★ イベントカロリー ★
前記事で、農水省の国産食材アンバサダー(FANバサダー)になったことを報告しましたが…

ちょうどグッドタイミングで、国産食材の産地見学をして太ってきたのでレポートアップします! 今回は、今年からチーム「食べあるキング」で立ち上げた「食材探求プロジェクト」の一環で、みんなで北陸の発酵文化を学んでみたい!ということになり、石川県白山市さんのご協力を得て、発酵食品の生産地を訪問してきました。

メンバーは左からDEBU、小谷あゆみさん、里井真由美さん、あすかりんの4名! 国産食材アンバサダーの3名に加えて、北國新聞(石川県でシェア70〜80%)でも連載している北陸No.1グルメブロガーあすかりん(雅珠香)まで参戦です。 もちろんみんな、食べあるキングのメンバー!

北陸はその昔、冬場は雪に埋もれて交通の便が悪くなってしまうことから、「保存がきく発酵食品」が重宝されて、独自の進化を遂げてきた、まさに発酵王国。

特にこの石川県・白山市は、昨年に「全国発酵食品サミット」も開催された発酵タウンで、中心地の松任駅は、金沢から電車で12分なのでアクセスも良好。 その名のとおり、霊峰「白山」がそびえる街なので、まずは白山のふもと(白山比咩神社)で開催していた「どんじゃら市」で、ご当地グルメを食べ比べてみます♪




とりあえず、会場を練り歩くと、美味しそうなものが湯気をあげながら作られていて…

全23店のどれを攻めるべきか、仲間たちと話し合いながら吟味しようとしたものの…

「気になったものは全部! 迷ったら全部!」が合言葉なので、いきなりこんな量(笑)

【青い鳥ワークセンター:猪ソーセージ】
さすがに買いすぎちゃったかなと思いながらも、臭みのないワイルドな猪ソーセージや…

【鶴来商工会女性部:塩麹漬け鶏の唐揚げ】
発酵の街だからこそ、塩麹で漬け込んだ唐揚げなどで、まずは肉チャージから開始です。

【百萬馬力+α:塩麹手羽先】
いつぞやの塩麹ブームは過ぎ去ったものの、肉を美味しく仕上げてくれるアイテムとして塩麹は欠かせなく、旨味が凝縮したような、コクのあるニクを楽しむことができちゃいます。 こんな大ぶりな手羽先も、ふっくら柔らかに!


もちろん、塩麹で漬け込んだサバもあって、これはもう定番の美味しさで、マチガイなし!

【美川37cafe:白山米粉の唐揚げ】
北陸はコメどころでもあるので、衣に米粉を使ってカラッと揚げた唐揚げや…

【かちどき:白山レッド餃子】
剣崎なんばという、この土地ならではの唐辛子を皮に練り込んだ焼き餃子も♪

【鶴来商工会青年部:TKGY】
剣崎なんばは想像以上に辛くて、あとから押し寄せる激辛っぷりにヒーハーしながらも…

鶴来エリアのご当地グルメ、その名もTKGY(=Tamago Kake Gohan Yaki)で舌をマイルドにコーティング。 これは、卵かけごはんを鉄板で焼き上げたもので、TKGならではのトロトロ半熟感はないけれど、卵チャーハンのようなふっくらとした優しい口当たり。 名産品の出汁が隠し味となって、味を底上げしてくれています♪

【白山ふもと会:猪汁】
山がある=ジビエも楽しめるということなので、おぼろ豆腐入りの猪汁で温まりながら…


【あら与&中山旅館:福むすび】
いよいよ楽しみにしていた食材と出会っちゃいましたが、なんとこちらのおむすびには、フグの卵巣漬けがオン! そう、これが石川県(+佐渡島?)でしか認められていないという、発酵文化が生んだ珍味です!


【美川料飲組合:みかわ茶漬け】
そんなフグの卵巣漬けは、おむすびに入れたり(のっけたり)、茶漬けの中に入れたりと…

いろいろな合わせ方がありますが、ホントちょこっとだけ食べても、ごはんススみまくり!

