

私よりも正しい人が存在する筈が無い。

私が間違えるはずが無い。

私は知性に満ち溢れ正しく生きてきた。

私は誰も苦しめたりはしない。

私は決して傷付けたりしない。

私はどんな状況においても必ず正しいのだ。

私の常に正しい事しかしない。


私は私の事だけ考えれば良いのだ。

私はそれで精一杯だから

私のする事に一切文句など言わせはしない。

私は私を守ろうとするだけだから

私がその過程で誰かを傷付けようとも

私には責任など何も無いのだ。

私は決して謝る必要は無い。

私がたとえ悪いとしても

私よりもずっと相手が悪いのだから。
 

私はいつだって反省しているのだから

私がたとえ誤る事が有っても

私が謝る理由など何処にも無いのだ。

 

私は誰よりも沢山傷付いてきた。

私は誰よりも沢山苦しんできた。

私は誰よりも沢山悩んできた。
 

私が傷付く必要は無いのだ。

私が苦しむ必要は無いのだ。

私はあなたよりも確実に正しいのだ。



  Kate Bush: The Kick Inside


デイヴ・ギルモアの秘蔵っ子の売り文句で我々の前に現れた彼女の1978年のデヴュー・アルバムは衝撃的でした。実を言うと私はLPを持って写真を取っているくらい(笑)。彼女の持つエキセントリックな部分が上手にコマーシャル化されている素晴らしいアルバムだと思います。ただ本人は自分の思う通りに出来なかった事が不満のようですが。日本でもヒットしたWuthering Heightsは1986年にボーカルを入れなおしたものも有りますが、オリジナルの方が上の様に感じます。自分で自分をコントロールする事は極めて難しいと言う事でしょうね。

それにしても何種類ものジャケットが有るのはどうしてだろう?

                 ワタシ ニポンジン デス



眠たいです。

はい、日本対ブラジルの試合のせいです。

中村の意識の変化が、

実力と重なり合いだして

見ていて気持ちの良いプレーでした。
 

ミゲルからは、

ストレートにおめでとうのメッセを

そして

ホベルトからは

3対2で日本の勝ちです。」

の言葉。

でも

ホベルトの言葉はこう続く

「ワタシは見てないけどNetで言ってた」

つまり悔しい事は悔しいが、

負けてないから良いとしようと

今のブラジルは余裕が有るからと

自分に対して

言い聞かせている部分が有る。

これは色々な事に対しての

極めてブラジル的な

ものの考え方だと思います。
 

そのパワーは

良い方向に向かった時は、

凄まじく強烈ですが、

駄目な時には

底無しにダメダメ君。
 

ブラジルの野郎どもは、

幾つになっても

愛すべき子供状態ですが、

自分の尻くらい拭ける様にならないと

いつまでたっても

経済的に安定出来ないんだけどな。
 

さて、実を言うと

今日の試合よりも

ずっと心配している事が有って、

それは、

コパ・リベルタドーレスでの

S.P.FC

次はリバープレイト戦です。

お願いだから

勝って下さい~。

アホウな私は、

寝て待てない~。
 

    BOATO:ABRACADABRA

販売されて随分経つというのに、まさか日本でこのアルバムが出ているとは今日まで知りませんでした(笑)。Brasilの民俗音楽的な部分は表面的には削り取り、レゲ等のリズムを大々的に取り入れた現代ブラジルの主流となるストレートなRockスタイル。極めてソリッドでなおかつ重くならないのは、聴いていてノレるRockの王道と言っても良いのでは。体が動き出します。

                 闇も光もこころに有る。



もう何も残すものなど無い。

何一つ

特別な事など初めから無い。

そのまま

「おしまい」の幕を引くだけだ。

見えない恐怖の向こう側に

ほんのわずかにも

希望など無いとわかっていても

仕方が無いさ、

ここには居られないのだから。
 

聞こえない音が私なら

たとえ無駄でも

サラサラと落ちる時計の砂の様に

何度でも

繰り返す事が使命だと信じよう。

結実しない花は、

ただ

ポトリと落ちるだけ。

それでも

咲いた事実は、事実。

自分の感情の変化を

他人事の様に

一歩離れて眺めていては、

ときどき

「ぷっ」と笑えればいいね。

    Brian Eno: Music for Films
アンビエントの創始者。その初期コンセプトは「無視出来る音楽」。事故って何も出来ない時にソファで横になっていて思いついたとか。ロクシー・ミュージックへの参加やロバート・フィリップ等との共作アルバムも有りますが、個人的には彼が勝手に一人で作ったアルバムが好きです。