毎日あづいっす。
沖縄も暑かったけど、カラッとしてるからまだ我慢できた!
でも関西はムワッと湿気もあるのでもうイラーとして行動しようという気が起きない。
てなわけで。竹富島へとりーっぷ!
旅は4日目、竹富島は2日目。
今日は1日竹富島で遊べるぞー!
ビーチに行くならいつがいいか、宿のお母さんに聞いたら、11時が干潮だから午前中に行くといいよって。
まずは、ビーチ、行きますか!
自転車チャリチャリこいで、5分ほどで到着。
どーん!
コンドイビーチ。
遠浅でめちゃきれい!!
白い砂浜が美しい。
あーー、本物はもっともっともーーっときれいなのに!
てなわけでもちろん泳ぎました、泳ぎましたとも!
が、遠浅な上に干潮が近いので、全然深くならない。
魚もちょこちょこいるけど、うわーっとはいないので写真撮れず。
そうこうしている間にお腹がするくらいの浅さになったので。
泳ぐのはあきらめて、白い砂浜に座ってただぼーっと。
船が見えたり、音が聞こえたり、波が寄せては返すのをただ眺めてた。
そんなきれいな海だったけど、びっくりすることが。。。
なまこ!
(あまり画像が美しくないので小さ目で)
こーーんなにきれいなのに、なまこだらけ。
最初はあ、なまこだ!って嬉しかったんだけど、わんさかわんさか、魚よりもうなまこしか見えなくなって、気をつけて歩いても踏んずけちゃうほどだった(すまんなまこ)
砂浜に上がって宝探し。
タカラガイ好きなので、見っけ、もって帰ろーと思ったら。
中身入ってた。
びっくりしたけど、貝さんもびっくりしただろう。
もちろん逃がしましたよ!
ずっとここでぼんやりしててもいいな、と思ったけど、まだまだ行きたいところがあるので退散。
それでも2時間くらいはいたかな。
そのあとは。。
星砂ビーチ☆
星砂を自力で見つけたくて、でも最初は小さいのしか見つけられなくて、それを掴もうとするとぽろっと落ちて・・・きー!ってなって。
小粒では満足できなくて、熱中症になりそうになりながら探して、大粒を7粒ほど見つけた。
持って帰るために、小さな袋を準備した方がいいかも・・・
(ビニール袋より、チャックのついた袋)
私が行ったときは干潮だったので、砂がちょっと濡れてるあたりを探すと結構見つかった。
ちなみに売店でも売ってます。でも、、、なんか悔しいやん?
ちなみに売店で売ってるのは海藻から取ってるらしい。
そしてまた集落に戻って、気になってたアクセサリー屋さん、islandへ。
ここは貝の標本も置いてある楽しいお店。
そこで物色してたらお店の方が色々声をかけてきてくれ、「こーいうのもあるよ」ってまだ最終加工する前の夜光貝を出してきてくれた。その中で、真ん中に緑色が残ったタイプを発見。
これ!と言うと「ビーズの色も自由に選んでいいよ」ってことで、たくさんある見本の中から迷って迷って緑っぽい青をチョイスしたら、緑の方がいいんじゃない?ってあっさり言われちゃった。
さすがプロ。そっちのがかわいいので、それでお願いすることに。
店長さんは奈良の出身なんだって。遠い島で同郷の人にお会いできるって何だかとっても嬉しい。
明日取りに来ることを約束して、さて、お次は。。。
ようやく水牛車に乗ります。
一番前の席で、おじさんの話を聞きながらのんびりと観光。
普通は島に来た一番最初にすることかもしれないけどね・・・
説明で必ず止まる新田荘。
これは我が宿でもありますよ。
縁側がさいこーに気持ちいい、素敵な宿。
縁側に座ってると、水牛車が止まって写真を撮られるので、何だか有名人(か、動物園の動物)になった気分にもなれる!
牛さんはもちろん暑そうだった。
内輪差も考えるし(えらいねぇ)、水をかけてくれる場所では必ず止まるし(わかってるんだねぇ)、早く帰りたくて最後の方は早足になるしね。
途中からは三線とおじさんの歌で、これぞ竹富島に来た!って感じだったよ。
水牛観光が終わってからは、歩いて観光。
あづいよー。
これぞザ・竹富島。
あまりにも暑いので、ぱいぬ島でかき氷!
一番人気のぜんざい氷+ミルクかけにしてみました。
(おいしいと聞いてた生マンゴーのせはマンゴー入荷ができず売り切れ!残念!)
ほてった体にすーっと入ってく氷。うんまいっ!絶品!
食べた後はまた歩く!
郵便局も竹富仕様。
猫ちゃんも日陰でぐったり。
(写真撮ったら「なんだよ」って見られた。す、すまん)
歩いてたら水牛車に遭遇!
頑張って牛さん!
これは何度乗っても楽しいだろうなぁ。
赤瓦の屋根。
沖縄のシンボル、シーサー!
いろんな表情の子がいるのよね。
街を見下ろせるなごみの塔。
眺めはいいけど、階段が急なので、気をつけないと!
塔の上も、階段も一人しか登れない。
街を一通り回って、お店も入ったらいい時間。
夕食に戻ったら、どうやらお客は私以外にひと組だけで、しかもご家族みたい。
今日は夕日は一人で見にいくべ、と縁側に出てみるとご家族の内の一人が寝ていた。
別の人が出てきて話をしていると、どうやら北海道から来たらしい。遠路はるばる。
北海道には来たことある?って聞かれたので毎年行ってますよーニセコに。というとすごい喜ばれた。
スキー好き。こんなとこで役に立った(笑)
私よりちょっと年齢上の人かなぁ、と思ったら、妹が還暦で退職したからみんなで竹富に旅行に来たのよ、とか言ってて、とてもそんな年齢には見えなくてびっくりした。
てなわけで、彼女達も西桟橋に行くと言うのでちゃっかりご一緒した。
話せば話すほど面白い、そしていろんなところに旅をしている人だとわかった。
きれいに見えたけど、やっぱり下の方は雲があるんだよ!
夕陽はリベンジだな。
そして戻って、ロシアに3ヶ月ほど旅した話とかを聞いて、私は最後の夜を満喫すべく、街に繰り出す。
どうしてもやりたいことがあって。
わかるかな?
なごみの塔からの夜景。
これをどーーうしても見たかった。
上の写真の左の方。
お昼はこんな感じ。
誰もいないだろうと思ったら、同じことをしている女性がいて、私が降りた後もまた女性が来た。
みんな考えることは同じ(笑)
行くなら懐中電灯は必須。階段に注意!
その後は、HaaYa でお酒。
飲みながら、夜景を眺めながら、本を読みながら最後の夜を味わう。
明日は最後どうしようかな、行きたいところまとめておかねば、と思いつつ眠りに落ちる。
いよいよ、とうとう、ラストデイ!