2018年 9月 来訪
サンセバスチャンはドノスティアと
バスク語で表記されることが多いので
要注意
鉄道の駅 RENFEは 隣合っているので便利
駅構内には トイレ・カフェ・コインロッカー
自販機 などある
ダブルルーム バスタブ付き 92€
サンセバスチャンはリゾート地なので
季節によって、ホテルの値段が変動する
ヨーロッパは部屋ごとのチャージなので
一人旅ではすごく不経済
ホテルを選ぶ基準は、スーツケースを
引っ張って歩く距離が短い
すなわち駅からほど近いところで
公共交通機関を使って移動しやすい場所
一人でタクシーに乗るのが怖いため
できればどこでも、どこまででも
歩いて移動したい
揃っていたので決めたホテル?ペンション
共用のラウンジでパソコン使用可
コーヒー・紅茶を飲むことができる
困ったのは、ドライヤーが無く
日本から持ってきたものは、程なく
壊れて使用不可となったこと
エレベーターに乗るにも、半階分は
自力で荷物を運ぶ必要があったこと
電力削減のため、廊下や玄関など
人を感知して点くシステムなのだが
私を感知せず、暗い中で部屋の鍵を
ガチャガチャ開けなくてはならないこと
昔ながらの大きくて重い鍵
しかし、3日目にコツを掴んでからは
改善した。廊下に入る前に、ラジオ体操を
するごとく、大きく手足を振り回して
移動すると、電気がついた!
またまたフォーマルなお店
人の集まるバル発見 MASON Martin
サンセバスチャン初のバルはここに決定
高いところから注ぐのが名物の
チャコリとエビのピンチョス
ウナギの稚魚と
生ハムの上にエビとイカのソテー
程よい火入れで、柔らかく甘みもあり
そしてこのお値段
これからのサンセバスチャンの滞在が
希望に大きく胸膨らんだ瞬間!
わぁーい、これからの日々に期待大
スタッフさんとアイコンタクト
周りの人にもにこやかに挨拶すると
あれが美味しいぞ、とかこれを食べろとか
とにかくみんな親切
の真っ最中
町中でお祝いムード満載だし
いろんなお店が協賛していて、普通の
町の人の関心の高さが伺える
夜中でもライティングしていて、遅い時間の
上映者にも嬉しい配慮
レッドカーペットらしきものがひかれている
映画好きにはたまらないんだろうな
旧市街に入ったところのアイス屋さん
ヨーグルト
ここは少しお高めで 3.5€ くらいしたような
が日本でも有名になったけど
あちこちにケーキ屋さんがあるので
明日の朝食用にと、買い求めたスイーツ
見た目だけでチョイスしたから
確かな名前はわからないが
たぶんタルタ・バスカ
タルトの中にカスタードクリーム
やっぱり甘いのと、アーモンドプードルを
使っていると思われる生地とタルト
明日も朝からサンセバスチャン町歩き














