2018年 9月 来訪

スペインのビルバオ観光
グッゲンハイム美術館に到着
色鮮やかな展示物で一目瞭然






このスコッチテリアが美術館の象徴
近くに行くとかなりの大きさ


中に入ると、奇怪な花がお出迎え
エントランス部分の撮影は許可しているが
中の展示物は撮影不可


その中のものがすごかった
フライパンで作ったヒールの靴👠
タンポンで作ったシャンデリア
とにかく、それでこれを作る?という
発想豊かな、奇抜な作品に唸るばかり


中庭に出てみると、デザイン性溢れる橋


この池と置物とスモークも作品の一つ



中国の展示が二階全部を占めている
期間限定の展示かと思いきや常設展示のよう
恐るべし、中国
アートの世界にもっと日本も出ていかないと
先細りする心配が!


11時半過ぎ
昨日のルフトのおやつのカステラが朝食
だったので、さすがにお腹が空いた
美術館に付属する星付きのレストランに
行こうと、再入場できるようバンドを
つけてもらう


有名な蜘蛛の置物
六本木ヒルズのマネじゃなくて
こっちが本物


そのレストランに何度も入りかけるが
お値段がすごくいいのと、なんとなく
敷居が高い構え  ( 階段を上がっていった
ところに入り口がある) で、覗きに行く
勇気が出ず、一人で入るお店ではない
雰囲気満載

(それもそのはず、後から調べたら
オープンは13:00 まだ準備中もいいところ)

逡巡した挙句、町中で探すことに


空の青さが窓に映る 美しい建物



美術館からほど近いところにあるバル
まだ昼食には早いらしく、店内に人も
まばら。店員さんも話しを聞いてくれる
ゆとりがありそうなので、ここに決定
スペインオムレツが食べたかったし
その種類もいくつかあったのが決め手

「TXIO」 奥が広く、ママ友のおしゃべり
大人数でもくつろげる空間あり

ツナのオムレツとマッシュルーム・生ハム
野菜のバーガー ○ どちらも美味しかった
飲み物はカリモーチヨ、ビールのコーラ割り
€7.2  頼んだら水道水も出してくれた


スペインで初めてのバル訪問を大満足で
こなして、いい気分でまた町歩きへ


木組み風の建物も

とにかくどこまでも青い空が
ヨーロッパらしくて嬉しい

旧市街の方へ向かって歩く