ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -52ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。




う~ん、またトンだ。
今日は2回続けて。

アメブロって、
能力低いのかな?

ブログと言うものの
技術力の限界なのかな?

ちょっと
恥ずかしいよね。

と、言う訳で、
今日はパス。



夜

遂に国営放送にミゲルの姿が出てしまいました。初めチョロと映った時に「コレだけかな」と思ってしまいましたが、終了ごろ舞台の上の真ん中で勝手に踊っていました(笑)。



大好きなグループにMark-Almondと言うのが有ります。フォークを演奏していたジョン・マークとジャズを演奏していたジョニー・アーモンドの二人が、ブルースのバンドで競演している間に意気投合して作ったロック・バンドです。

アルバムを出したり休止したり解散したりしているうちに、その中の1枚がAORの名盤と言うありがたい評価を頂いてしまい、まともな評価をされること無く今まで来てしまいました。

一番新しいオリジナル・アルバム(実は、そうでもない/笑)が、1996年ですから既に存在していないかもしれませんが、それ以前から営業活動などやる気も無いので、グループだったりソロだったり訳がわからない活動を続けています。

コレを読んでも入手出来るアルバムは半分くらいだと思います。そんな状態でも書こうと言うのは、自己完結型自己主張と言う明らかな自己満足の世界ですが、よろしかったらお付き合いしてくれませんか?(笑)

The Best of Mark-Almond


こう言うシングルを出さない(出せない/笑)タイプのグループのベスト・アルバムは、それほどの価値も無いと思っていました。入手の難しいアルバムも有る為、繋ぎ程度のつもりで買ったアルバムでしたが、アルバム毎で変革していった彼らでも一つのカラーが有りベスト・アルバムでも十分聴けるものです。

全10曲なのですが、演奏者の参加パターンが8種類有ると言うのが、彼ららしくも感じます。廃盤の多い彼らのアルバムの中で、現在入手し易いありがたいアルバムにいつの間にかなっています。
SPFC


朝方は晴れていましたが、夕方から雷が鳴り土砂降りとなりました。今はもう降っていませんが曇っています。こんな土砂降りでは天の川も氾濫していて牛車なんて流されているんじゃないか、なんて少し意地悪な考え方でした。

今日の午前中に(ブラジルとは12時間時差が有ると考えれば、向こうは夜中です/笑)コパ・リベの決勝戦の1試合目が有りました。我がサン・パウロはアウェイでは中々軟弱君でして心配していたのですが、案の定1対1の引き分けでした。

普通はアウェイでの引き分けは喜ぶ訳ですが、FWが1本もシュートを打てなかった試合なんて、次が心配でしょうが有りません。向こうのミスで1点もらえたのでスコア的には随分有利となりましたが、モルンビーでこんな試合をしたらアモローゾがグランパスに合流した時に腐ったトマトと生卵をぶつけてしまいそうです(笑)。

Miguelからメッセが有って、明日の準備をしているとの事でした。写真とか用意しているなんて言っていたので、私が思っているよりもアップで映るかも。そう言えば、名古屋TVからも取材関係のTELが有ったとか。そのうち雲の上の人になっちゃうかもね(笑)。


The Zombies : Absolutely the Best

ザ・ゾンビーズ : シングルズ A′s&B′s プラス

Anthology: The Best of Argent

ソフト・ロックと言う言葉が、どんな音楽をイメージさせるのかは人それぞれでしょうが、私にはポップなメロディとメンバーの上手過ぎないコーラスを想像します。あまり上手過ぎるとソフト・ロックのイメージから離れていってしまいます。『本格的にならない少し前の段階の気軽さを意識的に作り出したバンド』って感じかな。

ザ・ゾンビーズは最近TVCMに使われたお陰で、色々とベスト・アルバムが出ていて手に入れ易くなっていると思います。
『本格的にならない少し前の段階の気軽さを意識的に作り出したバンド』だった彼らが自制心を失ったのか(笑)、それ以降Argent、ソロと本格的になっていくと共にゾンビーズの様な親しみ易い後世に残るような曲を作れなくなったのは、時代の変化のせいだけではないような気がします。
個人的にはArgent好きですしコーラスもオルカ゜ンも素晴らしいと思っているんですが。

