ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -53ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

親父~この花抜いちゃって良い?



君の考えている事が、
手に取るように判るよ。

なんて、ウソ。


何を考えているのか判れば、
手のうちようも有るのに。

なんて、思っている。


君の求めている全てを
ボクなら形にしてあげられる。

なんて、言ってみたいね。




昨日の夜中の雷が、
信じられないくらいの青空だね。

なんて、言ってみたり。


外はとても暑いから
部屋の中に入らないか。

なんて、誘うのが限界かな。


珈琲を淹れるから座って、
何か気持ちの良い音楽でも流すよ。

なんてね。







Eric Carmen [Rhino]

大好きだったRaspberriesのリード・ボーカリストだったEric Carmenの1stソロ・アルバム。擦り切れるほど聴いたしLiveにも行って、友達のお姉さんのアパートに泊めてもらったなんて思い出まで有ります(笑)。

気合が入り過ぎたのか、Raspberriesの頃よりも仰々しかったりイントロが長過ぎたりするけど、ポップなメロディの美しさは少しも色褪せていません。このアルバムを「名盤」と呼ぶ人も多く、あまりアルバムを出していない彼ですが、代表作と言っても良いと思います。

Raspberries時代も女性に人気が有ったようだけど、ソロ後はその傾向がより強くなって、正当な評価をしてもらえない可哀相な人だと思います。本当に男でも泣けるようなメロディを書く人なのに残念だなぁ(笑)。

Eric CarmenのHPです。

彼は現役だと証明する中々手の入ったサイトです。裏方になって長いのですが、私の様に彼の事を忘れられないファンも多いという事でしょう。

今、書いていたものが、とびました。

全く何も変わっていないようです。

これがアメブロの能力の限界なのかな?


どなたかストレス無く書き込めるBlog知りませんか?

別に何も凝っていなくても良いんです。

見易くて、書き込む時に飛んだりしなきゃ。


ここのBlogで素敵な人達に出会えたし

書き込み方も段々理解してきたのに・・・。

移転、マジで考えてしまいます。

もう少しで閉店時間

JAZZ。一昔は眉間に皺寄せて無言で聴いている人が本当に多かった。いや、冗談抜きで。そう言う諸先輩に色々と聴かせて貰ったのも事実ですが、肉体で感じる田舎の野生児には少々理解出来なかったのも事実でした。まぁ音楽に雰囲気を求めるとすると本音ではどちらも同じなのかもしれませんが。

車の中でテープにダビングしたものを聴いていたら普段JAZZなど聴かない連中に「JAZZはそんな風に聴くものじゃない。ステレオの前に座って良い音で聴くものだ。」なんて言われてから20年も経ってないから一般的には、まだまだ[JAZZイコール小難しい]と言うイメージが有るのも事実でしょう。勿論良い音で聴く事も楽しい事ですが状況設定まで限定するのは、何かしらバーチャルな事でもしたいのかな?

良く言われるのが『JAZZは理解出来ない』と言う言葉。で、そう言った人がJAZZ以外の音楽を『理解』しているとはイマイチ思えなかったりする。私は今まで音楽を『理解』しながら聴いた記憶が無いので、それ自体を『理解』出来ないと言うのが本音ですけど(笑)。このあたりをあまり強く言えないのは、その人達が本当に『理解』しているかもしれないと言う恐怖も有りますしね(爆)。

私の好きな聴き方は言葉にすると難しいけど、一番近い言葉は『感覚』の様な気がします。自分で面白いと思って聴いていただけですから世間や評論家の評価には、それほど心を動かされる事は有りません。送り出す側は送り出した時点で、有る程度は受け取る側のワガママを容認しています。送る側の意識ばかりに気持ちが行ってしまい、現実に聴こえてくる音への反応が鈍くなっているのは、少しも楽しくないと思ってしまうのですが。多くの人達の膨大な知識にはいつも脅かされてはいますけど。

ジャズはアドリブだと言う人がいますが、録音された時点でアドリブのアドリブたる部分はほとんど消えていると思っています。何度も何度も繰り返して同じフレーズが聴けるのにアドリブをしている部分に価値観を求めるのは、きっと何処かの誰かさんが「ジャズはアドリブ」とか言ったせいなんでしょうね。そこに有るフレーズやテンポ、掛け合いに触れずに「ジャズはアドリブ」の一言でお互いの意志が通じるジャズ・ファンは、私から見ると超能力者のようです。もしかしたらJAZZの演奏家たちが事前にリハーサルするところなんて絵にならないのかな?

来年成人式の人が生まれる前の話に成ってしまうけど(涙)、Albert AylerをMilesこそJAZZと思っている友人に貸した時「ナベサダみたいじゃん」と言われました。その頃のナベサダは時流に乗りメディアへの露出も多かった為にコマーシャルな物を悪い音楽だと考える連中には評判が悪かったのでメイッパイ悪口のつもりで言った事は十分伝わってきました。

専門家の評価が高い上にあまり一般的にメジャーではなく、何となく小難しくて知性を感じ・・・なんて部分がクリアーしていないと「正しいJAZZ」として受け入れられなかった時代は、いまだに日本の何処かで生き続けているのかな?と、言って性急に他の音楽との狭間でクロスオーバーしているものを全てJAZZとして語るのも危険な感じがしますけどね。

そう言えば、あの時Aylerを好まなかった彼が、一時期「幸福になる印鑑や花瓶を売っている」と風の噂で聞いたけど、今は何をしているのかな?


