ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -56ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

                 雨でイライラするのはお互い様でしょっ!ワン!
      *記事の内容とは全く関係有りませんし今日は晴れていました(笑)。

jajahさんのBlogにMusical Batonなるものが有りました。

チェイン・メールとか、その類のものが嫌いです。今回も只のチェイン・メール形式のものなら無視したのですが、jajahさんがチャンとチェインの形を切り取ってくださっていますし内容的にも楽しそうなので乗ってしまおうかと思います(笑)。

残る問題は、私の書く回答のつまらなさなんだろうな・・・。


daybyday365さんからMusical Batonなるものが送られてきました。』

Q1. Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

HD3つのアチコチに入っているので正確な数字はわかりませんが、マイ・ミュージックのフォルダに入っているのは19.1GBですから多分その倍くらいだと思います。好きな演奏家のHPから公式にDL出来るものを取って有ったりするのですが、中々編集する時間が無く、そのまま聴いている事が多いです。

Q2. Song playing right now (今聞いている曲)

 Freddie Hubbard
The Night of the Cookers: Live at Club La Marchal,Vol.1-2

1965年の春にN.YでLive録音され2枚のアルバムとして発売されたThe Night Of The Cookersを聴いています。一応Freddie Hubbardの名義ですが、中々メンバーが豪華。

Freddie Hubbard, Lee Morgan, trumpets; James Spaudling, alto sax, flute; Harold Mabern, Piano; Larry Ridley, Bass; Pete La Roca, Drums; Big Black, Congas. てな具合です。

Blue Noteには珍しいJamっぽいLiveで、まとまりのない演奏ですが、2人のトラッペッターの若気の至りと言うのか「お手並み拝見合戦」みたいなところが有って、微笑ましいです。


Q3. The last CD I bought (最後に買った CD)

  Dr. John
タイトル: All by Hisself: Live at the Lonestar

アマゾンで買ったDr. Johnのピアノ・ソロ・ライブのLive At The Lonestarと言うインタヴューのDVDが付いたアルバムが一番最近だと思います。彼のアルバムを初めて買うのなら他のアルバムをお勧めします(笑)。



Q4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me   (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

*あまりにも沢山の種類の音楽を聴くので、今回は自分で「基本的にJAZZ」と限定したいと思います(笑)。

    Albert Ayler Trio:Spiritual Unity  
彼のアルバムは好きなものが多いのですが、やはりこのアルバムには特別な感情を持ってしまいます。一言付け加えれば、アイラーは「破壊しろ」とは一言も言ってないと思う(笑)。

 Eric Dolphy:Complete Memorial Album Sessions
初めて聴いた時は拒絶しました(笑)。なのに何度も何度も聴きたくなり、いつの間にか虜になっていました。今は他のレーベルから発売されたこの時の他の録音と一つにしたアルバムも存在します。上のがそうです。

   Mel/Various Torme: Porgy & Bess
ラス・ガルシア(指揮) ベツレヘムo., デューク・エリントン楽団, スタン・レヴィ・グループ, オーストラリアン・ジャズ・クインテット, パット・モラン・カルテット, メル・トーメ, フランシス・フェイ, ペティ・ローシェ, ジョージ・カービー, ジョニー・ハートマン: ガーシュイン「ポーギーとベス」全曲
Summertimeなどで有名なガーシュインのポーギー・アンド・ベスを1956年にベツレヘム・レーベルが、当時のオールスターで録音しLP3枚組みで発表したものです。本当に素晴らしいものなのですが、国内での再発は内容でしす海外でも入手が極めて困難になっています。見つけたら即買いを勧めたい位ですが、普通の音楽と形式が違いますし、何よりも人それぞれに好みが有るので。

  
Charles Mingus:Mingus Dynasty
ミンガスのアルバムもそれぞれ思い入れが有りますが、やはりこのアルバムが一番かな。過去から未来へと繋ぐ素晴らしいアルバムを沢山出したミンガスがエリントンからの影響をストレートに出しながらも、それらを自分のものとして美しく昇華させた素晴らしい演奏だと思います。

