ハイシーズンまっただ中、毎週毎週スキーに行ける喜びに浸っていて、すーーかり忘れてましたが。


1月17日は二次試験の結果通知の発送日だったんだよー。


FBにしぶしぶ登録して、そこで思い出すはめになったという。。


心はスキーに向いているので、あんなに真剣に取り組んだ試験だったけど、

正直もうどうでもいいっていうかー?

スキーの方が楽しいっていうかー?

受かってるはずないから気にする必要もないっていうかー?

ま、そんな感じで、一次試験の結果を待ってる時とは雲泥の差だった。

(一次試験の時は結果通知が来る1週間前くらいから郵便受け恐怖症になってたからね)


昨日結果が届いていた人もいて。


同僚「どうでした?」

私「まだやった」

同僚「私もです。昨日届いていた人もいて、みんな不合格やったらしいんですよ」

私「うちも一人だけ届いているって人いて、その人もだめやったらしい」

同僚「てことは受かった人は今日なんちゃいます?!」

私「まさかー。うちは奈良やから遅れてるだけやと思うわ」


てな会話をしたもんだから、なんか一気に気になっちゃって。


帰り際も

私「おつかれー( ̄_ ̄ i) ←帰ったら試験結果が来てるなぁという憂鬱顔

同僚「( ̄_ ̄ i) ←同じ顔 メールいっぱい来てますよー。今日届いてる人の中には合格の人も不合格の人もどっちもいましたね」

私「やっぱりね。そりゃそうよね」

同僚「帰ったら届いてますね」

私「あーーーいややーーー」

てな会話を。


帰りの電車の中で、一番親しい仲間から「受かった」メールが来た。


あーやっぱりって思った。みんなを一番ひっぱっていってくれてたし、頑張ってたし。

ほんわりと嬉しくなった。


帰りは雨が降ってて、昨日のこともあって、FBでは友達から早速メッセージが来て(面倒)、今日は最低な日になっちゃうなー、と思った。

こんな日に結果来てほしくないな、と。でももやもやするから来てほしいな、とも。


この雨は、私の涙の代わりかーなんてセンチメンタルな気分になりながら、郵便受けに封筒が届いてるところを想像した。イメトレ。

母親が家の中に持ち帰ってるかもしれないので、それも想像した。

しかも何度も。


今日ほど駅から道までの距離が遠く感じたことはなかった。


郵便受けが見えて、中身が見えた。

あれ、と思った。

大きな白い封筒が見えたから。


白い封筒はやっぱり結果通知で、A4だった。

もしかすると、受かったのかもって思った。

合格するとA4封筒で、不合格だと普通の封筒って噂だったから。

急いで中身を見ると、2次試験合格通知、の文字が見えた。


あぁ受かったんだ。

何がなんだかよくわかんないけど受かったんだ。


しばらく外で座り込んでぼーっとしてた。

嬉しいとかなくて、ただ、信じられない。

正直今も、あんまり信じてない。夢なのかな、と思う。


試験の出来は最悪だったのに、何がよかったのか頭の中は?でいっぱいだ。

あれで受からせるなんて・・・とも思う。

判定はCだった。合格ギリギリレベル。

でももう受かったからなんだっていいや。

例え誰かと結果が入れ違いになってたとしても、それでもいいや。


終わったんだー!とりあえず。

あの一次試験の90分間の苦痛も、あの二次試験の20分間のド緊張も、もう味わわなくていいんだと思うとうれしくって涙が出るぜ!(そっち?・笑)


とにかく、これからが始まりなので。
せっかくだから、会社以外でも活動できたらいいな。
スキーシーズンが終わったら、もう一段上の国家資格を目指そうかとも思ってたりする。
無謀かもしれないけど。

サイボウズ有料化に伴い、学校仲間との連絡用にと、泣く泣くFBに登録。

会社に見つからないようにプライバシーの設定に必死。


知り合いかも?って機能があって、これがわりと当てはまってる。

メールアドレスしか登録していない状態で、いったい何を基準で選んでいるのか・・・

これ、相手にも出てたら・・・と思うと恐ろしすぎる。


そして知り合いを何気にたどっていくと、見つけてしまった!