Herbie Hancock : Inventions and Dimensions

Herbie Hancock, Piano;

Paul Chambers, Bass;

Willie Bobo, Drums and Timbales;

Osvaldo Martinez, Conga and Bongo;

Recorded on August 30, 1963

BLUE NOTE 4147

タイトルを日本語にすると『発明及び次元』となるのでしょうか?とても小難しいタイトルです。内容も所謂スタンダードなスウィング・ジャズとは少々異なっています。

スタンダードなJAZZと言うよりも少しフリージーな方にシフトした感じは、マクリーンのLet Freedom Ringの頃と近いイメージを私に持たせてくれます。しかしその中で表現されているのは、マクリーンと同様に明らかにJAZZ。

メロディを奏でられる楽器はピアノのみです。(ベースをベースラインを奏でる楽器とみなします)このアルバムはパーカッションが一人増えただけでいわゆるピアノ・トリオとは全く違ったカラーを私たちに見せつけてくれます。

                    チョトス?チョコス?メキシコのお菓子。名前忘れた


ドイツ代表の将来の明るさと現在のケツの青さが気になるコンフェ3位決定戦でしたが、私の心はメキシコ代表の摩訶不思議さが気になって結局は最後まで見てしまいました。

ここのところのメキシコ代表の試合は、何処かしら肉体と精神のバランスが変で、見ていて不快感が有ります。実はコパ・リベでのクラブ・チームにも同様の感覚が・・・。今から書く事は、私の個人的な意見であり確信出来る訳では有りません。

ホルヘ・カンポスが代表として活躍する少し前からメキシコ代表の試合を好意的に見てきました。彼らの献身的なプレイから「欧州の名前ばかりで値段が高い連中を呼ぶよりもメキシコやペルーでプレイする連中をJリーグに呼んだ方がプラスになる」と言っていたくらいです。

先日コパ・リベにブラジル、アルゼンチンの強豪を倒し勝ち残っているメキシコの某チームの選手が2人、ドーピング検査で陽性となりました。このチームの4人のレギュラーは、メキシコ代表のレギュラーでも有りコンフェでは日本代表との試合にも出ていました。二人はドーピング陽性の結果のせいだと思います、それ以降の試合に出場せず帰国しました。

ドーピング検査は1チームで2人行います。つまり検査を受けた2人がたまたま陽性になったと考えられるだろうかと言う事です。好意的に考えれば、たまたま偶然唯一ドーピングをしていた2人が検査になったと考えたくなります。しかしそんな事が現実に起こりうることでしょうか?

可哀相な考え方をすれば、2人が検査を受けて2人が陽性なら100%陽性だという事ですから、少々大袈裟ですがチームの誰が検査を受けても陽性になると受け取られても仕方が無い事になるのではないでしょうか。私の知り合いのブラジル人で、プロ経験の有るRも「チームみんながやっている確立が高いね」と言いました。

元々ドーピングは選手個人がやるものでは有りません。彼らに使用を持ちかける人物が存在します。彼らが使用する事によって直接的或いは間接的に利益を得る事が出来る人物が、彼らに使用を持ちかけ適切な摂取を施します。誰だって強くなりたいですし試合に勝ちたいのです。そんな心の弱い部分に入り込める立場の人間はそう多くありません。おのずと限られてきます。

そんな目で彼らを見たくはないのですが、彼らの最近のプレイから感じる摩訶不思議さが、何処かしら彼らを信じられなくしています。ドイツ戦での彼らのプレイも「健闘した」とか「頑張った」と言う言葉が素直に出てこないのです。アルゼンチン人の監督になり汚い反則が増えた事も関係が有るかも知れません。

それでもメキシコ特有のタフで献身的で小気味良い、何処かしら小憎らしいチームプレイの全てを失っている訳では有りません。GKの首を捻るような集中力の無さや時間帯や表情と運動量のバランスの異常さを抜いても、彼らは世界レベルの中でも中堅のチームと言って良いレベルに有ります。W杯までには勝っても負けても拍手を送りたくなるようなゲームをしてくれるチームに戻ってくれると信じています。


   Jaguares:El Primer Instinto

ハグァレースと読めばいいのかな。メキシコのロック・バンドです。
2002年に発表されたこのアルバムは、個人的には大変ドラムの音が気持ちの良いアルバムです。私にはU2のメキシコ版みたいな感じに聴こえます。荒涼とした空間を作り出すエッヂの効いたギターが無い代わりに、空間の広さを縦に感じるようなアコーステック・ギターが特徴だといっても良いでしょう。アレンジのセンスも中々で、自分たちの世界を作る事が出来ています。


Netで検索していたら下記の様な彼らの説明を見つけました。

メキシコシティ出身のハワレスは、サンタナとの共演でも話題となった大物バンド、マナとともに人気・実力では常に一歩先ゆくバンドです。ワイルドさ&カリスマ性で言えば、ハワレスの方に軍配があがると思います。
サウルの“陰”のある歌声と彼独自の世界観はインパクトがあります。80年代から、Caifanes(カイファネス)の名で人気を博していましたが、メンバーの脱退など1995年に活動を休止。その後、復活を果しましたが、“Caifanes”という名称の使用権がレコード会社に帰属していたことから、“Jaguares”(ジャガーズ)とバンド名を改めることになりました。

*マナは知っていましたが、彼らの事は知りませんでした。

器用なヤツだぁ。

ミゲルの出演日が8日(金曜日)に変更となりました。
「アップで映ると良いね」と言うと

「プラカードでも持って立っていようか」と言う返事でした(笑)。

内容等については、まだ決まっていないようです。

恥をかかなきゃいいんだけどな(爆)。