去年ここで頂いた「熊谷うどん」は、だしつゆだったのに今年は黒ゴマの
おつゆ!?
あれ~?と思って公園管理センターのヤツナミさんに伺うと、つゆを変えたとのこと。
あ、定番のつゆって別にないのか~。
公園のお隣、埼玉県熊谷市は小麦粉の一大産地なので地元ブランドとし
て「熊谷うどん」が
あちこちのお店にあるが、
おつゆ、味の規定はないらしい。
このだしの味は味噌かな~、ちょっとピリ辛で黒ゴマが浮いてコクが
ありました。
「熊谷うどん」を見つめるクマブリック!
この時点で気温14度まであがった!
このマラソン大会は何年も司会をしているのだが、何度やってもスタートの瞬間、ランナーが一斉に駆け出すのを見ると、ううっ。
涙が流れます。
BGMがウォーターボーイズの感動的な曲だというのもあるかもしれませんが、
なんでしょうね~。
懸命な姿って他人でも心を打つのだろう。
この大会の審判長は、箱根駅伝で有名な大東文化大学@青葉名誉教授。
同じ大会本部のテントにいらしたので、
「毎年、お会いしていますが、わたしもここ半年走り始めたんですよう」と話しかけると、
「おお!?」という顔をされました。
さらに、イベント終了後の帰り。
会場から途中の駅まで、青葉監督がなんと車で送ってくださいまして、
ちょこちょこっと走る方法について教わりりましたー\(^o^)/
走ることについて青葉監督かく語りき(ランラン部メモ)
素人の練習はジョギングが基本。
毎日かならず60分走しなくてよい、20分走とか、メニュー変えながらでよいとのこと。
しかしやはり大事なのは月間走行距離で、
まじめにジョギング積み重ねる練習さえしていれば、誰だってハーフ1時間40分ぐらいにはなりますよ、と軽々とおっしゃった。ひえーっ。
あと、フルマラソンに向く性格があるそうな。
「どんな性格ですか?」
ひたすら、「我慢強い、辛抱強いこと。だめだと思ってからねばれるかどうか。」
うむむ。
この間の大阪女子の福士選手は性格的にむいていないんじゃないかとのことでしたー。
あと猫ひろしさんの月間走行距離1000キロについて。
世界の壁はもちろん難しいが、それだけ走れる体力あるのはやはり評価、というようなお話でしたー^^
そんなこんなで東京へ戻り、
午後は暖かくなってきたとはいえ、7時間冬空の下で身体は冷え切っていたので
ひとっ風呂浴びて夜の部へ。
噺家の三遊亭兼好さんです。
お隣は老人内科医師で川柳作家でご子息はお笑い芸人の宮本佳則先生。
恵比寿で落語会でした。
日経レストラン編集長M橋さんは無類の落語好き。
とうとう自ら落語会を開いてしまいましたー。それから俳句の会も開いていますー。
というわけで昨晩、五七会のみなさん他と。見事な遠近法で顔をの
ぞかせる後ろの女子4人すてきな笑顔でしょう。
三遊亭兼好さんはにこやかな笑顔で毒を吐く落語界の竹中直人(笑顔で罵倒するパイオニア)。
「粗忽長屋」、「宿屋の仇討」
(じぶんメモ1)ボケの兄ぃと行き倒れのクマが菰をめくると足。
(2)神奈川宿、しじゅう3人、ノーテンキなかっぽれ、源蔵~は悪党だ♪イハチを呼ぶお侍さん、この思い叶えてコンニャク、百両2人斬り色恋
この写真の後。
止せばいいのにもう一軒、ワインの後もなんとかっていうシングルモルト。
とってもよく飲みました。
久しぶりの二日酔い。だから一日こたつでだらだらー。
シングルモルトの名前が思い出せない。覚えているのはM橋さんがトワイスアップにしてと注文したらグラスがないからだめと断られたので、わたしも同じものトワイスアップにしてと注文し、グラスがないからだめと断られたこと。
三橋さん楽しい会をありがとございましたー^^
落語会はウィズダムアカデミー恵比寿校(恵比寿ガーデンプレイス内)にて
ベジアナ@あゆ