ファテープル・シークリーは二つに分かれている。
ルイジの死を撮った①王の居住部分と
ここでルイジはkaboom!と言って爆発するが、
この建物はもちろん爆破していない。
youtubeに動画があった、いまは無い。
イギリスのサリーに縮小サイズで模型を作って
それを爆破した。
作り上げるところから爆破するまでの動画。
upした理由として
ターセムはなんでもやる、ってみんな心配したから
本物は無事よ~って載せたのではないかしらん?
下はモスク部分への入口。
これだけでも十分立派。


靴を脱ぐ。
モスクに払う金額の祖語があった。


こんなにいい場所なのにいままで映画で使われなかったのは
「モスクがうるさいから」とターセムが言っている。
3回撮影して2回石を投げられたとのこと。
人家が階段下すぐそばまで迫っている、世界遺産なのにぃ〜
それにゴミだらけで汚いの。


ここはモスクなので、魚を取り落とすシーンの撮影はここではない。空っぽのかごのシーンをここで撮った。
このシーンはとにかく切り貼りだらけなのだ。
戦うシーンはシカンドラで撮っている。
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モスク部分に入るには靴を脱がなければならない。
入口付近で靴を脱ぐとお兄さんが預かってくれるが、
ガイドさんが支払っているにもかかわらず、
個別にまた「カネくれ〜」と「100円」とかガイドから見えないところでネダル。
そしてこのモスク内はうるさいほど物売りやら有象無象に付きまとわれる。
宗教施設で入場無料なので、誰でも入ってくる。
「ノーサンキュー」なんかじゃ撃退できない。
結局、利いたのは中国語だった。
「不要!プーヤオ」としっかりした口調で言うと、
「あ、あ、プーヤオね」と言っていなくなった。
恐るべし、中国語!
ブランド門を中庭から見る↓


このスターウォーズっぽい建築物の真ん中を通って裏手に回るとブランド門がある。
ヒンズー教徒のガイドはモスク内までは付き添わないから、
(行って来てね~と入場ゲートでバイバイ)
へたをするとブランド門自体見逃すことになる。
写真はどこまでも靄っている。
大気汚染のせいだ。
インドの観光シーズンは11月から冬のあいだだけ。
気温が落ち着いていないとマスクができないから。
マスクしないとPM2.5で鼻水、くしゃみが止まらなくなる。
夜、ホテルに帰ってマスクを取ると、真っ黒だ。
インド人ってとっても強い。

