庭の薔薇


ここ数日の間、ラズベリーズ等の米国PopsとSaxプレイヤーがリーダーのJAZZとジャズ・ロックと呼ばれた種類のプログレの間をフラフラとしています。とってもメチャクチャなのは、いつものことです。

プログレは、今はもう少しもプログレて無いけど、聴いていて心地良いのは、あの頃から少しも変わっていません。結局は、プログレの事を今でも好きみたいです。あまり沢山のCDを持ってないけど、聴く回数は中々多い気がします。

実はマーク=アーモンドと言うバンドに関連したアルバムを一度まとめてみようかと思っています。勘違いされている部分が多いグループだと思いますし、今現在は無名と言っても良いかもしれないトボけたグループです(笑)。考えているだけだから、どうなるかな。


Anamorphose

Palimpseste Live / Anamorphose

全く情報の無いBandです。Netで調べてもほとんど名前が出てきません。海外の人のHPで「LPでもCDでも良いから欲しい」みたいな所では名前を見つけましたが。

フランスのジャズ・ロックに分類されるバンドのようです。私が聴いた感じではフュージョン世代のソフト・マシーン中期って感じかな(笑)。1986年にこんな事をやっていてはメジャーにはなれないでしょうね。
Brasil~♪

一転二転と話を聞くごとに変化するMiguelのTV出演(笑)。最終的な打ち合わせが今日終わったそうです。

で、現在確認出来た最も正しい情報は、
7月8日(金) NHK総合12:20~12:45の
お昼ですよ!愛・地球博』への出演だそうです。

因みに12:30頃に生演奏だと言っていました。Miguelは演奏への参加と共にお客さんと踊ったりするそうです。

オマケで、通訳の2人の女の子が可愛かったそうです。Miguel、君って通訳要らないのに何を見ているんだ(笑)。




ブラジル人の友人たちとの付き合いも7年も8年も経つと色々な事が見えてくるような気がします。勿論、全てのブラジル人が同様の考え方をするとは思っていませんが、私の出合った彼らから感じる事の一つにプライドを感じ方の違いが有ります。

日本人は「郷に入れば、郷に従え」と言う言葉の示すような、その地域へ文化やルールへ従うのが正しい順応の仕方だと言う意識が強いように感じます。それが出来ながら自らのポリシーを守っていく事が出来る人を尊ぶように感じます。

ところが、彼らはそう考えない。その社会へ順応する事自体が自らのポリシーに反していると感じ、プライドが傷付くと思っていると思います。彼らは無意識のうちに自らの文化をその土地へ植え込むと言う行為を行ってしまうのです。

これは宗教の持つ侵略的な部分からの影響が極めて強いからだと思います。彼らはヨーロッパの文化と宗教を強要して作った国の出身ですから無意識のうちにそう言う態度に出てしまうのでしょう。

彼らは無闇に人を信じる事を美徳とは考えません。むしろ侮辱します「こいつはバカだ」と。でも本人は簡単に騙されます(笑)。良い意味でも悪い意味でもナルシストなんでしょう。自分を特別扱いされるとコロッと騙されます。疑いながら騙されるところが「いかにも」と言う感じで、個人的には好きなんですけどね(笑)。

最近は変化して来ているようですが、日本人は自らの実力に見合った金額を、と考えます。これは評価を周囲に委ねる形です。その世界の中の一員と言う考え方の表れではないかと思います。彼らは、金額に見合った作業を、と考えます。つまり自己評価を第一に持ってきます。終身雇用と言う意識が無い社会での生きる術なんでしょう。どちらが良いのかわかりませんが、彼らを使う側としては使い難いでしょうね。


Fagner : Caboclo Sonhador
Raimundo Fagner : Donos Do Brazil

プライドの塊の様なジーコの友人としても知られるファギネルは、ブラジルでは誰もが知っているほどの一般的な歌手。素晴らしい歌唱力に支えられながら癖の無い聴きやすい曲を歌います。私はボサ・ノヴァよりもこういった曲の方がブラジルの一般的なポップスと言う気がします。胸にジーンと来ます。流石ナルシストの国だ(笑)。