4月27日に起こった会社での出来事は、私にとって久々に屈辱的なことだった。
私は営業部の人間だから、
企業(顧客)はお客様であり、大切なお金を頂いてるわけだから、
企業に対して怒りを覚えることはあまりない。
(まぁどうしても怒ってしまうことはあるけど・・・でも耐えれるって話)
今回厄介だったのは、相手が社内の人間だったことだ。
非協力的な態度、言葉遣いの悪さ、最終的には「無言」だよ。
私も二の句が告げなくて無言になってしまって、電話なのにシーンとしてんの。
なんつーか相手に屈してしまったことに屈辱で、
相談した上司が頼りなかった上に、とっとと帰ってしまったことにイライラし、
さらには、一歩先と裏を読めなかった自分の力量のなさに情けなくなった。
まぁ、足りなかったのは、上司の政治力と私の洞察力ってことかな・・・
でも、この話を志賀高原行きの車の中で相方に話してたら、
なぜこんなにイライラして憤ってて悔しくて泣けてくるのか、が
スーッとわかったんだ。
渦の中にいる時はわからなかった。
やっぱり話すって大事。外に出すって大事なんだね。
志賀高原に着く頃には、もうどうでもよくなってた。
そして滑り終わった時には、すっかりそのことを忘れていた。
今日会社に行って、思い出したんだな、27日の忌々しい出来事を。
でも、今日で無事解決した。
全てが上手くいったので、よかった。
「私はあんたの会社の人と、少し・・・いやけっこう一緒にボードに行ってるけど、
その会話の端々から、あんたは仕事できるんやって思うよ。
私の見る目が確かなら、の話やけど・笑」
という言葉に一番救われた。
私は自分の仕事の出来は信じていないけど、
相方の言葉や相方自身はすごく信じてる。
それが自分に跳ね返ってきたから、自分の力量を信じてもいいのかな、と少し思ってる。