あぁやめればよかった、余計なこと!

今までずっと避けてた知りたくないことを、ワンクリックで知り得てしまうなんて、今の私にとって恐怖以外の何物でもないってのに!


もちろん衝動を抑えられるほど大人でもなく、見たけど、想像していたほどの衝撃ではなかった。
こういうこともあろうかと相手が想定しているに違いない。
さすが、リスクヘッジがちゃんとされていると感じるね。

FBの使い方はあんまりわからないけど、意外なとこで意外な人物が繋がっているのね、とかわかるのは面白い。
ただ、私は仲間との連絡以外には使うつもりはない。

私は繋がりたい人とは自分の意志で繋がってるから、自分の意志が届かないところで私のことを知ってほしいとも思わないし、知りたいとも思わないのよねー。
だいたい知り合い程度の人に、なんで私の出身校とか会社とか知られなきゃいけないのさ!
(プライバシー設定はできるけど)

でも何より、こういうの、どっぷりはまってしまう可能性があって、その怖さもある。
はまる前に近寄らない、大人の選択なのかもしれないけどね。

八甲田3日目から更新が途絶えておりますが、生きております。

先週末は祖母の十三回忌だったので滑りに行きませんでしたが、今週末も、来週末も滑りにいくもんね!


てなわけで、記憶はすでにおぼろげではございますが、八甲田四日目いっきますよー!



=====



八甲田四日目。最終日。

最後の日、とか考えないで楽しみたいのに、でも考えちゃうんだよね、心の片隅で。


結論から言うと、4日間でこの日が一番楽しかった。


相方(ボード)はまたもやプライベートツアー。

スキーチームも6人といつもの三分の一!


ようやく気持ち的に小回りがきくというか、安心できる、そんな感じ。

(今までは正直言って、常連さんが多くて遠慮してたといいましょうか・・・)

BC初っぽい人もいてさらに安心。

しかも一人はシールではなくてスノーシュー、板は背負って登るとな!頑張るねぇ。

(初めての八甲田では、私もつぼ足で箒場帯ルートに行ったけど 、もう二度とあんなことできねぇ)


出だしは視界が悪くて斜面が見えなかったけど、

「心の目で見るのです!」とはボードのトップガイドのIさん。

「はいっ!」と元気よく答えるアタシ。

相方が「返事したの、アンタだけだよ」とあきれて言う。

いいのなんだって。今日が最終日なんだもん、今テンション上げずにいつ上げるってんだい。


昨日とほぼ同じルートだけど、シールにも登りにも慣れたのか、そんなにしんどくない。

相変わらず一番後ろだけども。

景色を楽しむ余裕もある。


休憩してたら「スノーシューの人たちはこの方向から来ますよ」とトップガイドのKさんに言われる。

でも、、、待てど暮らせどこない。

お茶を飲んで、チョコレートを配って、体が冷えるまで待ってもまだ来ない。


「あ、来ましたよ!」とKさん。

え・・・言われても全く見えない。

「ほらあの微かにユラユラしているのがそうです!」

え・・・・そう言われてもやっぱり全く見えない。


少したってから、相方+スキーヤーが登ってくるのが見えた。

ふわりとした影だったのが、ゆっくりゆっくりと影が濃くなっていく。

「お疲れー」と言った途端、シールチームはスタート。

なんか、今日はちょっと元気だ。

シールの片付けもちょっと慣れたし、バッフバフの中で板を履くのも慣れた。

(・・・というのは嘘。よろけたりしてこれがなかなかうまくいかない)


そこに見えるは大斜面。

視界はいいし、木はないし、人は少ないし。


いいのここ滑っても!?本当にいいの!!!!?


ひゃっほーーーう。


なんのためらいもなく、左へ右へ。好きな方向に。心が思う方向に。

相変わらずサンジは走りすぎの困ったちゃんだが、もうそれも慣れた。

こけてもいいや、だって6人だもん。最後だもん。


ひゃっっほーーーーうぅぅ。


スキーヤーの女性が「ここ最高すぎでしょ。景色も斜面も」と言ってたけど本当にその通り。

あぁもう1回滑りたいっ。


トラバースしてると「ボードが上に見えますよ」って教えてくれた。

見るとはるか上の方で手を振っている。こっちも手を振って答える。

まだこの斜面、滑ってないのかぁ。これからなんて、うらやましいぞ!


