お久しぶりでございます。
いよいよシーズンイン!
3つ下の記事が真夏まっさかりの波照間写真なので
ギャップが甚だしいけど、気にせずいきますか!
=====
2012/12/15 高鷲スノーパーク ♯1
何だか色々あったけど、とりあえずシーズンイン。
待ち合わせした駅ですでに雨。
雨コンピと言われるOさんと私なのに両者ともにそれを認めていないから、
その罪をお互いになすりつけあいつつ、沖縄にはまった話をしつつ(Oさんも沖縄ラヴァー)Tさんをピックアップ。
今回は3名という少人数。
Tさんが車を買い替えたのでね、、、何人が快適な人数かを探るため、らしい。
今まで後ろがフラットで楽だったけど、ファミリーカー仕様になってしまった・・・寝不足になるなこれは。
もちろん休憩は多賀で。
久々の多賀。もちろんテンションアップ!念願のカレーパンを頂く。
・・・が、人がかなり少ない。雨だからか。カレーパンも余ってた。
道中ずっと雨で、山に行ったら雪ですよ!って言霊とばかり繰り返してたけど、山に行っても雨だった。
おかげで車が少ないのなんのって!
滑る?どうする・・・?とりあえずジャッジは仮眠の後で、ということでしばし仮眠タイム。
起きたらザザ降り。
さすがの私も、滑りに行こうとは思えないほど降っている。
諦めムードの車内。周りの車からも誰も出て行かない。帰る車だっている。
帰る車のすきを見て、入口に近い一番いい場所に移動。
やむ気配もないのでフテ寝。
何度目かのうつらうつらを経て起きたら雨が少しましになったので、ちょっと偵察に行くことに。
ベースで漂う諦めモード。外に出ても視界が悪すぎ。
とにかく私はクレープを買って食べる。
Tさん「×と△の間」
Oさん「同じく」
私「○と△の間・・・これ多数決だったら負けですよね」
Tさん「お前が◎やったら行けんことないけど・・・
でも滑り降りてくるみんなが全然楽しそうな顔じゃないんやもん!」
この一言が効いた。だってそれかなり重要じゃない?
ジャッジできず車に戻ってうだうだ・・・スキー場を目の前にして帰るのもいやだし、
かといってこの状態で滑るのもあれやし、、、という間で揺れる私たち。
午前券とか1時間券とかあればいいんだけど。1日券は高い!元が取れる気がしない。
再度ベースに見にいき、ポイント券をシェアしてとにかく1回だけ滑って様子をみようかということに。
とりあえず1本は滑れるんだ!と嬉しくなった。この時点で11時。
準備をして11時半。
午後券が12時から使えるということで、先にお昼を食べることにする。
運動してないし、クレープ食べたしでおなかすいてないけどね。
12時すぎにスタート。
雪山を目の前にしても、まだ実感がわかない。
ゴンドラで頂上まで行ったものの、視界悪い。見えない。
ここまで来ても実感がわかない。どういうことだ。
とにかくスタート!
うわぁ滑る滑る。
今回は真面目にワックスをかけたので、もうそんなに滑らなくていいよ!ってくらい滑った。
見えないしスピードも出せないまま1本目終わり。
2本目。
やっぱりよく滑る。怖さが抜けないまま終了。
3本目。
ワックスが落ちてきたのか、雪面がちょっと荒れてたからか、慣れてきた。
急斜面のオフピステ(もちろんパウダーに非ず)を滑ったからってのもあるし、
緩斜面は飛ばせるようになって、ようやく、やっと、スキーが戻ってきた。
おかえり。ただいま。
あとはもう、だんだんスピードにものってきて、風が流れるのを感じて、どんどんからっぽになっていった。
だんだん畑っぽいオフピステゾーン2は誰もいなくて、最初は苦戦したけど、あぁこの雪はそんなに踏んじゃだめなんだ、とかも思い出してきた。
オフピステゾーン3も人がいなくて、見えないけどそれなりに楽しくて、Tさんはおニューブーツで靴擦れしてるのにそれを感じさせないくらい速くて、目を離すといなくなってた。
オフピステゾーン3×2でOさんは「膝が大爆笑している」ということで終了。
ラストランはゆったりと。
二人の後を滑りながら、私をここまで引っ張ってくれたのはこの二人がいたおかげだなぁとしみじみとしてしまう。感謝とか、ありがたいとか嬉しいとか、そしてまた雪の上に立てた喜びとかが、じんわりと染みわたっていくみたい。
Tさんと私はあと1本。気に入ったオフピステゾーン3をボフボフ楽しんで、緩斜面をかっとばす。
どんどん追い越して、行きたいところを自由に右へ左へ。あぁそうだ、これだ、これが楽しかったんだ!
なんだかんだで3時間でゴンドラ8本。
1本様子見だけでは済まなかったし、そうなることもわかってた。
雪の上に立ったら夢中になっちゃうよね。
帰りは美人の湯に入ってケイチャン定食食べて、時間が早かったからSA寄りまくって帰ってきた。
所要時間7時間。長野から帰ってこれますよ!
いよいよシーズンインだー。
次は、青空の下を滑りたい!
こんなだったからね。