【吉市醤油店:ふぐの子 醸し漬け】
今回はこのフグ卵巣漬けの工場も見学してみますが、どうしてこの珍味が生まれたのか? 発酵タウン・白山の街を探りながら、そしてもちろん美味しい料理も食べながら、、太って学びたいと思います。

本来はフグの卵は猛毒なのに、なぜか独自の製法で漬け込むと毒が消えてしまうというのは…

どうやら、いまだに科学的に解明できてないないミステリーのようで、発酵技術すごすぎる!

【護摩堂生産組合:ねんぐぁじ饅頭】
そう言えば、以前に同じく食べあるキングの「食材探求プロジェクト」で訪れた福井でも…

【越原甘清堂:とち餅】
サバのへしこ漬けを工場見学して学びましたが、やはり知的好奇心がくすぐられる発酵食。

【圓八:あんころ餅】
今回の未知なる出会いに心とお腹を踊らせながら、怒濤のスイーツ4連発を口に運び…

【圓八:ふくさ】
個人的には、上品な甘味が際立った「あんころ餅」をお土産にしたいと思ったのでした。


そんな、発酵文化を学びながら楽しく太る、ひとりっぷならぬ、ふとりっぷがスタート! マジメな内容も入ってくるかと思いますが、一緒に産地見学している気分で眺めてもらえると嬉しいです♪

ちなみに、、霊峰「白山」は、来年が開山してから1300年という節目なこともあり…

この「どんじゃら市」では、白山比咩神社でお神楽をあげてくれるツアーもやっていて…

せっかくのパワースポットに来たのなら、これからも健やかに太れますように!とお祈り。

パワースポットでパワーグルメを食べて元気になるというのも、旅として楽しそうです。

そんな神社のとなりには、汚れた体と心を清める「禊(みそぎ)」の場所もあって…

思わず、DEBUのアブラまみれな体も捧げられそうになりましたが、間一髪でセーフ。
お祓いもしてもらってリフレッシュしたあとは、、いよいよ発酵食の生産地に突撃です☆
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ちょうどグッドタイミングで、国産食材の産地見学をして太ってきたのでレポートアップします! 今回は、今年からチーム「食べあるキング」で立ち上げた「食材探求プロジェクト」の一環で、みんなで北陸の発酵文化を学んでみたい!ということになり、石川県白山市さんのご協力を得て、発酵食品の生産地を訪問してきました。

メンバーは左からDEBU、小谷あゆみさん、里井真由美さん、あすかりんの4名! 国産食材アンバサダーの3名に加えて、北國新聞(石川県でシェア70〜80%)でも連載している北陸No.1グルメブロガーあすかりん(雅珠香)まで参戦です。 もちろんみんな、食べあるキングのメンバー!

北陸はその昔、冬場は雪に埋もれて交通の便が悪くなってしまうことから、「保存がきく発酵食品」が重宝されて、独自の進化を遂げてきた、まさに発酵王国。

特にこの石川県・白山市は、昨年に「全国発酵食品サミット」も開催された発酵タウンで、中心地の松任駅は、金沢から電車で12分なのでアクセスも良好。 その名のとおり、霊峰「白山」がそびえる街なので、まずは白山のふもと(白山比咩神社)で開催していた「どんじゃら市」で、ご当地グルメを食べ比べてみます♪




とりあえず、会場を練り歩くと、美味しそうなものが湯気をあげながら作られていて…

全23店のどれを攻めるべきか、仲間たちと話し合いながら吟味しようとしたものの…

「気になったものは全部! 迷ったら全部!」が合言葉なので、いきなりこんな量(笑)

【青い鳥ワークセンター:猪ソーセージ】
さすがに買いすぎちゃったかなと思いながらも、臭みのないワイルドな猪ソーセージや…

【鶴来商工会女性部:塩麹漬け鶏の唐揚げ】
発酵の街だからこそ、塩麹で漬け込んだ唐揚げなどで、まずは肉チャージから開始です。

【百萬馬力+α:塩麹手羽先】
いつぞやの塩麹ブームは過ぎ去ったものの、肉を美味しく仕上げてくれるアイテムとして塩麹は欠かせなく、旨味が凝縮したような、コクのあるニクを楽しむことができちゃいます。 こんな大ぶりな手羽先も、ふっくら柔らかに!