そして移動。下見しにいったKさんが雪庇から落ちた!

上半身で何とかギリギリ支えてる。他のガイド2名が助けに行ったけど、結局落ちた。

すぐ下に地面があったから問題なかったけど危ないね。気をつけないと。


BC初心者の人は助けに行こうと雪庇方向に向かって行ったけど、ガイドに止められてた。

こういう時は二次災害を防ぐために、私たちは安全な場所にいた方がいいんだよー。


さらによだれモンの斜面を滑り、林間へ突入。

スピードが出る上にうねりもあるので、BC初心者2名は慣れないらしく、よくこけてた。

気持ちはわかる。

深い雪とか、止まる時にもよくこけてた。

気持ちはわかる。


だけど、ちょっとした沢の底で二人同時にこけてたのには、失礼だが笑ってしまった。

私はちょうど上にいて、二人の腕と足が同時にぴくぴく動いてんのが見えたんだけど、一人はウェアが上下真っ黒だったから、何だかひっくり返ったGみたいだったんだよねー(←相当失礼)

もちろんガイドさんが助けに行ってたけども。


終わった時に、黒いウェアの人は「降りてこれたー!感無量です。途中でギブアップしようかと思ったけど、結局降りてこないといけないのでどうしようかと思った」と言ってた。

確かにそうだよねー、途中でリタイアってできないんだよね。

でも、最初はそれが不安なんだけど、どんどん楽しくてしょうがなくなるのさ、はまれはまれー!(念)


昨年より1時間ばかりフライトの時間が早いので、今回は午前中のツアーだけで終わった。

山荘を離れるときはさびしかったけど、でもまだ余裕。

だって来月もあるから。


「またブーメランのように戻ってくんだよ」と相方は言った。

そうだね、また戻ってくんだよね。

こっちのが帰ってくる場所なんだよね。

今日の一番の出来事といえば、人生初、ツリーホールに落ちたことでしょうか。

苦手な登りが続き、疲れてて注意が足りなかったのか、気がつけば足場がなくなり落下してた。
あ、と気付いた時にはもう穴の中に座ってた。

昨日から私をフォローしてくれているおかげで、私の執事と呼ばれているガイドさんが今回も助けてくれた。
板を外し、履く場所整えてくれた。

相方は私の動画を撮ろうとスタンバイしてたらしいけど、なかなか来ないからやめたそうだ。
ってくらい遅れをとった。

その後は前を滑っている人が、アップダウンがある度に私の方を振り返ってくれ(後に執事2と呼ばれる)さらには調子にのって滑ってたら板が外れてしまい、それを探してくれたりした人とか(後に執事3と呼ばれる)迷惑かけまくりでした。

それもBCの醍醐味さ!とも思うけど、なんかねぇ申し訳ない。
他にツリーホールに落ちてる人もいたけど、常連さんで助けてもらいっぷりもなんかこなれてた。かっこよかった。

これからの私に必要なのはこなれ感だ!
うん、それでいこう!
(もう一人の私が、それは違う、足りないのは体力だ、と言っているw)

午後は登りもないので、快調。
執事ガイドさんに、快調すぎて助け甲斐がなくてつまらないと言われる。
もっと迷惑かけていいんだよ(笑)とは別のガイドさん。みんな親切だw

涎が出そうなパウダー斜面はもちろんうきゃうきゃ楽しむんだけど。

スピードが出過ぎるうねりも、鋭角が凶悪な沢も、斜度がキツい林間も、不安と喜びが混じりながらも楽しい。そんなツアーだった。

最後はまた太ももがビリビリいってたけども。

明日は最終日。
楽しく怪我なく。
それだけ。
いやー、今日は登ったー。
厳冬期にシールつけて登るなんて、昨年まであまりなかったけど、最近は多いそうで。

体力ない私は相当辛かった。

一番後ろをえっちらおっちら。
遅いもんだから、ボトムのガイドさんとプライベートツアーみたいになってた。

これを登れば昼ご飯がおいしく感じれますよ、って優しい言葉をかけてくれる人もいて。泣ける(T_T)

しかも最初はビンディングの調子が悪くて、うねりを超えるときに板が両方外れるというアクシデント!