5. Blue City – Isao Suzuki Quartet +1

残念ながら現在廃盤のようです。

N.Yで長く活躍していた鈴木勲さんのアルバムです。この方のアルバムもそれぞれ思い入れが有りますが、このアルバムは特別。地方のFM局のエンディングで良く流れていたので、やたらとラジオで聴いたJAZZでは珍しいアルバムです。

 

 

マイルスとコルトレーンは、意識的に抜いた節が有ります(他人事の様に/笑)。

 

アルバム単位で印象的なものも有れば、曲として忘れられないものも沢山有ります。大好きなミュージシャンのアルバムよりも好きなアルバムが、あまり聴かないミュージシャンのものだったりする事も有ります。特別な思い入れが有って聴けないものも有ります(笑)。そんな曲も実は大好きな曲です。

あまりにも長い間、ダラダラと聴いてきたせいで収拾がつきません。


Q5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

 

先述したような事で、個人の名前を挙げるのをよそうかと思います。悪意が無いだろうとは思いますが、どうもNetの中の世界に慣れていないので躊躇してしまう部分も多いのです。

でも何となく楽しいので、どなたか私のように乗ってみませんか?

                 うりぼうさんご夫婦です。



Pukioへ行って

Miguelとご飯を食べて来ました。

いつもと少し違うのは、

うりぼうさんご夫婦と

一緒だったと言う事です。


あと15分ほどで着くという時に

うりぼうさんから「今ミゲルと話をしています」

とメールが来てしまいました。

私の予定は、

ご夫婦よりも先にPukioに着き、

いかに私が真面目な人間か

ミゲルと打ち合わせてから

うりぼうさんご夫婦と対面と言う作戦でしたが、

見事に打ち砕かれてしまいました。


作戦は全て失敗したと言う事です。

開き直って

めちゃくちゃ沢山しゃべりまくりました。

ボロが出っ放しでした。

特にうりぼうさんのご主人とは

随分気があって色々な話を

お昼から夕方までずっとしていました。


それにしても、うりぼうさん・・・

「ちわわ」だとか「E.T」だとか

ご主人の事をいつも書いていますが、

実際に会ってみると中々のハンサム。

うりぼうさんよりも背が高くて、

すらっとしているし

何よりも日本語が上手なだけではなく

とても頭の回転の早い聡明な方でした。

で、

当のうりぼうさん。

見た目はBlogどおりの

知的な感じの方でした。

が、

話したり笑ったりすると

可愛い感じの方ですね。



                 楽しそうなミゲル



私は、初めから最後まで

日本語しか話しませんでした。

ミゲルもうりぼうさんのご主人も

完璧に日本語をこなせますから。


ミゲルも

凄く楽しかったとか

素晴らしいご夫婦だとか

とても嬉しそうでした。

座布団もお茶も出さなかった事を

反省させてきましたから(笑)。


また会いましょうと

約束をして別れたので、

是非とも

シュハスコしたいですね。

本当に楽しかったです。

有難う御座いました。


                 楽しかったですよ、ありがとう。

  タイトル: ガル・コスタ スタンダードを歌う

 *ガル・コスタは、ブラジルの歌手です。今回の文章とは全く関連性が無い事を書き忘れました。申し訳有りません。


                オマケ(Pukioの商品を使ってみました/笑)
                 うりぼうさんご夫婦(加工後)
                 yama



日曜日にPukioへ行って

Miguelとご飯を食べる約束です。


朝起きて鏡を覗いてみても

コッチを向いているのは

普段の自分だった

『突然のハンサム』作戦は

達成される事は無かった。


それでも

新しく、人と出会えるのは、

何処かしら楽しい事で

今はもう

会う事が出来たら嬉しいなと

ワクワクしているだけです。

まぁ

運転の苦手な事は、

何も変化していませんが。


ところで疑問がひとつ。

あのご夫婦は

土曜日に万博へ行き、

翌日Pukioだと言うが、

一度自宅まで帰るのだろうか。


Latin系の距離感と来たら

日本人の私には

考える事も出来ない事ほど、

広範囲にわたるから

もしかしたら

一度自宅へ戻って

もう一度

名古屋まで来るのかもしれない。

まさかな(笑)。


 

