*記事の内容とは全く関係有りませんし今日は晴れていました(笑)。
jajahさんのBlogにMusical Batonなるものが有りました。
チェイン・メールとか、その類のものが嫌いです。今回も只のチェイン・メール形式のものなら無視したのですが、jajahさんがチャンとチェインの形を切り取ってくださっていますし内容的にも楽しそうなので乗ってしまおうかと思います(笑)。
残る問題は、私の書く回答のつまらなさなんだろうな・・・。
『daybyday365さんからMusical Batonなるものが送られてきました。』
Q1. Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
HD3つのアチコチに入っているので正確な数字はわかりませんが、マイ・ミュージックのフォルダに入っているのは19.1GBですから多分その倍くらいだと思います。好きな演奏家のHPから公式にDL出来るものを取って有ったりするのですが、中々編集する時間が無く、そのまま聴いている事が多いです。
Q2. Song playing right now (今聞いている曲)
Freddie Hubbard
The Night of the Cookers: Live at Club La Marchal,Vol.1-2
1965年の春にN.YでLive録音され2枚のアルバムとして発売されたThe Night Of The Cookersを聴いています。一応Freddie Hubbardの名義ですが、中々メンバーが豪華。
Freddie Hubbard, Lee Morgan, trumpets; James Spaudling, alto sax, flute; Harold Mabern, Piano; Larry Ridley, Bass; Pete La Roca, Drums; Big Black, Congas. てな具合です。
Blue Noteには珍しいJamっぽいLiveで、まとまりのない演奏ですが、2人のトラッペッターの若気の至りと言うのか「お手並み拝見合戦」みたいなところが有って、微笑ましいです。
Q3. The last CD I bought (最後に買った CD)
Dr. John - タイトル: All by Hisself: Live at the Lonestar
アマゾンで買ったDr. Johnのピアノ・ソロ・ライブのLive At The Lonestarと言うインタヴューのDVDが付いたアルバムが一番最近だと思います。彼のアルバムを初めて買うのなら他のアルバムをお勧めします(笑)。
Q4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
*あまりにも沢山の種類の音楽を聴くので、今回は自分で「基本的にJAZZ」と限定したいと思います(笑)。
Albert Ayler Trio:Spiritual Unity
彼のアルバムは好きなものが多いのですが、やはりこのアルバムには特別な感情を持ってしまいます。一言付け加えれば、アイラーは「破壊しろ」とは一言も言ってないと思う(笑)。
Eric Dolphy:Complete Memorial Album Sessions
初めて聴いた時は拒絶しました(笑)。なのに何度も何度も聴きたくなり、いつの間にか虜になっていました。今は他のレーベルから発売されたこの時の他の録音と一つにしたアルバムも存在します。上のがそうです。
Mel/Various Torme: Porgy & Bess
ラス・ガルシア(指揮) ベツレヘムo., デューク・エリントン楽団, スタン・レヴィ・グループ, オーストラリアン・ジャズ・クインテット, パット・モラン・カルテット, メル・トーメ, フランシス・フェイ, ペティ・ローシェ, ジョージ・カービー, ジョニー・ハートマン: ガーシュイン「ポーギーとベス」全曲
Summertimeなどで有名なガーシュインのポーギー・アンド・ベスを1956年にベツレヘム・レーベルが、当時のオールスターで録音しLP3枚組みで発表したものです。本当に素晴らしいものなのですが、国内での再発は内容でしす海外でも入手が極めて困難になっています。見つけたら即買いを勧めたい位ですが、普通の音楽と形式が違いますし、何よりも人それぞれに好みが有るので。
Charles Mingus:Mingus Dynasty
ミンガスのアルバムもそれぞれ思い入れが有りますが、やはりこのアルバムが一番かな。過去から未来へと繋ぐ素晴らしいアルバムを沢山出したミンガスがエリントンからの影響をストレートに出しながらも、それらを自分のものとして美しく昇華させた素晴らしい演奏だと思います。
5. Blue City – Isao Suzuki Quartet +1
残念ながら現在廃盤のようです。
N.Yで長く活躍していた鈴木勲さんのアルバムです。この方のアルバムもそれぞれ思い入れが有りますが、このアルバムは特別。地方のFM局のエンディングで良く流れていたので、やたらとラジオで聴いたJAZZでは珍しいアルバムです。
マイルスとコルトレーンは、意識的に抜いた節が有ります(他人事の様に/笑)。
アルバム単位で印象的なものも有れば、曲として忘れられないものも沢山有ります。大好きなミュージシャンのアルバムよりも好きなアルバムが、あまり聴かないミュージシャンのものだったりする事も有ります。特別な思い入れが有って聴けないものも有ります(笑)。そんな曲も実は大好きな曲です。
あまりにも長い間、ダラダラと聴いてきたせいで収拾がつきません。
Q5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
先述したような事で、個人の名前を挙げるのをよそうかと思います。悪意が無いだろうとは思いますが、どうもNetの中の世界に慣れていないので躊躇してしまう部分も多いのです。
でも何となく楽しいので、どなたか私のように乗ってみませんか?