しかもガスでうねりが見えない。
前の人も先行っちゃってるし、ゆっくり先導してもらいながら滑る体たらく。
色々迷惑かけました(><;)ほんますんません。

でも登ったおかけでロングランが楽しめた。
ふぉーとかうっきゃーとか叫びながら、大きな斜面を、林の中を滑る。

出過ぎるスピードを抑えてたら、太ももがビリビリ言い出した。
明日は筋肉痛だなこりゃ。
そしてふくらはぎの後ろが痛くなってきた。

帰りのバスの中で痛みが増してきて歩くのがつらい感じに。
午後やばいかもなぁと思いながらも、まぁそんなに遠くは行かんやろうってことで参加する。

視界がいいのと、板にも慣れたのでようやく景色を見る余裕も出てきた。

薄い雲に太陽が透けて見えて、見下ろせば真っ白な平野に樹氷が点々と。
空全体にもやっとした光が広がり、神々しい雰囲気に。

そして近くには美しい木々。
上を見上げれば雲の隙間から少しの青い空。

あーもう。これだよこれ!
だから八甲田やめれないんだよ。

この景色を見れただけでも、八甲田に来た甲斐あったと思う。

それから、下手なりにもBCツアーに参加できるレベルになれて、本当によかったと。でないと一生この景色には出会えなかった。

午後は体力も少し回復したので、浮遊感を思う存分楽しんだ。

ようやく、スタートラインに立てた感じ。
明日はもっとだな。

あ、ちなみに、滑ってる間は足の痛みは感じませんでしたw
そんなもんよね。
行ってきます!の前日記事が書けなかったけど、ただいま八甲田に来ております。

いやーもう、うん、やっぱり違うね。
特別感が半端ない。

ただ、まだ本調子は出てなくて、太板のサンジを乗りこなせてない感じ。
その速さと重さに体がついていってないよ。

午後はカモシカコースだったんだけど、なんか楽しむというより、スピード出るーきゃー!うねりとか聞いてねーきゃー!みたいな。。

でもでも。
形には全然なってないけど、それでも八甲田の景色の中を、林の中を滑るのはやっぱり楽しくて、あー八甲田に来たんだなぁとしみじみ嬉しくなった。

ここでも、いつでも、やっぱり持ちうる全てを使ってんだよ私は。
それしかないし、それが楽しいし。

これから心も身体も、もっと飛ばしてくよ!

そのためには睡眠!
(めちゃ食べて、それなりに飲んだので。念願の田酒もすでに頂きました!)
おやすみなさーい!

昨晩、志賀高原から帰ってきました~。

滑りたおして疲れ切って帰ってきたのに、起きたらもう滑りたくなってたよ。


そして残り一日となった貴重なお休みの間に、やりたいことを片付ける。

八甲田に板を送り、グランドキャニオンバーガーを食べ、行動食なんかを買いにいき、八甲田の準備をしつつ、DVDを見る。


うーん幸せだ。

明日からの仕事のことは考えたくない。


では忘れないうちに志賀高原レポートいっきまーす!


=====



1月2日(土) 志賀高原



元旦の最終電車に揺られて待ち合わせの駅まで。

元旦の、しかも都会へ向かう電車は当たり前だけどすいている。


待ち合わせの駅に着くと雨が降ってた。寒い。

Oさんはまだ来てない。


しばらく待っても来ない。

人通りがないし、周りには何もないし、車もめったに通らないので寂しい。

駅の電気がちょっとずつ消えていき、最後に改札の電気が消えた。

余計寒々しく、ちょっと心細くなる。


早く来てーと思ってたら、Tさんから「Oがまだ寝てるみたいやから今からJが向かえに行くから」とメールが来る。

ホッとしつつ待つけど来ない。


そこで人の気配。ビクッとする。

誰もいない改札方面に向かっていく。怖いじゃないかー。

早く来てー!と思ったらOさんから「ごめん!起きた!」と電話が。


ほどなくしてJが到着。駅に来るのに迷ってたらしい。


ようやく暖かい車内へ。ホッとする。そしてJさんの家に行くのもちょっと迷い、ようやく3人が合流。

Oさん平謝り。「何でも言うこと聞くから!」だって。しめしめ。その権利、どこで使おうか?