   Gal Costa: Millennium: Gal Costa


                  化けの皮が剥がれるニャ~



日曜日にPukioへ行って

Miguelとご飯を食べる約束です。


問題はね、

とあるご夫婦とお会いする事に。

あまりにも大した事が無くて

ガッカリされる事は目に見えているし、

今から整形手術するのには

日数が少々足りないし、

床屋へ行ったばかりの髪型は、

人に見せられないと相場が決まっているし。


只今、楽しみ3割、心配7割ってところ。

明日の朝起きたら

突然ハンサムになっていた、

なんて事ないかな?

そうすれば、

少しは胸張って会えるのにね。

性格が、

楽天的引き篭もりだからな。

あまり笑わない練習を

今から始めようかな。


  Gal Costa with Caetano Veloso: Domingo

                  カリーナはホベルトに似てる

1.Zeca PagodinhoのHP

2.Biquini CavadaoのHPです

3.EdnitaのHPです。

4.Sandy e JuniorのHPです。

5.BrasilのPop BandのPato FuのHP

6.Christina AguileraのHPです。

7.Gloria EstefanのHPです。

8.Daniela MercuryのHPです。

9. aブラジルのオテンバ娘Kelly KeyのHPです。

9. bここから今年の新譜関係に直行出来ます。

10.ThaliaのHPです。


1.ブラジル・サンバ界の巨匠。若い演奏家たちとの競演も多く過去の人には一生なりそうも有りません。HPは相変わらずって感じかな(笑)。もう少しサービス精神がHPに反映して欲しいと思います。

 

2.若い子には安定路線と言われるくらいの古株になってしまったブラジルのロックバンドです。音から映像まで色々と有りますが、ブラジルの接続環境を考えてか、随分軽くする為の努力がなされています。お陰でvideoの小さい事(笑)。

 

3.相変わらず彼女のCDには手を出していません(笑)。歌唱力は申し分ないのですがイマイチ好みから離れているのかな。MPBの王道をvideoで楽しんでください。

 

4.相変わらずの美男美女の兄弟は、相変わらずの人気者なのかな?相変わらず途中カットのビデオが沢山有ったりしていますがJuniorの声の高いのも相変わらずです(笑)。

 

5.PatoFuのHPも全面改装で以前より見易くなったと思います。相変わらず遊び心タップリで、色々といじってみたくなります。音楽ファイルだけでなく、フォントやお面(笑)までDL出来るところなんて彼らのスタイルを表していると思います。

 

6.彼女もアメリカで随分売れました。HPの充実ぶりを見れば理解してもらえると思います。video等も沢山有りますし、もう米国で活躍するLatinaとかって基準で見るのは失礼なのかもしれません。

 

7.英語でのHPですから英語が苦手な人でも見て歩くのに問題の無いサイトです。ただ面白そうなのはメンバーのみへのサービスですので「ケチ~」と言いたくなります。多少英語が出来る人なら大丈夫です。

 

8.私がイチオシするBrasilの歌姫です。彼女くらいいくと歌姫と言うよりも女王の方が合うかもしれませんね。

 

9.ティーン・エイジの代表として、いかにもそれらしいHPになっています。Thaysの方が、ずっと大人だな。最近またまた美人になったし(へへっ)。

 

10.あれから更新したのかな?何も変化が見られない気がします。アメリカ進出で忙しいのかもね(笑)。美人です(笑)。