スペイン サンセバスチャン 8 サンセバ到着
2018年 9月 来訪サンセバスチャンはドノスティアとバスク語で表記されることが多いので要注意サンセバスチャンのバスターミナルと鉄道の駅 RENFEは 隣合っているので便利駅構内には トイレ・カフェ・コインロッカー自販機 などある駅からすぐのマリアクリスティーナ橋を渡って五分弱の立地ペンション ドノスティアラダブルルーム バスタブ付き 92€サンセバスチャンはリゾート地なので季節によって、ホテルの値段が変動するヨーロッパは部屋ごとのチャージなので一人旅ではすごく不経済ホテルを選ぶ基準は、スーツケースを引っ張って歩く距離が短いすなわち駅からほど近いところで公共交通機関を使って移動しやすい場所一人でタクシーに乗るのが怖いためできればどこでも、どこまででも歩いて移動したいその条件に合って、最低のものが揃っていたので決めたホテル?ペンション共用のラウンジでパソコン使用可コーヒー・紅茶を飲むことができる困ったのは、ドライヤーが無く日本から持ってきたものは、程なく壊れて使用不可となったことエレベーターに乗るにも、半階分は自力で荷物を運ぶ必要があったこと電力削減のため、廊下や玄関など人を感知して点くシステムなのだが私を感知せず、暗い中で部屋の鍵をガチャガチャ開けなくてはならないこと昔ながらの大きくて重い鍵しかし、3日目にコツを掴んでからは改善した。廊下に入る前に、ラジオ体操をするごとく、大きく手足を振り回して移動すると、電気がついた!部屋に荷物を入れて、すぐ町へまたまたフォーマルなお店たまたま通りかかったところに人の集まるバル発見 MASON Martinサンセバスチャン初のバルはここに決定高いところから注ぐのが名物のチャコリとエビのピンチョスこのお店大当たりウナギの稚魚と生ハムの上にエビとイカのソテー程よい火入れで、柔らかく甘みもありそしてこのお値段これからのサンセバスチャンの滞在が希望に大きく胸膨らんだ瞬間!6.8€ ワインも飲んでこのお値段わぁーい、これからの日々に期待大人混みをやんわりとかき分けてスタッフさんとアイコンタクト周りの人にもにこやかに挨拶するとあれが美味しいぞ、とかこれを食べろとかとにかくみんな親切町はちょうどサンセバスチャン国際映画祭の真っ最中町中でお祝いムード満載だしいろんなお店が協賛していて、普通の町の人の関心の高さが伺える花屋さんだってこのとおりメイン会場のクールサール国際会議場は、夜中でもライティングしていて、遅い時間の上映者にも嬉しい配慮レッドカーペットらしきものがひかれているこの光景だけでも興奮してくる映画好きにはたまらないんだろうなクールサールのところの橋を渡り旧市街に入ったところのアイス屋さんヨーグルトここは少しお高めで 3.5€ くらいしたようなバスクチーズケーキ、通称ばすちーが日本でも有名になったけどあちこちにケーキ屋さんがあるので明日の朝食用にと、買い求めたスイーツ見た目だけでチョイスしたから確かな名前はわからないがたぶんタルタ・バスカタルトの中にカスタードクリームやっぱり甘いのと、アーモンドプードルを使っていると思われる生地とタルト明日も朝からサンセバスチャン町歩き