てな感じで合流まで時間がかかったけど、そこからHちゃんの家へ向かう。

ここはスムーズに進み、ようやく5人全員がそろう。

あーうれしい、テンション上がる!テンション上がる!!


最初の休憩はもちろん多賀SA。

久しぶりー!多賀大好き。

大好きすぎて、夜中なのにカレーパンを衝動的に食べてしまう!(ただ食べたかっただけとも言う)

うろうろと歩きまわって満喫し多賀とはおさらば。

次に来れるのはいつだろうー?


そこからは仮眠しつつ、夜が明けるのを感じながら、どんどん白くなっていく景色を眺める。

白の分量が多くなっていくのに比例して、どんどんわくわくしていく。


そして最後のコンビニで朝食と夜用のお酒を購入し、ドクターイエロー話に花を咲かせ(5人中3人がちょい鉄オタ。うち2名は女性!)志賀高原到着~。


まったりとご飯を食べ、さていよいよ出陣!


新しいICチケットはニセコみたいなカード式。

このチケットの感度が良すぎて、わざわざかざさなくても普通に通るだけで大丈夫な優れもの。


見えるのは、いつもの白い志賀高原。

あぁ帰ってきたよー!ただいまー!


まず1本目は一ノ瀬ファミリーゲレンデを滑る。

パウダー?!と思って滑ってみると下はガリガリ。

あーー滑りにくい!

1本目ですでに疲れる。


そしていつものツアースタート。

一ノ瀬→タンネ→高天ヶ原→東館山→ジャイアント→西舘山→高天ヶ原→タンネ→一ノ瀬のコース。

「いつもより遅いから今日は早めに回らな」とTさん。

どこかのゲレンデで落ち着いて滑るという選択肢はないようで。


タンネは緩斜面をかっ飛ばす。ようやく感覚を思い出す。たのしー。

そして高天ヶ原は1本も滑ることなく東館山へ。

上からジャイアントへのロングコース。

気持ちいいコースなんだけど、だけど・・・

パウダー!いえー!と思って突っ込んでも下はガリッのモナカ状態が続き、端を攻めてるJに「どう?パウダー?」って聞いても「パウダーじゃない。下かたい」という言葉。だよね、だよね。


パウダー食らいのJはやはりいい場所をかぎ分ける嗅覚が優れている。

一緒に滑りたいけど、技術面・メンタル面どっちをとっても無理なので、Jの視点を参考にしながら自分の滑りを。


ジャイアントは斜度があるから降った雪が流れるのか、ガリガリの部分もあったけど荒れてないので意外と滑りやすかった。


お昼はジャイアントの下で。

といっても朝が遅かったし、夕食も17時半からなので、軽めにピザ半分こ。

外は雪が風でぶわーっと待ってる。かなり寒そう。


今考えると西舘山が一番滑りやすかったかな。

端の方はちょっとふわっとする場所もあったし、オフピステコブ斜面なんて、何がなんやら。

見えてる地形と違うんだもん、きれいに滑ろうと思うのが間違ってる。

うわっとかキャーとか、叫びながら滑る。当然足はパンパン。

だけどそのあとの圧雪バーンの安心感といったら!


そんな圧雪バーンを、基本に忠実に美しく、スキー軍団が滑っていく。

それを見てたら何だかアタシは間違った方向に来てしまったのかな、、、とも思う。

スキーヤーたるもの、基本に忠実に滑っていくもんだよね、と。

でもその後すぐに、そんなの無理ーと思う。

自分の滑りたいところを本能の赴くままに自由に滑って何が悪い!って。


「どうする?もう1本西舘山で滑る?」とTさんに聞かれたとき「戻って一ノ瀬で滑りましょう」と言ったのはJだった。

その大人な発言に一同ぴっくり!