もちろん、塩麹で漬け込んだサバもあって、これはもう定番の美味しさで、マチガイなし!

【美川37cafe:白山米粉の唐揚げ】
北陸はコメどころでもあるので、衣に米粉を使ってカラッと揚げた唐揚げや…

【かちどき:白山レッド餃子】
剣崎なんばという、この土地ならではの唐辛子を皮に練り込んだ焼き餃子も♪

【鶴来商工会青年部:TKGY】
剣崎なんばは想像以上に辛くて、あとから押し寄せる激辛っぷりにヒーハーしながらも…

鶴来エリアのご当地グルメ、その名もTKGY(=Tamago Kake Gohan Yaki)で舌をマイルドにコーティング。 これは、卵かけごはんを鉄板で焼き上げたもので、TKGならではのトロトロ半熟感はないけれど、卵チャーハンのようなふっくらとした優しい口当たり。 名産品の出汁が隠し味となって、味を底上げしてくれています♪

【白山ふもと会:猪汁】
山がある=ジビエも楽しめるということなので、おぼろ豆腐入りの猪汁で温まりながら…


【あら与&中山旅館:福むすび】
いよいよ楽しみにしていた食材と出会っちゃいましたが、なんとこちらのおむすびには、フグの卵巣漬けがオン! そう、これが石川県(+佐渡島?)でしか認められていないという、発酵文化が生んだ珍味です!


【美川料飲組合:みかわ茶漬け】
そんなフグの卵巣漬けは、おむすびに入れたり(のっけたり)、茶漬けの中に入れたりと…

いろいろな合わせ方がありますが、ホントちょこっとだけ食べても、ごはんススみまくり!

【吉市醤油店:ふぐの子 醸し漬け】
今回はこのフグ卵巣漬けの工場も見学してみますが、どうしてこの珍味が生まれたのか? 発酵タウン・白山の街を探りながら、そしてもちろん美味しい料理も食べながら、、太って学びたいと思います。

本来はフグの卵は猛毒なのに、なぜか独自の製法で漬け込むと毒が消えてしまうというのは…

どうやら、いまだに科学的に解明できてないないミステリーのようで、発酵技術すごすぎる!

【護摩堂生産組合:ねんぐぁじ饅頭】
そう言えば、以前に同じく食べあるキングの「食材探求プロジェクト」で訪れた福井でも…

【越原甘清堂:とち餅】
サバのへしこ漬けを工場見学して学びましたが、やはり知的好奇心がくすぐられる発酵食。

【圓八:あんころ餅】
今回の未知なる出会いに心とお腹を踊らせながら、怒濤のスイーツ4連発を口に運び…

【圓八:ふくさ】
個人的には、上品な甘味が際立った「あんころ餅」をお土産にしたいと思ったのでした。


そんな、発酵文化を学びながら楽しく太る、ひとりっぷならぬ、ふとりっぷがスタート! マジメな内容も入ってくるかと思いますが、一緒に産地見学している気分で眺めてもらえると嬉しいです♪

ちなみに、、霊峰「白山」は、来年が開山してから1300年という節目なこともあり…

この「どんじゃら市」では、白山比咩神社でお神楽をあげてくれるツアーもやっていて…

せっかくのパワースポットに来たのなら、これからも健やかに太れますように!とお祈り。

パワースポットでパワーグルメを食べて元気になるというのも、旅として楽しそうです。

そんな神社のとなりには、汚れた体と心を清める「禊(みそぎ)」の場所もあって…

思わず、DEBUのアブラまみれな体も捧げられそうになりましたが、間一髪でセーフ。
お祓いもしてもらってリフレッシュしたあとは、、いよいよ発酵食の生産地に突撃です☆
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