国宝 瑞巌寺で座禅と朝のおつとめ修行
テーマ:きょうの話朝6時
伊達政宗の菩提寺
国宝 瑞巌寺さん
ここから先は拝観謝絶!
お坊さま、どこへ行くのですか?
ついて行ったそこは、専門道場。
座禅修行!
道場の窓は四方全開。
早朝の風が冷たく、全員裸足で座禅を組む。
目はつぶってはいけない。半眼でやや前方の下を見る。
しーーん。
前半の座禅は45分。
間に10分ぐらい休憩あるがかなり寒くてつらい
宿座と呼ばれる朝ごはん。
お粥と梅干し一つ、フキの炊いたの三本、たくあん二切れ。
たくあん一切れは残しておきなさい。
食べ終えたお粥の腕に白湯をそそぎます。
湯とたくあんで洗うように腕を清め、きれいになった。
その白湯を飲み干した。
貴重な座禅修行でした。
ありがとうございました。
もうちょっと暑い時期なら早朝涼しくてよいけれど、寒いことが気になり過ぎて無にはなれなかったです。
雑巾がけ修行は身体を動かして温もり、気持ち晴れやかになりました。
日のあたるの場所の廊下の雑巾がけがやたら人気で人口が密集していた。人間だもの。
瑞巌寺さん、お世話頂いた松島のみなさま、ありがとうございました\(^o^)/
ベジアナあゆ












