一番そういうこと言わない、安心安全からはほど遠いタイプなのに!!


一ノ瀬に戻る間、どんどん雪がひどくなってどんどん寒くなっていく。

タンネに戻ってきたとき、あまりの寒さにびびった。

さっきも寒かったけど別格だ。


一ノ瀬に戻ったらクワッド終了5分前だった。危ない危ない。


ファミリーゲレンデの上に到着すると吹雪いてた。

下からの吹上げで下を向けない。つーか動けない。

近くにいる仲間の姿が見えない。ホワイトアウト状態。

ゲレンデにいるのに身の危険を感じるほどだった。


もちろん視界は悪い。

最後は安全重視!

・・・・と思ったけど、人がいなくて、しかも下からの風が強くてスピードが出なくて滑りやすーい!

意外と楽しいかもー!で1日目終了~。


宿に戻って感覚がなくなった指先を見たら、赤紫になってた。

動かしてすぐに感覚は戻ったけど、気をつけないとね、ほんと。


夕食は牛しゃぶしゃぶ。

肉をどんどん入れてわんこそば状態に。

いつまでたってもいたずらっぽいノリが抜けないねぇ。それが楽しいんだけど。


明日の雪はどうかなーパウダーだといいなー、と祈りつつ10時半には就寝。


続くー

<2011~2012シーズン滑走記録>
★:チーム単独 ■:相方の会社メンバー(Nさん) ○:私の会社メンバー(Tさん)



12月23日 ハチ北(相方・Nさん)■

1月2日~3日 志賀高原(Tさん・Oさん・J・Hちゃん)○

1月7~10日 八甲田(相方)

1月21日 ジャム勝(Tさん・Oさん・J)○

1月27日~29日 斑尾(相方・Nさん・Tさん)■

2月4日 ホワイトピアたかす(初ヒトリスト)

2月11~14日 八甲田(相方)

2月18~19日 八方(Tさん・J・Hちゃん)

2月26~27日 メイホウ(雨で滑れず)

3月10日 未定

3月 ニセコ(相方・T)

5月3~6日 八甲田(相方)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。


昨年を色々と振り返ろうと思いましたが時間がないのでさっくりと。


昨年は念願だったマチュピチュに行くことができ、

沖縄一人旅は山あり谷ありだったけどすごく思い出深い旅行となり、

(もちろん今年のリベンジを誓う)

そして何より学校。たくさんの刺激的な仲間と出会うことができたのは大きな喜びでした。

どれもこれも私の人生に深みを与えた気がします。


今年は遅かれ早かれ資格を取りたいです。

そしてさらに上の資格へと、でも資格を取るのが目的ではないので、もっと自分のやりたいことに近づけるようにしたいですね。


2010年は鎮静、2011年は再生だったので、2012年は活性の年に。


何より今シーズン楽しまないと!

雪が舞ってる!雪が待ってる!私を待ってる!


ではこれから雪山に向かいます!の前に仮眠、仮眠と。


ではまた!

無事本日仕事納めました。


大変だったんだろうけど、いざこうやって最終日を迎えてみると、ゆったりとした気分でいたりする。

まぁそれは、これから来るお正月休み(多分一瞬で終わるんやろうな)に気持ちが向いてるからだけど。


一昨日はコンタクトを大人買い。

おそらく8年くらい使ってたであろうハードはさすがに度が合わずパソコンを見るのがしんどくなってきて、しかも試験勉強もあったからここ数か月はメガネ生活。

でもこれでメガネ生活ともおさらば。

そして1dayを6年分(スキー&旅行のときだけだから、ひと箱で1年もつ)

使用期限があることを思い出したのは購入してから(^▽^;)


昨日は大学のバイト時代の親友と忘年会。

といっても毎月飲んでるんだが。


てなわけで、年賀状が全くできておりませぬ。

今日はもうやる元気がないから、明日頑張りまする。

PC壊れて新しいの買ったから、住所を全て登録しないといけないのよね、と気付いたのはさっき(^▽^;)

ぼちぼち頑張るかのぉ。


そして年始は滑りにいくのだ!楽しみ楽しみ♪